お金を振り込んで入学願書を出したらあとは学生証とテキストが送ってくるのを待つだけだ。

テキストが届いたのは三月下旬だった。

まずビックリしたのが、特に観光科目のテキストが市販の本だった事(笑)

テキストにそれぞれリポートが挟んである。

最初何にも手がつけられなかったのである。

しまった。入学するんじゃ無かったあせると早速入学を後悔したガーン

しかし、もう後には引けない。と思った。

送られてきたテキストは15科目分。

産能の仕組みはこうだ。

2単位科目については

◯スクーリングを受ける。

◯リポートを提出してカモシュウ(テスト)を受ける。

4単位科目については

◯基本リポート+応用リポートを提出してカモシュウを受ける。

◯基本リポートを提出してカモシュウを受ける。+スクーリングを受ける。

私が最初に思った事は、スクーリングの無い科目は必ずリポートを提出しなければならない。という事だった。

となるとスクーリングの無い科目のリポートをする。と言うやるべき事が見えてきた。

日本の歴史と言う科目から始めた。

歴史は基本的には高校までに習った事が書いてあり取っ付きやすかった。リポートもハガキタイプの選択問題だったのでやりやすかった。

一度始めたらコツを掴めて来たと言うか、どんどんリポートを進めて行って、最終的には全部リポートをした。

4月中に全てのリポートを仕上げた。

しかし、リポートをやっていると孤独感や、何の為にこんな苦労をしているのだろうか。と言う気持ちになった。

こんな事で学費がかかっちゃうの?とか色々と思う事はあるがリポートを仕上げない事には通信課程は始まらないのでやるしかないのだ。

リポートの合格点は60点である。リポートはあくまでもカモシュウを受ける為の条件なのだ。

そこまで100点目指してと気合いを入れなくてもいい。

記述式のところも自分なりの言葉で書く。とか書いてあるが私はテキスト丸写しをしているが特に問題無し。

記述式はカモシュウの練習にもなると思う。

私は最初にまとめてリポートをしたが、最初にやっててよかったと思う。

リポートを終わらせて思った事はもう二度としたくない。だった苦笑(^^;;

産能に入学してから思った事はこんなに字を書いたのはいつぶりだろうか。と思った。

それ位かなり何年かぶりにかなり字を書いた。

私の場合専門学校もあったしね。