先日のブログに30年後の目標値と誤記したが、本当は2030年度だったので、もう9年後に迫っている現実なのだ!
海外が日本の舵取りを、やや批判的に斜めから目線で実現可能なのか、お手並み拝見と凝視している事は要注意!
エネルギーの供給減を変えるという事は、これ即ち第●次産業革命とも言うべき大変な難事業なのだ。。。
なのに日本の政治家たちは、未だに目標数値をこねくり回して数字遊びに余念がないという有様なのだから困ったもんだ。
やれ石炭を供給源とするのは超時代遅れで、最早先進国では日本ぐらいのもので、燃料と同じで脳みそ化石と嘲笑
するのは簡単なもので、それらを9年間で叩き切るというのなら、それこそ何かの映画の中で米国大統領役の役者が
石油の使用を止めろというのなら、国内の石油関連産業従事者たちの仕事を奪うことになるんだぞ、という恫喝と全く
同じことが今後9年間で日本国内にも深刻な労働問題として引き起こされることになるのだ!
再生可能エネルギーを、どういう供給方法で確保するか分からないが、従来の水力・火力・原子力発電所とは異なり
小規模の装置を全国津々浦々に沢山設置することになると思われるので、それらの装置の日常メンテナンスと言った
仕事が今後は花形になるだろうし、それに伴った人材育成や研修も緊急な課題となるだろう。
そうした前準備や予算作成など、全く何も未着手の状況でたった9年後に迫ったゴールの数値目標だけをブチ上げる!
全くもって大胆不敵と言うか、やけくその政府判断に日本国民は今後巻き込まれるのだから、堪ったもんじゃない!(# ゚Д゚)