寒い日が続きますね。

 

こんばんは。

バスケットってなかなか面白い競技なんです。

一人ではできない。

仲間と協力して点を取りに行くんですが、最近は個人で点を取りに行く技術がSNSでは目立っています。

一人でできればいいのですが、なかなかできません。

ただ、ドリブルなどの個人技術はやればやった分だけ成果が出るので、子供もバスケをやったことのない親も楽しむことができます。

しかし、試合になるとそれが発揮できないことが多いのではないでしょうか。

それはバスケットという競技をしていないからだと私は思います。

個人技術なんて今の時代、ネットでひっぱてきて体が動く若い子がやればそれなりになりますが、バスケットの特性を教えることはなかなか難しい。なのでみんな簡単な

「スキル」ばっかりを教えるんです。

意味のないスキル。

ほんとに試合で使えない。

マジで。

それでフォロワー数が増えているから正しいと思っているコーチばかり。

 

多くの育成といわれているコーチ陣はこればかりを教える。

本当の育成とはバスケットの特性を教えることだと思います。

パスと、スペーシング。

リバウンド、ルーズボール、ディフェンス。

どの競技にも当てはまる、判断能力。

バスケができないと、バスケで楽しめない。

今はみんな昔でいうストリートを目指しているようにしか見えない。

子供たちは無能なコーチの犠牲者になっているとおもいます。

理屈で頭でものをいうと実際はそうならないんだけど経験したことがないから選手の目線になれない。プレイヤーの目線になれない。ハイライトオタクがスキルコーチと言ってSNSでわいわいしているだけに見えます。

小中学生なんてどうでもいい。

武勇伝は基本的に高校以上だと思う。

とすればそれ以下の年代の武勇伝なんて誰も興味がないはず。

この高校で花が咲くようにバスケットを教えて行ってほしいと心から思います。

目指すはアメリカではなくヨーロッパでしょ?