私の母校である、明聖第一幼稚園に行ってきた。
明聖祭りという縁日みたいな小さなイベントが開かれていた。
サンダルで行った私は、大量の砂が入って、半ばキレ気味で歩いていた。
あまりにも砂が入るので、地面に向かって「この砂、全部掃き散らかしたろか
」と何故か関西弁で意味不明にキレた。
」と何故か関西弁で意味不明にキレた。すると、聞こえないと思っていた自分の声が幼稚園生に聞こえたらしく、怯えた目でちらちら見られた。
あー恥かいた恥かいた。
屋台みたいな所には幼稚園生の保護者と幼稚園の先生が手分けして作業をしていたり、客に対応していたりしたんだけど、自分の知っている先生が1人しかいなかった。新しい若い先生ばっかりだった。
まあ1人いただけでもほっとしているけど。
でも自分のことを覚えていなかったら嫌だったので話しかけなかった。
なんか時が経ったことを強く感じさせられた。


