これまでは電車で行くしかないと思い込んでいた,TOEIC受験のときにしょっちゅう行ってる会場に自転車で行ってみた.

その会場は最寄り駅から1.3kmほど歩かなければならないため,混雑のためゆっくり歩くことなると10分以上,最寄り駅と会場間を歩くのにかかってしまう.

ところが,自転車を使うと,なんと20分で家と試験会場間を移動できてしまう.

これまでは思い込みにより自転車という手段が脳内から排除されていたのだけど,自転車が趣味ということなので,できる限り自転車で動き回りたいってことで調べて見たら,驚くべき事実が判明したわけです.


自転車で行動範囲を広げるときには,自転車で遠くまで出掛けることをまったく想定していない道路で生じる問題に慣れる時間が必要だけど,自転車操縦テクや起こりうる問題の把握など,ある程度そこを乗り越えてしまうと,ほんと自転車だけでいろんなところに行けますねえ.

このあまりにも大きな実用性の存在が,これまで自分が経験してきた趣味と大きく異なるところ.

時間がなくても楽しめる,便利さと楽しさを同時に得ることができる.ああ,自転車ってすばらしい.自転車のことが好きすぎて,食べてしまいたいくらい.

TOEICの方は久しぶりに受けたこともあり,点数がどうなるか予想がつかない.リスニングは以前に受けたときに比べて,かなり簡単に感じたので実際に簡単だったか能力が高くなっているのかのどちらかであるけれども,リーディングがちょっと危ないかもしれない.慣れだけでは高得点は取れないけれど,間違いなく慣れは必要.使われている単語など,英語の難しさは日頃聞いてるラジオ講座より低くても,慣れていないと問題が想定しているであろう回答時間以上に時間がかかってしまう気がする.

TOEICに慣れるということを意識して勉強した人と慣れることは意識せずに勉強した人が同じ得点を持っているとしたら,持ってる能力はおそらく段違い.
えーっと,自分はイージーパッチは完全に応急処置用で信頼性が高いとは言えないものと考えておりました.

が,この記事 によりますと,まったくその考えは間違っているとのこと.

説明にも大変納得.

カワセミさんとこのブログは勉強になります.
週末だけなら,わりと高いウェアでも1着そろえてしまえば,それで快適にサイクリングできるけれど,通学でも自転車にのっていると,タイツで学校の敷地へGOということもやりにくく,まず取り得る服装に制限が出る.

その上,毎日使うものなので選択が必要になってくるが,洗い替えに何着も購入できるほど,冬用の快適なウェアは価格が安くない.


現在の気候だと,夏用のレーパン+レッグウォーマー+ジーンズで下は十分にぬくく,上も長袖スポーツウェア+ウィンドブレーカーくらいで大丈夫.それにグローブやマスク,帽子などを組み合わせれば大丈夫.

だけど,どんどん真冬になって寒くなってきたらどうしたらいいのだが・・・

1セットはなんとかそろえられるだろうけど,洗い替えまで手が出ない・・・しかも,週末と通学で状況が異なる・・・

鍛えられたサイクリストは,多少の距離では特別な寒さ対策は不要になってしまうみたいだけど,自分もだんだん寒くなる気候に適応して,手や足や顔だけの防寒で大丈夫な体になってくるんだろうか.

なんとなく,寒さへの適応のはじまりを感じるから,いけるかな.それなら,なんとかユニクロあたりでなんとかなるんだろうけどなあ・・・




摂氏18度以下くらいが,膝のためにレッグウォーマーをするべき目安の気温らしい.

寒くなってしばらく経つので,18度くらいの気温だと暖かく感じてしまい,レッグウォーマーは不要に思えるようになってしまったのだけれど,数字だけを見れば,今日のような(大阪)気温であっても,レッグウォーマーをするべきなんだよなあー.


パールイズミのフェイスマスクも,モンベルのフェイスマスクもどちらも自分にはもっともゆるくしたときにでも,きつめに感じるのだけど,ネットで使用している人の感想を検索していると,もっともきつくしめたときでもゆるめである,という感想を発見した.

背低いのに顔でかいってことですね,わかります.
内容+演技=見てられない.
自転車に乗るようになって,風への対処と気温への対処を分けて考えることを覚えました.

防風という方策を知らないと,保温につきすすんでしまって,外では寒いのに電車や室内では暑いかっこになってしまう,という失敗があり得ますよね.たぶん.

気温のデータで服装を選び,自転車に乗らないようなときでも風を考慮してウィンドブレーカーを適宜利用する,というのが良い方法であると思っておりまして,是非アパレル業界には,ウィンドブレーカーをこれからのマストアイテム,これからは見た目に加えて機能性,みたいな感じではやらせて,日本人を幸せにしてほしい.


お金持ち相手のケータイビジネスだけに集中するという会社がありますが,通信に関わる会社がやると,かっこいいのは,お金持ちしか利用できないようなサービスと同じような利便性をシステムを整えることによって,多くの人に提供するところにあると思います.

実際にビジネスに関わったことのない学生の妄想なので,何の意味もない意見ですけどね.


世の中をおおざっぱに見ると,情報の流れが良くないことが原因で問題が生じているところはたくさんある(会話のない家族,ぎすぎすした職場とかー?,そのときに表れている症状がほんとうは深刻な状況を示すものであることを知らないから大丈夫だと思って手遅れになっちゃう病気とか)と思うので,情報の流れが整えば,かなりの問題が解決するような場面は多数あって,その問題を解決する方針,立場はたくさんあるんだろうけど,その中で安く情報の流れをなめらかにすることで,多くの人が低コストで幸せになるようにアレンジすることが,通信に関わる会社がやるとかっこいいことやと思っています.だから,お金持ち相手に集中するというのは,非常に個人的には,とってもぶさいくなことだと感じます.


いまだに携帯にマクロスFのメルマガが届くけれど,結局,この作品は終わってしまったら自分の記憶からは消えてしまった.物語としては.

作品の中に登場する小物だけは,とても記憶に残っている.


風強く,かつ,気温がそれほど低くないので,風に対抗して力を発揮すると暑かった.

気温と風速の2種類で考えればよいことを知らない家族は寒い,寒いと言っていたけれど,自転車乗りからすると,こういう日は暑くてしょうがない.(ウィンドブレーカーを着ることは前提)