゚・*:.。..。.:*・゚素敵な*Happy Bathday*゚・*:.。..。.:*・゚ -2ページ目

キャベツ

どうしてだろう?

おかしいなぁ??

ついにボケたかな

確か実家から送られてきたキャベツが二個有ったはず

仕事から帰ってなるべく早く食事にしたいので

前日の夜とかに出来る事は済ませておくようにしている

キャベツの千切りも

夜たくさん切ってタッパーに入れておく

そうすれば帰って盛りつけるだけで済む

で、この前切って残りを確か冷蔵庫に入れておいたと思うんだけど

無い

1個しかないそれと小さいのが2個有った筈なのに

これも1個しかない

捨てちゃったのかな?

いよいよボケた?

いくら何でもキャベツを盗むドロボウは居ないと思う

でも、もしかすると?

イヤイヤ、Fumiyaがどこかに持って行く筈がない

デモなぁ…

Fumiyaに聞いてみた

「あぁ、友達にやった」

「何だぁ良かった!」

「良いのかよ」

無くなったんじゃなければOK!

多分、一人暮らしの大変さも困ったことも

彼には分かってあげられる

友達を大切に

何時までも仲良くしてね







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転んだ~σ(^◇^;)

ゴミ置き場の入り口の段差を踏み外して

見事にスッテンコロリン

(≧Д≦)

痛いのに

まず最初に思った事

誰も見て無いよね?

それで解った事がある

昨日、職場で車椅子からずり落ちたお婆ちゃん

怪我をしてないか確認しようとしたら

転んだ訳じゃない 

と、拒否

恥ずかしかったんだよね

もし、今日誰かが見ていて

大丈夫ですか?

なんて声をかけられたら

きっと私、大丈夫です!って、

そそくさと逃げ出したに違いない。

普通の反応ですよね



相手の気持ちが分かって

良かった!

今、凄い痛いけど、

他人の気持ちのお勉強に

なって良かったって事で…

卒業式の日

子供のマンションの玄関に違う靴が有った

「どうしたの?靴が違うよ」

「あぁ~だからか、ちょっときつかった」

よく聞くと、友達が卒業式の少し前に置いていた靴を取りに来たらしい

その時に間違えたらしいのだ。

「じゃあ今度会った時に聞いてみなきゃね」

そうは言ったけれど、何となく違う気がした

その靴は古く、かなり傷ついていた

子供の靴は入学式に一度履いたきりの新しい靴

そして、ブランドが全く違う

物事憶測でモノを言うものではない

そして、自分自身の事では無く子供の事だから尚更だ

さて、どうしたものか・・・

私としてはかなり気長に待った。

そして、先日もののついでに聞いてみた

「あぁ、あいつもよく分からないって言ってる」

ウゥム・・・

そして、靴擦れで足をさすっている

きっと子供は気付いている。

だけど、黙っているのだ

それなら親の私がとやかく言う必要は無いんじゃないかと思った

最初はかなり腹立たしかった

虐められてるんじゃないかとも思った

しかし、子供が一人暮らしをしていたこの2年間

一番近くに居て支えてくれていたのは紛れもなく彼ら友達なのだ

靴の一足位安いものだ

これから先も支え合って行かなきゃならない彼らの心に

溝を作ってはいけない

そう思った。

私は嘘が大嫌いで、白黒はっきりしないことは大嫌いで

いい加減な事が嫌いで

理屈に合わないことは納得行かない人間で

不明瞭に物事を進めていくなんて考えられない

友達に言わせると、

「看護師とはそういう職業。私達はずっとそういう教育を受けてきた」

んだそうだ

今の私は、気持ちの上ではとっても居心地の悪い状態で居るけれど

これから先、大変な世界に足を踏み入れ

頑張っていかなきゃならない彼らに

少しでも支えになれる事があれば

と、思っている。

きっといつか、

私の気持ちにも子供の気持ちにも気付く日が来ると思う

もしかすると、

もう、

気付いて居るのかも知れない











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