決断の朝
いつものように神社周りをしていたが、今までとは違う角度からの思考が
頭をよぎる。
すっかり見落としていた穴に堕ちる寸前だったかもしれない。
どんな結果になろうとも後悔だけはしない道を進んで行く。
目先の欲に目が眩むことなく、もう少し先の展望を見据えて行こう。
人生はやっぱり戦いだ。
余裕も隙も命取り・・・我武者羅に突き進まねば。
気張るのみだ。
道
前は逆だった・・・道は絶対に自己が作るモンだと。
時期なんだろうな、そういう。
また何かが変わろうとしている。
また運命は俺に何かを与えようとしている。
甘んじて受けさせて頂くが・・・なんか、なんだろうな、自分を疑っている。
天の邪鬼の申し子みたいに生きてきた俺が、ここんとこ優等生を演じているからだ。
やるべくはやる。
求められることには感謝を持ってやる。
だが肝心なことは、俺らしくいられるかどうか。
顔、張りがねえな・・・。
も一回、気ィ引き締めねえと。
充実した日々
怒濤の撮影期間が終わり、次の撮影までのスケジュール調整をしながら、
SASやこんばん家の予定を立てている。
それぞれにイベントや公演、発表会なんかもあるから大変は大変なんだが、
やることが沢山あるってのは本当に幸せなことだな・・・と実感。
昨日は原宿キネアティックで“鮮血の黙示録”の上映会に堀田眞三さん
と共に出席。
残念ながら虎牙光輝君には会えなかったが、懐かしい顔ぶれに照れくさく
も嬉しかった。
帰りは“こんばん家”に寄って、堀田さんと軽く一杯(笑)
若手の浩一が来てくれてたんでキョンを含めて4人で酒宴。
久々にカロリー制限を無視して食事が取れたのもムチャクチャ嬉しかった!
年末年始もやることは満載だが、気合いを入れて頑張って行こう!!

葵
というかなり面倒な女の子がいた。
出会ったのは、もう十年以上も昔のことだ。
当時、葵は16歳か・・・。
そん時のお宝写真がコレだ。
右が葵、やっぱり“こけしチャン”だな(笑)
左は言うまでもなく俺。
今とそんなに変わらんと思っているのは俺だけか…(泣)
某映画の1シーンで、プロデューサーからは俺も主演の一人と
言われていたが、実際の主演はこの葵ともう一人のアクション
女優さんだったと記憶している。
葵は映画初出演にしての初主演。
そのプレッシャーは相当なモンだった…と言いたいが、実に飄々と
演じていた。
幼少の頃から空手を学び、当時すでに有段者だった彼女のアクシ
ョンにはかなりキレがあった。
この映画が引き金となったのか、葵は女優になりたいと言いだした。
それが高校に進むと、いつしかその夢は美容師に変わって行った。
俺は反対した。
葵には表現者が向いていると思ったからだ。
裏方に収まるタマじゃねえだろうと直感で感じていた。
そんでも葵は美容師になるべく専門学校に進んだ…が、やはり俺の
予想通り、途中で辞めたいと言い出しやがった。
またまた俺は反対した。
あれだけ反対したのに始めたんだから、せめて卒業するまではやれと。
で、卒業はしたが美容師の夢は跡形もなく消えていた(苦笑)
次に葵が始めたのはBANDだった。
それもPUNK BANDだ!
「親が見たら泣くぞ…」そう思ったが、これも葵の人生とそん時は反対
しなかった。
余談だが、この葵の父親は…恐ろしくてここには書けんが、超有名な
御仁だ。
当時の俺はその御仁のことを存知あげてはいたが、面識がなかった
のでさほど気にかけていなかった。
それが十年の時を経て出会ってしまい、しかも可愛がってもらってん
だから運命ってのはやぱり不思議なモンだ。
(何故か、葵とのことを存じていらっしゃったのには焦ったが…)
その御仁がどなた様かは今は触れないでおく。
色々と問題が起こりそうだし、チト怖えーからな(笑)
そんな葵が十数年経った今、突如連絡して来やがった。
さすがにビックリだ。
“忘れた頃に連絡してくる女・葵”
そう名付けてやったら「そのネーミング気に入った!」とか喜んでやがる。
で、会ったわけだ。
2~3日前に。
「どんな女になってんのかなぁ…」
「老けてたらヤだな…」
「これも運命と一発恋にでも落ちてみるか!」
そんな想いに耽っていた時、葵は現れた。
オメー、派手すぎんじゃねえのか!
