ご報告
弁護士先生と接見したり、
弟の一回忌があったり、
会社設立祝で鎌倉の海行ったり、
ドラマを決めたり、
映画が決まったり、
愛車のタイヤがバーストしたり、
京都で仕事したり、
なんとも目まぐるしい日々を送っているが、
そんな折に・・・
ファンよ、待たせたな。
遂に舞台が決まったぜ。
来年1月、
懐かしの六行会ホールで、“踊るやくざ”の復活だ。
今回は(株)ロイエンターテイメントジャパンリミテッド様
からのオファーで完全バックアップの下、上演させて頂く。
前回公演から早三年、滅多に観ることの出来ないスーパーウルトラ
エンターテイメント活劇“踊るやくざ”はどういう姿で現れるのか。

目にものを見せてやる。
mi-keよ、待たせたな。
期待しやがれ!
中野
んな内輪ネタより、
たけだちゃんの力作「天使のシケン」を観劇。
こういうジャンルもあるんだなぁとその制作スタイルに感心する。
それにしても劇団四季恐るべし。
ネタバレはいかんので深くは触れないが、それにしても劇団四季恐るべし。
(いや、単にパフォーマーが素晴らしいだけか・笑)
あんまりジャンルに拘ってモノを作ることはないが、俺のこの先は
滅多に観られない芝居を作り続けていきたい。
面白い芝居ではなく、忘れられない芝居を。
ファンは未だ踊るやくざに期待してるようだが、確かに踊るやくざの
ような芝居は滅多に観られない。
覚悟を決めて本気で創ればいいだけの話なんだがなