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ジャガーXEのモニターに応募していたのですが、幸運にも当選してその機会が与えられました。ジャガーディーラーと日程を調整し、今回、モニターを行いましたのでその体験をご紹介します。

ジャガーXEは、メルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズ、アウディA4等と同じDセグメントに位置するジャガーとしてはエントリーモデルにあたるFRセダンです。

ジャガーディーラーで初めて実車を見ての感想は、『結構、カッコいい‼️』でした。

なんせ、実車はパソコンでしか見たことがなかったので、重心が低いボディやリアフェンダーの張り出し方なんか、デザインは凄く好みです。ハイ。

ディーラーのセールスさんから、ひととおりの操作方法を聞き、モニターを開始。


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運転席は、最近のセダンと比較すると着座位置が低く、スポーツカーに乗っているような感じ。

しかも、コクピットをイメージするデザインがダッシュボードからサイドウインドゥまで施されており、フロントと両サイドがガラスエリアよりも意図的に高くしてある事から、死角が大きく、慣れるまで少しかかかるかなといった感想。
なお、センターコンソールに設置されたギアセレクトをするための丸いダイアルは、正直使いづらく、うっかり誤操作しないか心配になるレベル。何か改善の必要性を感じた。

借りた車のグレードは、pureという最もお手頃なグレードでしたが、それでも装備は必要充分。
最近のこのクラスでは標準化されている、ブラインドスポットモニターはオプションになるとの事でしたが、デュアルビューモニター機能(運転席と助手席からのそれぞれの見る角度の違いを利用し、それぞれ違う映像を見る事が可能。例えば、運転席側からはナビ画面、助手席側からはテレビ画面を視聴するなど。)は、面白いと思いました。

また、走行性能はスポーツカーブラインドのジャガーらしく、2,000ccのターボで200ps のパワーと32.6k・m のトルクを発生し、同クラスのライバルのエントリーグレードと比較すると充分パワフル。
高速道路を走った際の追越し加速もストレスを感じる事がなく走れた。なお、8速ATには任意にギヤの変更なパドルが付いているが、一度マニュアルでギヤ操作をすると、プラス側のギヤを数秒引いたままにしないと、マニュアル状態をずっと継続するらしく、メーカーのこだわりを感じたが、そこは暫く操作をしない状態が継続したら、自動でオート変速モードに戻したらいいんじゃないかと個人的には感じたのが気になった点。

と言ったことで拙いモニター体験でしたが、ジャガーXE  面白いくるまだと思いました。