十数年ぶりの呑みはメチャクチャ面白かった。
しっかりイイオンナになっていやがって…俺はマジ安心したぜ。
葵と出会って5年…6年か、随分と長いこと面倒みてやった気もするが、
会っていなかった十数年の間、お前も頑張って生きていたんだな。
今はモデルをやってるらしいが満足はしていないらしい。
当然だ。
お前は表現者なんだから、声出して、感情ぶつけて、身体使って、何か
を生み出さなきゃ満足なんか出来っこねえよ。
「また女優やってみたらどうだ」
そんな話もいつしかしていた。
「また、BLOOD TWO-EAGLやりたいなぁ…」
そう呟いた葵は16歳のあの頃と何ら変わっちゃいない少女のままだった。
そして俺は思った。
もしかしてコイツのこれからの人生はまた俺が見るんじゃねえだろうな、と。
それはヒジョーに…
面白い!(笑)
悲報・・・・
青ヒカリめだかが☆になってしまった悲しみは、
多方面の方々の悲しみになってしまったようで
本当に申し訳ない。
だが、
その悲しみは
さらに・・・・。
ううううう・・・・・・・・・。
昨日のことだ。
事務所で結香にめだか☆事件の詳細を話した。
だが、
実はめだかは完全には☆になっていなかった。
ただ、
復活がないだろうということは、その弱り切った
体や皮膚からもよく分かった。
だから、
そのまま水槽の中に入れておいた。
最後は、
水の中で眠りにつきたいだろうと。
ところがだ、
結香はこう言い放った。
「それって感染しちゃうんじゃないの?めだかっ
て弱いから感染したらすぐ死んじゃうよ」
「な、なにいぃ!?」
某カワイコちゃんとデートを終えた俺は家に帰る
とソッコー水槽を覗いた。
したらば、
また一匹、青ヒカリめだかが☆に・・・・(泣)
で、今朝のことだ。
亡き弟のことで弁護士に会うために準備をして
いたら、
「うおおおおおおおおおおーーーーー!!!」
さらに3匹の青ヒカリめだかが☆に・・・・(号泣)
これで青ヒカリめだかは全滅。
前回と同じ結果だ。
いや、前からいた青ヒカリめだかまで☆になっ
てしまったから前回より最悪だ・・・・(超号泣)
青ヒカリめだかよ、すまん!
俺が水替えなんかしたばっかりに!!
ぐああああああああああーーーーー!!!!
そして、ヤマトヌマエビ2匹とたにしが2匹まで
もが☆に・・・。
完全絶句・・・・・途方暮れまくり・・・・・。
今日、帰って水槽を覗くのが怖くて仕方ない
小林清志郎様であった。
誰か俺を慰めなさい(泣)
(巨乳希望・・・ ←お前が死ね!)
今さらだが、
俺のは確かにサングラスだがすべて度が入っている。
原則として新しい役をやる時には新調するようにしているんだが、
そのお陰で棚には20個以上の眼鏡が陳列・・・・。
ウチは眼鏡屋か!?(苦笑)
だが、気に入ったサングラスに出会うことはかなり少ない。
俺の輪郭が悪いんだろうが・・・・(苦笑)
そんな中でもレイバンのジャパンモデルはいいな。
なんでも日本人の顔に合ようにデザインされてるらしい。
でも実際にはそれでもなかなか似合うモンは見つからないんだが(苦笑)
イケメンはサングラスも似合うよな(苦笑)
苦笑の多いブログであった。
朝っぱらから
本日、愛メダカが3匹も☆になりました(泣)
原因はおそらく昨日の水替えだと思われます。
亡くなったのは3匹とも青ヒカリめだかです・・・。
何があってもなくても朝は来て、必ず1日が始まります。
気張りましょう。
合掌。

