リポートを終えましたニコニコ

これでもう産能のリポートとはおさらばです。リポートさえ終われば産能生活6割は終わった様なものです。

あとはカモシュウ3回。SC4回。

そうそう。同じ科目でも短大と大学って試験もリポートも違うらしいですね。大学の方が記述式が多くて大変らしい?とか。

私は去年専門と短大へ入学し、初めのうちはどっちか片方だけで良かったのかなぁ。とか、学歴だけなら短大だけで良かったんじゃないか。とか思った事もありました。

今となっては両方行って良かったなと思う。

一旦社会人になってしまえば学歴なんてもうあまり関係ないのかもしれない。

今更学校に行ったって。と思われても、だけどもう過去には戻れない。今更だけど、今しかない。時間がたてばたつだけ今更になっていく。

学校って本来仕事の為に免許なり技術なり何かを身につけにいくところだと思う。

でも私にとっては自己満足って言うか自分の気持ちにケリをつける為なんです。

私は専門学校に行った事なかったから専門学校ってこういう雰囲気なんだ。とかパティシエと言う今まで踏み込んだ事のない世界にちょっと踏み込めたし。

スクーリングだけだったけど、クラスメイトに出会えたし。

学歴もだけど、私の人生の中に専門学校と言う思い出ができました。

私は産能にも出会って良かったと思う。

私は短大を辞めて、もう一度行き直したいと思ってた。でも行きたいと思える学校に出会えなかったし、また入学して辞めてしまったらとか、社会人になれば学費は自分で支払うので学費の心配などあってなかなか入学に踏み切れませんでした。

そんな時産能短期大学の事を知って。

通信課程ならリスクが少ないと思った。スクーリングなら日数も少ないし、それならもし辞めてしまいそうになったとしてもなんとか我慢して行けるだろうし、万が一退学しても、学費の無駄がそんなに大きくないし。

もちろん辞めるかも。じゃなくてちゃんと今度こそは卒業しよう。って気持ちで入学は決めたけど、万が一の事も考えました。

でもそれでも卒業出来ないで挫折したら私はもうダメだろうなってダウン

だから今回ちゃんと専門学校を卒業出来た事は自分にとって一つ壁を乗り越えました。

短大を辞めたあの日から短大は卒業したい。とずっと思ってた。あの時から止まったままの時間が産能に入学した事で動き出したのだ。

産能に入学したら、大学への編入への道もある。

専門と短大へ通信課程と言う形で入学したけど、スクーリングで少しだけど学校生活を送ってみて楽しいと思えたし、もう一度今度はちゃんと通学生として学校へ行きたいと思った。

私の次の目標は大学へ編入する事。

産能は私にとっての通過点です。