ファン
俺らは“昔からのファン”“新しいファン”という言い方で《踊るやくざ》を回顧することがある。
本当の俺らを知っているのはモチ“昔からのファン”なのだが・・・皆は今も
《あの踊るやくざ》を待っているのだろうか。
聞くまでもねえわな。
あるファンは「(ファンの)皆は過去の踊るやくざにこだわりすぎじゃないか」
とも言うが、有り難い反面苦々しい想いが頭をよぎる。
踊るやくざ・・・それは滅多に観られない芝居であり、在りし日の貴殿自身。
終わりはしねえよ。
約束したモンな、踊るやくざは辞めねえって。
またYAKUZA★NIGHTもやりてえなぁ。
あの小林清志郎の今を見せてやりてえわ。
どやしつけてファンすら正座させる小林をな(笑←笑えねーよ)
ズボンずり落としすぎてファンに怒られる小林ってのもあるがな(爆)
今月末は初めて参加させて頂く座組の公演だ。
生意気言わせて頂けるなら、そりゃもういつも通りの全開パリパリよ!
今回も「笑ってビビって、泣かせます!」だ。
皆、観に来てくれよ。
んで客席からの掛け声は、いつも通りの「頭!」で頼むぜ!(笑)
mi-keさん、今年は《踊るやくざ》出来そうにねえけど、この舞台も必死
コイてやるから観に来てくれ。
セールストークじゃねえよ、今の俺を観て欲しいんだ。
良かったら待ってるぜ!

アウトレイジ
やくざのクセして言うのもすんげえ申し訳ねえが、
俺はやっぱり北野武監督作品を好きになれない。
どっかの某国のバイオレンスモンを観ても同じように感じるが、
そこまでの暴力描写が本当に必要なのか?
SEなんかもご丁寧にかなりの音量バランスになってるから
真夜中に観たこっちとしちゃイチイチ音量調節させられて面倒
で仕方ねえわ。
そりゃモチロン、“踊るやくざ”にだって暴力描写はある。
“マフィアンヤクザ” の俺がやった役なんて暴力が服来て歩い
てるような男だ。
だが、その描写はあくまでもニュアンスにとどめている。
説明充分だからだ。
“アウトレイジ” におけるやくざのリアルさは、ほぼドキュメンタ
リーだ。
色んな組の親分さんや若い衆を見てきた俺からすれば、どの
シーン観ても「お前、次殺られんぞ・・・」と大方の目ぼしは付く。
だからか、
この過剰な暴力描写は気分が悪い。
作品のクオリティは素晴らしいと思う。
異色作だし、意欲作だとも思う。
だが、
俺は梨杏に見せられねえようなモンは好きじゃねえ。
個人的なブログだから、個人的な主観でゴメン!!
難しいこと
は極力シンプルに解決。
と言えば聞こえは良いが、言い方を変えれば「難しいことはやらない」。
俺の場合はだが。
それでも難しいことと対峙した場合どうするか。
自分で解決することを諦めて他力本願に頼る。
自力で無理なら他力しかない・・・。
そんなこんなをぼんやりと考えていたら、その間ブログを書く手が止まってた。
おまけに熱まで出て倒れてたし(苦笑)
昨日は某J監督と呑みながら、自身の存在のあり方について話をした。
今年後半のやるべきことが見えてきた今、その一つ一つを真摯に向き合いたい。
流されてはいけない。
当たり前になってはいけない。
常にアクティブにアグレッシブに・・・チャレンジャーであり続けたい。
夢だけを見て生きていけるほど俺は若くない。
だが、夢を見れないほど落ちぶれてはいない。
やらせて頂けることがたくさんあるのは本当に有難いが、俺はやりたいことを
たくさんやって生きていたい。
こうやって本音を吐きながら生き続ける男であるために。
何故か・・・
突然食べたくなるんだよ。
分かるかな、コレ?
答は・・・
雑煮だ(笑)
しかし、
なぁ~んだか、釈然としない毎日を右往左往している。
流れは無くはないが、澱みがあることも事実だ。
前進と停滞の繰り返しに、気が滅入ってくる。
明るい未来もある。
お陰様で、期待して下さっている方々からのオファーも
途切れなく続いている。
だが、だ。
このご時世に贅沢すぎるんだろうが、俺はもっと違う世界
に行きたい。
もう少し時間が立てば、もう辛抱すれば、また違う世界は
見えてくるのだろうが、
今の足元がおぼろげでキツい・・・。
行(ぎょう)に終わりはない。
毎日を力強く耐えなければならない。
だが、俺はそんなに忍耐強くない。
くそったれが。
で、今日も一日をやり過ごすのか・・・。
バースデー・パーティ
昨日はウチのファンクラブ親衛隊長・カクのバースデーパーティを行った。
カクが初めて“踊るやくざ”を観たのは、まだ高3の時だったらしい。
もう何年目だ、俺の後を追いかけてきたのは・・・。
こういうヤツもそうそういないが、“踊るやくざ”ファンだけはいつまで経っても
想いを変えずにファンでい続けてくれている。
昨日のパーティには、そのカクと同じぐらいの頃からやっぱり俺らを応援し
続けてくれているGIKYUの旦那も来ていた。
先日はやっぱり同じようなファンのMITSUさんにも会った。
パワーが欲しいって言ったら、最高の言葉で俺を勇気づけてくれた豹隊長や
たかちゃん他、たくざんのファン・・・、
マジありがとう!!
上手く行ったり行かなかったりで、人生は甘くねえが俺はどこまでも突っ走り
続けるからよ。
“踊るやくざ”ではないが、“華麗なる円舞曲”を期待してくれ。
生涯一極道・小林清志郎ではないが、相通じる男気は目一杯に感じさせてやる。
そして、いつも通りに「笑ってビビって、泣かせます!」だよ。
踊るやくざ以外の芝居やVシネ、ブログでファンになってくれた方々はモチロン、
あの至上最強の極道芝居を見続けてくれたファンにも「やっぱり小林はいい!」と
言わせる芝居を見せてやる。
そしていつの日か必ず・・・・・、
追えるモンなら、どこまでも追いかけてみい!
だが俺は、常に数キロ先を走っているからな!
※すみません・・・美記子社長までご登場頂いちまいました(笑)











