
# 他がチェルノブイリ関連の電波系サイトばかりなのも…
…今見たら、以前書いた2件、ハイヴォロンとホロヴァニフシクが逆になってるけど、まあ…いいや。
1.ヴィノフラディフ-フミリニク-イルシャワ
(※2017.1現在、フミリニク発着のみ4往復、週3日(日・月・木)の運転になっている模様)
イルシャワ発着は不定期のようなので、要確認というか、行ってみて運試しぐらいの感じ?
リヴィウからソロトヴィノ行601L列車・20:40発
ヴィノフラディフ・翌朝05:51着
イルシャワ行6604列車・08:20発 イルシャワ着10:41
…というのが公式サイト情報。フミリニクまでは確実に毎日運転だが、その先は日頃の行い次第。折返し列車は公式サイトから消えているが、以前は15分程度で折り返していた。イルシャワからはバス便もある(はるかに速い…)ので、列車が無くても、ここにたどり着ける人なら困ることはまずない。
ヴィノフラディフ-フミリニク間の列車は毎日4往復あり、ヴィノフラディフにはホテルもあるので、余裕があれば滞在してみるのもおすすめ。ただし、この区間はまともな平行道路がない(=ゆえにナローが存続している)ので、そのつもりで。
2.アントニフカ-ザリチネ
(※2017.1現在、ザリチネ発着は木曜運休、区間列車は不定期運行)
ザリチネ発着の全線直通は一日一往復 他に区間列車が一往復設定
リヴィウからキエフ行142列車・21:46発、アントニフカ・翌朝04:10着
ザリチネ行6391列車・06:40発 10:45着
折り返し6392列車はザリチネ 12:25発 16:30着
コヴェリ、リウネあたりまでは列車で日着可能だが、ザリチネからはリウネ行バス便あり(所要4時間弱)。時間に余裕が無ければ、片道はバス利用か。周辺で宿泊しない場合は、来た時と同じ列車でリヴィウに戻るか、コヴェリ・リウネからキエフかワルシャワへ夜行、ビザがあればベラルーシ方面も可。
141列車 アントニフカ22:09発、リヴィウ翌04:38着
3.ルジニツァ-ハイヴォロン-ホロヴァニフシク
(※2017.1現在、ハイヴォロン以東は週2日(金・土)のみ運行の模様)
ホロヴァニフシク発着は週三日(日・月・金)のみなので、まとめて三線訪問の予定を立てる場合はここを最初に組んだ方が良い。キエフ-オデッサ夜行のルジニツァ停車が復活したので、日本を朝に出てキエフ夕方着の翌日に乗車することも可能(もちろん、おすすめはしない)。
キエフからオデッサ行105列車・21:03発
ルジニツァ・翌朝02:52着
ハイヴォロン行6272列車・04:10発(これは毎日運転)
ハイヴォロンでホロヴァニフシク行6290列車に接続・07:43着-08:00発(週三日のみ)
ホロヴァニフシクでポミチナ行6170列車(ここは改軌区間で、ナロー区間とともに週三往復)に接続・10:36着-10:56発
ピドホロドニャではコトフスク行に接続・オデッサまで日着可能。
キロヴォフラード方面に抜けるのもあり・こちらもキエフまで日着可能。
逆方向は夜行利用でポミチナ、以下同様ながら、ハイヴォロンで4時間弱の接続待ちがあり、ルジニツァからは連続夜行利用でどこかへ抜けるしかなく、かなりハード。
いずれの路線もまともな平行道路は無く、列車本数もご覧の通り(すべて旅客営業のみ)なので、撮影等は非常に困難。道路事情ゆえ、レンタカーの利用もまったくおすすめできない。
画像はホロヴァニフシクでのお約束アングル・広狭連絡 2013AUG16