2011年11月。専門学校の学校説明会へ行って来た。

それが私の社会人学生としてのスタートだった。

その専門学校のパンフレットに産能の事が載っててそれで産能にも入学しました。

二年間って長い気もするけど、だけどいつかその二年間って過ぎてしまう時間なんですよね。

その二年間をどう過ごすか。

私はこの二年間で短大中退から専門学校と短大卒業という資格を手にする事が出来ました。

今年三月専門学校を卒業しましたが、結局パティシエと言う仕事にはつきませんでした。

別に専門学校出たから何か変わった?と言われたら何も変わってはいません。産能も一緒。短大卒業したからって何にも変わらないけど、

だけど、私は短大を中退したから、短大を卒業した。に変わったんです。

これからは堂々と胸を張って短大卒だと言えます。(誰にも言いませんけどね(^_^;))

これって自分の中のわだかまりって言うんでしょうか。つっかえていたものがすーっと消えた様な気がします。

もう辞めてしまった学校の事は関係無くなった。

私にとっての短大は産能になりました。

一時期は産能を出ても何にもならない。と思った時期もありました。

二年次のスタートからは恐ろしくやる気がなく、鬱状態まで陥り、スクーリングもここまで来たらもう後には引けない。その気持ちだけで、県外まで行きました。

スクーリングはスクーリングで楽しかったけど。

今となっては産能の全てが良い思い出です。