こんにちは、大江戸イーグルです。
私が法律専門家に借金問題で連絡したのは、クレジットカードの支払いがもうどうしようもない、とわかった時でした。
連日のように、カード会社から返済要求の連絡が入り、携帯に着信が入っても、電話を取るのに躊躇するようになってからです。
それまでも、親や兄弟から借りたりしていましたが、私の家は資産家でも何でもないですから、貸してくれなくなったのです。
親戚に借金を申し入れても、拒否されてしまいました。
ま、当たり前ですよね。
ふと思い出したのが、過去に別件で連絡したことのある法律専門家。弁護士ではなく、司法書士さんでした。
弁護士の相談料は30分で5000円と知っていましたから、弁護士に相談できなかった。
司法書士さんにすがるような思いで電話をしたら、「相談に乗りますからすぐいらっしゃい」とおっしゃっていただきました。
数日後に先生のもとにうかがって、これまでどうして借金する必要があったのか、決して遊びが過ぎて借りたわけではないこと、なんとか再生したいこと などあらいざらいお話ししました。
先生は、そんな私の話を聞いた上で、解決案をいくつか提案していただきました。
「借金についての今後の手続きは私のほうでしますから、あなたは次の生活のことを考えて収入をあげていくことに専念してください」
その言葉を聞いて、私はホッとしました。
「借金を借金で返していた」時の無意味な安堵感ではなく、心の中の暗雲のすき間から青空がのぞいたような思いでした。
その後私は、先生のご指導通りに手続きいただき、今日に至っております。
次回は、実は私が専門家以外の方に相談した時のことをあなたにお話ししますね。
それでは、また。