3月に中国語検定を受けようと思っています。

大学も後期の授業が終わりに近づき、春休みになるので、しばらくは中国語検定について、勉強のモチベーションも兼ねて書いていきたいと思います。

私は全くの初学で、4月から中国語の授業を受けております。

週2の授業を前期、後期の1年間受けてきました。

90分×60回。勉強しました。

中国語を学んでみての感想ですが、

中国語は独学に向いておりません。

と言うのも、中国語は、

発音がとても大事だから。

です。

日本人は漢字を知っているので、書いたり、意味などは他の国の人に比べてかなり有利に勉強出来ますが、

発音だけは全くの外国語として、1から勉強しなければなりません。

中国語でまず、一番最初に学ぶのも発音ですし、

中国語検定の問題を見ても発音の問題があります。

YouTubeで独学で中国語検定に合格した。って人がいたのですが、

中国語を学んだ人が聞けば、一発で発音間違ってるガーンって気付きます。

この人は、中国語を誰かに学んだんじゃないなとすぐにわかります。

中国語に限らず、語学は、日本語に無い発音があります。

例えば、

ü。

これ、発音できますか?

e。

これ、中国語では「エ」ではありません。

この様に、日本語に無い発音は、独学で勉強しようがないのです汗

ネイティブか、先生か、その語学を学んだ人に確認してもらわないと、

その音が発音できているのか確認しようが無いのですあせる

例えば韓国には「ツ」の発音がないので、

韓国人は「チュ」と発音します。

日本人にとっては、ツとチュは、全く違う音でありますが、

韓国人にはツとチュの聞き分けが出来ません。

私は日本人です。

中国語では、我是日本人。と書きますが、

これは、中国語を勉強したことがない人でも、

私は日本人です。と意味はわかりますが、

発音がカタカナで書くと、

ウォーシーリーベンレン。

なんですけど、これをそのまま読んでも通じません。

シーも、リーもレンも、日本語とは音の出し方が違うし、更に中国語には4声といって、アクセントもあるので、

私は日本人です。って事すら言えないのですおーっ!あせる