ブログネタ:政治家の失言、許せる?
参加中発言の内容にもよります。
「女は産む機械」は女性を人間として認めていないわけですから、どうしてそのような人が国会議員に選ばれた
のか?ということにもなります。その年代の人にはありがちとはいえ、女性には人権なき世界ですね。
「法務大臣は2つのセリフを覚えていれば良い」と言われた方、自分でも資格がないことを自覚されていたよう
で。なぜ引き受けたのか疑問。悪い人ではないでしょうけど、ダメな人。選んだ人に非がある。
「私の友達の友達がアルカイダ」発言の鳩山邦夫元法相。面白すぎます。説明がないと分かりません。蝶々の
コレクションを通じてそんな人とも間接的に知り合いだということだそうで、知らんわそんなん。でも、憎めない。
失言を重ねながらも、政治家としてそれなりの仕事をすればその部分では評価されてよいと思います。が、人間
そんなに強くない。例外は石原都知事と阿久根市長くらいでしょうか。
様々な例を見ていると、基本的な部分で間違っているから出てくるもののようです。根本的に民主主義と相容れ
ない思想の持ち主はNG。それ以外の場合、いかに改めるか?というところに注目したいものです。
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