学校の先生は、生徒のことを第一にに考えておられます。だから、無条件に学校の先生信じて従うのが、長い目で見て正しい方法であると信じている人も意外と多いのに驚いた。


とある大分県立高校の進学先をみてある大学が目に止まった。北見工業大学である。ここに5人の生徒が進学していた年があった。


そこの学校の生徒に聞くと進学先は、ほぼ先生が決めていると言う。上からの指示に正確に忠実に従うように中学時代から子どもも親も鍛えられている。


ところで北見工業大学の位置は、北海道の道東にあり、北見市は、日本で最低気温を記録したところてもある。真冬は、河から蒸気が湧き上がり、氷点下20度以下にはよくなる。

大分で育った生徒にとってうまく順応できるだろうか?私は、心配だ。北海道に若い頃よく仕事で出張して冬の気候の厳しさを知り抜いているからだ。


私に相談してくれたら、北見市の土地の特徴や北見工業大学の卒業生の動向も勘案した上で、生徒にじっくり検討してもらう。


学校の先生は、偏差値だけで、国立大学に確実に進学させるといったミッションだけで進学指導している

。北見工業大学に進学して、極寒の寒さに途方に暮れれても学校の先生は、一切責任をとってくれないのだ。


私の塾は、偏差値だけでなく、進学先の学校について、生徒が困らないように、最善の研究をして勧めるようにしている。そのコンサル機能も塾の大切な機能と考えている。