うおっ!
杉崎美香ちゃんが“めざにゅ~”に出てる!

何故だ?
今日は木曜なハズ・・・美香ちゃんは月曜~水曜担当だったのでは?
あ、あれか!
あやぱんが辞めて、翠ちゃんが“めざましてれび”に行ったから、
また美香ちゃんが復活したのか。
それはそれで嬉しいが、フジテレビよ・・・チトなめすぎじゃねえのか。
美香ちゃんは人がいいから頼まれれば素直に引き受けるだろうが
テメエの勝手で使ったり下ろしたりしてんじゃねえぞ、コラァ!
まさか金曜も出てんじゃねえだろうな。
土曜の“めざにゅ~”でも使い、美香ちゃんは日曜にはラジオと
国営放送もやってるっちゅうのに、少し気遣いみせんかい、このダボが!
マジしばくぞ、プロデューサー。
俺と美香が出逢った時、一言でも「・・・正直、ちょっと疲れてるの」なんて言ったら、オイ分かってんな。
その日がお前の命日だからな!
美香、辛いことがあったらいつでも言えよ。
俺がいつでもきっちりカタつけてやるから・・・。
悶々と
blogる俺。
シビアなことばっか書いてると、またYに「カッコつける気ィ!」
とか怒られそうだから、何か面白いことを書こうとは思っている
んだが・・・どうにもこうにもネタがない。
このblogももう3回書き直している。
何度書いてもシビアな内容になっちまう。
直情型の人間だからなぁ、一旦脳にハマると抜けやしねえ。
あ、いかんいかん!
また「まだカッコつける気ィ!」と怒られちまう。
明日はいよいよ若手公演本番か。
皆、どんな持ちなんだろう。
焦ってんだろうなぁ(笑)
なるようにしかなんねえんだから、ジタバタせんとぼけーっと
今日をやり過ごしちまえ!
んで明日もぼうーとして、本番一時間前辺りにハッとして焦り
出すのがちょうどいい。
名付けて“火事場の馬鹿力捻出大作戦”!
決してふざけているワケではない。
実はこの作戦、ファンや客人衆の前では言えないが、俺がよく
使う作戦でもある。
「何か調子悪いな・・・」と感じた本番前にはソッコー寝る。
それも人目のない所で。
当然誰も起こしに来ないからマジぎりぎりに目覚める。
そりゃもう大騒ぎ!
「げげっ、開場してんじゃねえか」
「結香、俺のスーツ出さんかい」
「勝子、先に出て場繋いでおけ」
「熊谷は!…もう出てるか」
「姐さん、すんません!」
だが、だ。
不思議と力が抜けて調子なんてどうでもよくなる。
(まぁ、台詞も抜けるが…テヘッ)
よし、若手たちよ!
俺の奥義を伝授したんだから明日は余裕で取り組みなさい。
俺も今からチト寝るからよ。
あ゛ー(◎o◎)
一時は黒帯の手前まで行ってたのに、俺の人気もここまでか!(号泣)
若手公演に気を取られ・・・いや人のせいにはするまい。
全ては気の持ちよう、心構えか。
取られてしまうような気なら、はなっから大した想いは無かったってことだ。
今、色々と厄介ごとに巻き込まれている。
随分と前からこの日が来ることは分かっていた。
来たってどうってことはねえし、「俺には関係ねえ話だ」で済むハズだった。
だが現実は、運命は、そんな簡単に見過ごしちゃくれなかった。
くそったれが!
俺が一番弱い、泣き脅しかよ。
情にほだされて、今までどんだけの人間たちに煮え湯を飲まされてきたことか。
弱い奴らは戦う術を持たない。
泣きついてきて俺を陥れやがる。
何も知らん偽善どもを味方に連れてだ。
卑怯者のやり口・・・偽善を利用した泣き脅し。
しかしこの勝負、チト分が悪い・・・・。
戯言
人生は大変だ。
いや面倒だ。
やっと若手公演の稽古が終了した。
さぁ、後は本番に向かうのみ!
と思っていた矢先に厄介事勃発・・・。
しかも俺の苦手なプライヴェートな問題。
俺は16の時から一人暮らしを始め、好き勝手に生きてきた。
家族との記憶はその時から止まっている。
やさぐれて不良に明け暮れた高校生活。
なまじっか頭が良かったモンだから、それなりのイイ高校に
入っちまって・・・勉強も追いつかず、受験戦争に紛れ込まさ
れるのだけは冗談じゃねえと芝居の世界に飛び込んだ。
その反面で悪い遊びも散々覚えた。
社会にはイイ大人とワルイ大人がいることを知った。
だがそれは単に堅気が善でやくざが悪ではなかった。
人を利用して上に行くことを教えてくれたのは堅気だった。
夢を掴むために強くなれと教えてくれたのはやくざだった。
俺が一番最初に切り捨てたオトナ・・・それは親だった。
人間だから親と名付く以上、感謝の意はある。
だが、それ以上に別の想いがあるとしたら・・・。
随分と長いこと、俺は俺しか信じない時期があった。
それは他人を信じないということではない。
俺が信じた人しか信じないという意味だ。
師、先輩、後輩、仲間、敵・・・ジャンルを問わず、信じられる
人間は馬鹿みたいに信じたし、信じられねえ奴はいくら擦り
寄ってきたって切り捨てた。
マザコンなのかも知れねえ。
こんな俺でもオンナって奴だけは無条件に受け入れた。
男に痛い目見せられたことは数えるほどしかねえが、オンナ
に見せられた痛い目は数えきれやしねえ。
無性に酒が呑みてえ気分だ。
このどうしようもねえ寂しさと自己不信を埋めるモンは酒しか
ねえわな。
その酒にも面倒がつきまとう。
いつからか俺は馴染みの店ってのを持つのをやめた。
酔っ払った自分を記憶さられたくねえからだ。
いくら酔ってもナメられるのはご免だ。
酒ぐらい好きに呑ませろ。
呑んでる時ぐらい気を使わずにいさせてくれよ。
俺は独りが好きなんだ。
どうしようもなく独りが好きなんだ。
小学三年生のとある日に口から出た「今日は孤独を楽しもう」
それは今も俺のベースにある・・・・。
違う!
トマトでも構わんが、一番に書きたかったのはアトリエ公演
のことだった!(川口君、すまない・・・)
いやぁ、頑張った!
この若手たちはメチャクチャ頑張った!
照明も大道具もない中、衣装を揃え、膨大な台詞を覚え、
そして小さくて大きな感動を作り上げた。
モチロン武田ちゃんの脚本、演出によるところは多大に
あるが、やはり俳優が活躍しなければ芝居は生きない。
自立というか、責任と意地を感じた。
やり遂げねばならない。
下手は打てない。
そんな寡黙な想いをひしひしと感じた。
不覚にも涙をながしてしまったやくざ・小林清志郎。
惜しみない拍手を送らせて頂く。
君たちはエラかった。
本当にお疲れさまでした。
打ち上げにも色んな関係の方々が参加してくれた。
若手のために・・・ありがたいことだ。








