こんな俺にも
アーティスト気取りの野郎には羽目られ、偽善者は相変わらずついて回る。
充分過ぎる準備も時間も手中にある。
俺が変わるんじゃない、周りが見方を変えるだけ。
強い者が勝つのではなく、勝った者が強いとされるこの世界・・・くそったれが!
俺は結果主義には死んでも走らん。
ファンの為にただ強くあり続ける。
いつも変わらぬ声援をありがとう。
君の想いは届いています。
サングラス
意外に驚かれることも多いが、単に目が悪いんで“色付き眼鏡”を
掛けてるだけの話・・・。
レーシックっての?
あんなんやってみたいけど、如何せん怖くて出来ん。
レイバンやらゴルチエ、ヒスグラ、キャサハム、ヨーヤマ(ヨージヤマモト・笑)、
フェンディ、それと最近ハマりまくりのロズビー・・・で計24本か。
基本、役ごとに作るからこんなに増えちゃうんだよな。
しかも作品が流れて、まだ一回も使ってないモンもある(笑)

でチト高めのモンだけはちゃんとしまっとこうと思い、こんなモンをゲット。
うーむ、いい感じ・・・(はい、自己満です)
これ以上増えたら眼鏡屋にあるような回転式のラック買おうかな。
と、やや二日酔い気味でウダる小林清志郎様であった。
気分爽快
http://sokuza.com/m/4914/show
↑西園整体院
是非一度お試しあれ。
んで、今は黒豚のヒレカツを食してまいうー!!
・・・あまり関係ないが、こんなゴールデンウイークの始まりでいいんだろうか(笑)
【業務連絡】
松井さん、もうちょっとで治りますんでお待ち下さい。
そして昨晩は、
気まぐれで新宿のとあるバーを訪ねていた。
ここに来るのはどれぐらい振りだろうか。
15年・・・いや20年近く経つのかも知れない。
内装がチト綺麗になっている以外は何ら変わっちゃいない。
否が応でも昔を思い出させてくれる。
ガキに毛が生えた程度でまだまだツッパッてた尻の青い時分・・・
諸先輩方にビビりながらも、ぐでんぐでんになるまで呑んでいた。
カウンターを覗くと懐かしいママの顔が見えた。
ウォッカをロックで注文する。
暫くの間、ぼうっと店内を見回していたが、客が引けたのを見計ら
ってママに声を掛けた。
「・・・夕べ電話した飛野です」
「あぁ、貴方が・・・保苅君と知り合いだったの?」
「えぇ、飛野と言いますが、本人には飛真野と言った方が解るかも
知れません」
昔の芸名をこんな形で口にすることになろうとは。
苦笑せずにはいられない俺の目に写ったモノは驚いたママの顔だった。
「え、飛真野さん?」
「はい」
「なぁんだ、飛真野さんって言ってくれれば分かるわよ。私、芝居も観に
行ったもの」
ママは人なつこそうな笑顔を浮かべるとまじまじと俺を見つめた。
そして手帳を取り出すと誰かに電話を入れ、奴の連絡先を確認してくれた。
「まだ変わってないようね」
奴の携帯と自宅の電話番号をメモってくれた。
「俺、掛けてみてもいいですかね」
「いいんじゃない、掛けてみたら?」
昔別れたオンナに掛けるようなドキドキ感いっぱいで奴の携帯に電話を入れた。
留守電だった。
俺は腕時計をチラと見て、「まだ大丈夫な時間ですよね」と言い、奴の家電に
掛けてみた。
父親らしき方が出られた後、
「はい、もしもし・・・」
奴の声だ。
「もしもし・・・ご無沙汰してます」
「その声は飛真野だね」
マジびっくりした。
15年、いや20年近く会っていない人間の声がそんな瞬間的に分かるモンなん
だろうか。
「そりゃあ分かるよ。全然変わってねえなぁ」
嬉しかった。
マジ嬉しかった。
1人だったら泣いてたかも知れない程だった。
電話を変わったママも嬉しそうに話していた。
電話を切った後もいつしか隣に座っていた常連さんを交えて、奴の思い出話に
花が咲いた。
「保苅君、よく飛真野さんの話してたもの・・・」
「・・・そうですか」
嬉しいやら恥ずかしいやらで、もう呑むしかなかった。
しかし、
俺は何故此処に来たんだろう。
何故急に奴に会いたくなったんだろう。
人間の行動なんて、いや俺の行動なんて、いつだって予測不可能なんだが・・・。
だがはっきりと分かっていることもある。
俺はこの店にこの先も通い続ける。
そして近い内に俺は奴と再会する・・・・。
コレクション
なんかを買ってみた。

ほとんどが衝動買いのモンだから統一感は全くねえな(笑)
話は変わるが、
昨晩は久々に独りカラオケに行っていた。
鼻歌混じりにバイク駆ってたら、何だか無性に歌いたくなったからだ。
で歌いながら、
奴のことを思い出していた。
歳は俺より5歳上だがマブな付き合いをしていた野郎だった。
イカした俳優だったが今は田舎に帰ったらしい。
ブルースリーに憧れてジークンドーの有段者になったはいいが、試合中に
大怪我をしてまともに歩けなくなっちまった・・・。
それでも奴は松葉杖をつきながら、何ら気にする様子もなく酒を飲んでいた。
怪我もまた人生の勲章と言わんばかりにだ。
ふいに奴がよく歌っていた“身も心も”を思い出した。
どうしようもなく堪らん気持ちになって、奴が入り浸っていたバーに
電話を入れてみた。
しわがれ声のいい感じに歳を召されたママが出た。
「奴に会いたいんですが、連絡先分かりませんか」
「田舎に帰って随分になるからねえ・・・誰か知ってるかもしれないから聞いておくけど」
そんな短い会話をして電話を切った。
もう15年も昔の話・・・、
返さなきゃならんモンもある・・・
保苅よ、電話して来んかい。
いよいよ
勝つか負けるかで生きてた頃が懐かしいわ(苦笑)
だが闘いは続いているし、この先も終わることはないだろう。
それでも一つずつケリをつけながら、笑っていられりゃそれでいい。
いつだって敗けは認めない・・・過去に認めた記憶もない。
かつて“踊るやくざ”を支えてくれた何万という観客に不義理をしない
ことが俺の生きる道。
さて、もう一踏ん張りだ。
“踊るやくざ”最終回に言った言葉は嘘じゃない。
“大和組”はいつだって貴方の前に参上する。
Don't forget“YAMATO-DAMASHII”
頑張れよ、自分に負けるな…。
“生涯一極道”
大和組若頭 小林清志郎






