仕事から帰って家にいるときは、なるたけテレビをつけたくない…
気持ちが落ち込む…
もおこの世の終わりが来たようだ…
どれほどの被害になるのかすらわからない…
すべてがただの悪夢であってほしい…
安っぽいB級パニック映画はいらない…
見たくもない。
すべて、ノンフィクションであったら…
仙台も盛岡、松島、塩釜、福島…自分は好きで何度も言ったことのある街だ…
そこで出会った多くの人たちが、無事であってほしい…
テレビもみんなも言ってる、もう終わりだと…
いや、そうは信じたくない…
なぜならば、自分は信じている、いや確信している。
日本人は、世界一あきらめの悪い国民だからだ。
約90年前に関東大震災で東京も横浜も灰燼に帰した時も
また、遷都せずその地に以前も東京以上の帝都東京を作り上げた。
いや、江戸の時代も何度も大火も地震も受けても
江戸は、不死鳥だった。
必ずや生き返ったのだ。
さらには65年前にはあの焼け野原のドン底から、
日本は再スタートした。
そして、世界最強の経済大国になったじゃないか。
途中で絶対に諦めなかった、挫けなかった、前に突き進み続けた。
さまざまな試練に打ち勝った。
だから、今がある。
だから、日本人は諦めない
最近は、何かと悪く言われて日本だけど
自分たちが思っているほど弱くはない筈だ
それを見せてくれ島国根性
そして大和魂
だから、自分のできることをやろう
まずは省エネ節電
ヤシマ作戦を