こんばんは

サボり常習犯のRikaです。やってられっかー

じゃないんだけど。

お店がね、女の子多いから仕事にこなくていいっていうのよ。

こっちとしては全然オッケーなんだけど、いかんせん、指名がもう3ヶ月ないものだからね。

その来なくて良いリストの最初のほうに名前が載っちゃっているわけ。

だから優先的に来なくて良いのね。

そりゃあいきたかねえけどよ、生活ってなまものじゃない?今日の夕飯は焼き飯じゃない?

おコメなんて作れないワケだから、食べるには買わなきゃいけないし、オカネがかかるじゃない。

その場はやった、休める!と思ってもさ、それは刹那の快楽

結果的に金銭的に困るのは目に見えているのだよ。


なので仕方なく、非常にしかたなく、キャバクラ体験入店しよう!と思い立った。

キャバクラって入店する前に一日体験~みたいな感じで1日働いてみることができるの。

勿論その日働いた給料もそのまま手取りで貰えるから、てっとりばやくてあとくされなくてラク

体験入店して現金もらってそのままサヨーナリー☆ですよ。

そのまま働いてもいいんだけどね。


大体の場合、体験でいいことばっかいって良い席ばっかりつけて給料も良いお店と思わせておいて

入店したらあらびっくり、こんなに引かれるの?!(給料)みたいなことになるんです。

だから事前のチェックはた・い・せ・つ。なの。

私の場合条件よかったら入店してもいいなって思いだったからさ・・・。


とりあえず求人から選んでよさそうな(給料の)お店に電話した。

思い立ったが吉日です。


プルル

ガチャ

「はい、xxです」


「お忙しいところ、失礼します~。

求人情報をみて電話しているxxと申しますが担当の方いらっしゃいますか」


「あぁ、私です」


「よろしくお願いします」 


面接、いつこれる?」 前置きもなく、さも当然のようにいい放った彼。


「えっ、と、来週の月曜日でよろしいでsか?」 少しひるみながら答える私。


「うん、それじゃ日が開きすぎているからね~明日とか明後日は?」


「え・・はい・・いいですよ」 かなりひるむ私、いやひく、というべきか。



そうこうして、なぜか明日行くことになっておる。

さすがプロだね。女に身と精神削らせてその売り上げで生きてるだけある。


全国の黒服さんすみません。(ちゃんとしたお店も、人もいます)



「んで、明日面接きてそのまま体験入店していく?」 とても初対面とは思えない口調で彼は言う。


「いえ、面接だけで」 このへんからもうあきれ気味の私である。いきたくねえ、と思い始めていた。


「ん~、でもさ金曜土曜はお店としても混む日だし、そういう日に来てほしいんだけど。」


「はあ・・そうですか。でもまだ雰囲気とかもわからないので」


「はいはい、そうですよね。じゃあ明日は面接に来て雰囲気見てから体験って形で^^」


「は・・はい・・(え?体験するの?私)」


「じゃあ明日xx時によろしくお願いしますね」


「よろしくお願いしますー」


「あ、明日本当にちゃんと来る?」




・・・


はしょってるとこもあるけど、これが電話の全貌である


絶句しちゃうよ、もうさ。

都合があるなら最初に聞くなよ!いつがいいとか!体験するとかしないとか!


もうなんていうか、必死だな。藁 って5年ぶりに使っちゃうよ私。


え?

明日いくのかって?



いくわけねえよ。

・・・暇だ。


洗濯を干し、買い物に行き、ごきげんようを見ながらご飯を摂った。

まるでニートの上位職、主婦様のようだ。

スーパーのセール日だったのでその上位の生き物に紛れて、レジで15分待ったりもした。


行く途中に車に轢かれそうになったりもした。

横断歩道青でわたってるのにつっこんできたあげくクラクションってよお

あんのデブ野郎。

しんでやんぞ。

いやちがうな。

重態負ってやるぞボケナスが。ん、そういや顔の形は茄子ににてたな。

もう夏は終わりだっつうの。カレーにしてやんぞこのデブが。

なんちゅうベストな組み合わせ、肉に茄子。カレー!

うまそうだ。



あとレジの研修生さん、打つの遅いよ!

だけど、田舎のお母さんみたいだったから、許す。


なんか切なくなってきた。洗濯を干し、買い物に行き、スーパーでパート。

母の顔、女の顔、パートのおばちゃんの顔

苦労の耐えないシングルマザー

実家の親には会うたび嫌味を言われ・・・


妄想はいいか。

仕事まで寝ます・・・


ごきげんよう

気分は還暦、中身は17歳、キャバ嬢Rikaです。

大嫌いだったキャバ嬢という固有名詞(?)を使い始めてはや三日となります。

ま、嘘偽りのない事実なのですが。

更に厳密に言えば田舎の安キャバ、

お客さんが会計時にお金が足りないのを、3日に1度は垣間見るようなひッくい次元に住んでます。

あぁ、スーパーのレジで、お金足りないからキャベツやめます、とは違うの

取り返しのつかない時間を買ってるんだからねо(ж>▽<)y ☆


キャバ嬢たるもの不健康!

そしてカタギにうらやましがられる生活をおくっている!(昼に起きたりさ)

という一般常識も、昨今では崩れかけている次第であります。


最近のキャバ嬢なんてさー、普通に昼間はOLとして会社に潜んでたりする子も2割ぐらいいるし

彼氏の朝食作るために、かえってすぐ寝て朝6時に起きたりしてる子もいるし。

けっこう、けなげなのよ。


そして洗濯機の音とともに営業メール。「おはよう^^今から仕事^^」

実際寝転んでめざまし→とくダネのコースを見てたとしても、とりあえず朝起きてるのをアピール。

あたしって健全なのよ。キャバ嬢っぽくないでしょ?清楚でしょ?

これは多分、キャバ嬢=だらしない と思われたくないから・・・ではなく

誘われるのがめんどいから昼間働いてることにしといたほうが

時間ないから・・って断る理由ができてラクってのが9割なんだけどね。はは。


んな業界裏話、ってほどでもない陳腐な常套手段はいいとして。

昨今のキャバ嬢の話・・・もいいとして。


普通~のキャバ嬢なRikaは普通に不健康だったので外を走ってきました。1時間ほどね。

コスモスが咲き乱れてました。ううん。もう秋です。


さて、これからとくダネ見ながら営業メール・・・じゃなくてオナニーでもして寝るかな。

朝ジョグと朝オナはきもちえ~え~ですよ☆(何)