OPENING DANCE
もアップされてんじゃねえか!
すんげえ、ドびっくりした!!
↑この記事の後半の動画は“OPENING DANCE”
と言って、まぁ俺の演出の特徴みたいなモンだが、
ここにアップされてる動画はかなりいい。
何が良いって、俺が振りを間違えてない!!
(カウントの早取りはいつものことだが・てへっ)
いやぁ~懐かしいなぁ。
ダンサーの里香チャンは相変わらず可愛いし。
マジ一度観て頂きたい!
しかし・・・こりゃやっぱり、“踊るやくざ”はもう一度
やらにゃいかんなぁ。
頼んだよ、監督!!
踊るやくざ
の舞台映像がアップされていた。
すんげえ、びっくりだわ。
探し出したのは、俺の親衛隊副隊長・スケ!
何かと問題の多いオンナだが、ここ一番は意外と
役に立つ。
助三郎より愛を込めて ←このタイトル変えないかな?
で、アップされていた作品は『極道人生いばら道』。
▲公演フライヤー
吉本興業の宮川大助師匠が新幹線をキャンセル
してまで小林清志郎の話を聞きたがって下さった
ことから始まり、本番には宮川花子師匠をはじめ、
お弟子さんやお付きを連れられて、公演を見る為に
わざわざ上京されたという渾身の一作。
この辺りからかな、取材や映画化、地方公演等々、
なんだか分からない状態でメチャクチャになってきち
まったのは。
▲パンチパーマは絶対条件!
サイコーに面白かったけど・・・いい想いでばかり
じゃねえわな。
思い出せば口の中が苦くなるようなこともあった。
でも、「いつだってHAPPY!」そう叫んで笑ってた。
踊るやくざ、か・・・。
まだまだこれからだぜ。
※アップされてる画像は“歓迎芝居”といって、本編
に入る前の客人衆とのお遊びだ。
これだけを見て、これが踊るやくざだと思われるのは
勘弁願いたい。
一度でも観た事のある客人衆ならよく分かろうが、
踊るやくざとは、≪命を賭けた我武者羅芝居≫だ。
思い出させてくれた
マジ感謝だ。
ウチの若手で瀬名あずさってコがいるんだが、
なかなかの逸材だ。
チョイ読んでやって欲しい。
俺って人間はどっか変わってんのか、このブログ
に書かれてるようなことを30代前半ぐらいまでは
当たり前のことだと日常的にやってた。
誰に教わったわけでもねえが、そういうモンだと
思ってたんだ・・・生きるってことは。
それがこのブログを読んでハッとしちまった。
俺、最近現実に生きてる。
去年ぐらいからはかなり現実の人間だわ。
何故だ・・・。
孤高に生きた俺は消えちまったんか?
笑止千万、片腹痛いわ(爆)
孤高に生きてきた才覚ある人間達が集まってきた
だけのこと。
俺がどんだけのやくざか・・・今はもう悪態つく気も
噛みつく気もねえよ。
本音を言い出しゃ、キリがねえ。
只、一応覚えておいてくれ。
親しき仲にも礼儀あり、だ。
俳優という仕事
は夢を売ってるようなモンだから、現実なんかを突きつけた日にゃ、
マジ金返せ!ってモンかもしれん。
だから、俺はたまに焦る・・・貰った金は即行使うタイプだから、返せ
言われても多分そん時にゃすでにない。
結香にもマジ怒られる時がある。
「俳優なんだから、もうちょっとチャンとしなよ!」
「え?」
「タダのおっさんだよ!」
「ええ??」
で、思う。
いや、俺は別にタダのおっさんで構わんけどな・・・。
そりゃ、ナメられたら叩くし、ここ一番は最強にもなる。
有名な小林清志郎様語録にも
「男は負けちゃいけねえんだ・・・やくざは負けたら終いなんだよ」
ってのがあるぐらい、負けることは死んでも認めん。
でも、別に俺は田村正和さんでもキムタクでもねえわけだから、
まぁ、ちょっとカッコよくて、オシャレで、足が長くて、頭もいいが、
だからって・・・なんかめんどくさくなってきた。
で、何が言いたいんかっちゅうと、俳優の三枝龍司君がいいこと
書いてるから読んでやって頂きたい!ってことだ。
以上。
追記、
龍司君、ありがとう。
近々、“ダメな大人の会”がまたもや催されるらしいから、追って連絡します。











