このご時世にも関わらず、お盆休みは相変わらず義実家にお呼ばれ。
気乗りはしなかったが、お呼ばれの前日に義祖母が亡くなり、義実家近くに住む義姉家族と、うちの家族で集まった。
義祖母は高齢のため老衰だった。
最期は病院のベッドとはいえ、家族に見守られながら息をひき取った。
生前大きな病気をすることもなく、先月までは義家族と同居しており、なんとも幸せな亡くなり方だ。
数年前から認知症を患ってはいたが、歳をとっても品のあるおばあちゃんだったな。
おばあちゃんの命をつないだひ孫、責任持って育て上げるから、天国から見ててね。