冬季の雪山ですからね雪

車内の暖かさをどうしていくか、これは死活問題ですwww


車内泊においてアイドリングは環境問題から敬遠されています

そして冬季の車内泊において、アイドリングは命にかかわってくるため禁忌です


雪にうもれたマフラーから排気ガスが車内に流れ込むため、一酸化炭素中毒になってしまうためです

これで死亡するという事故が実際に起きています


マフラーはあったかいから埋まらないでしょ?


この考えは危険です

一晩で雪が車をまるごと覆いつくすこともあります

こうなったらマフラー云々いってられません



スノボ馬鹿がRAオデッセイで車内泊に挑戦する記録
↑これ、友人のエクストレイル(黒)です。一晩で1mの積雪があり、完全に埋もれましたw


今シーズンはこのようにすでに二回も車が雪で埋まってしまいました

一晩で数十センチ降る地域はより危険でしょう



冬にアイドリングできないとなると、車内の暖かさを逃がさない工夫が必要です

なんでも車内への冷気は、車の下からと窓から流入してくるそうです

ということでまず、窓一面に断熱材(断熱シート)をはめることが必要です


ホームセンターのアウトドアフロアで断熱材を購入できます

おそらくメーター単位で販売されてると思います

窓用に100cm×300cmを購入しました


断熱材は自分でカットして窓にはめる必要があります


1.窓の型をとる

  車内から、両面テープでビニール(ゴミ袋)を貼り、窓枠にそってペンでマーキング


2.断熱材をカットする

  マーキングしたビニールを切り、テープで断熱材に貼り、マーキングを断熱材に写してカット

  →少し大きめにカットしたほうがあとで修正ができます


3.カットした断熱材をはめてみる

  ちょっと大きめにしておくと、とくに固定しなくても窓にはまります

  必要に応じて断熱材を微調整カットしていきます


これを7面のガラスに行いました

あ、Aピラーの三角窓にも小さいのをつくりました

フロントは頂きもののサンシェードを使用しました


http://onsen.kikuchisan.net/article/119626346.html

このサイトを参考にしてもらうと写真付なのでわかりやすいかもです



車の下からの冷気を防ぐために、布団の下にも断熱材(100cm×200cm)を敷きます

本当は運転席や助手席にも敷くといいそうです


これで保温力をたかめる対策は終了です

画像はそのうちアップするかもです


費用

断熱材(シート):3000円程度
















スノボ馬鹿がRAオデッセイで車内泊に挑戦する記録

シートアレンジが終わったので、次は寝具の選択です

安上がりに済ませるため、普通に手持ちの布団を敷きました

ニトリのマットレスが3つ折になって寝心地良く、安いし収納にも良いという情報もみたのですが、ここは安上がりに


布団+シュラフ+毛布という装備で一度車内泊をしてみました

シートの段差は思ったほど気にならなかったのは最初のほうで、段々と気になってきて寝返りの回数が多くなりました

これはなんとかせねばということで、ホームセンターにてコンパネ(150mm+90mm)を購入して布団の下に敷きました


これはかなりいいですね!

フラットになっただけで寝心地は断然UPしましたアップ

寝心地はひとまずこれで問題なさそうです

頭をどちら向きにして寝るかはまだ決めてませんが、今のところリア向きに寝る形になりそうです


費用

コンパネ:800円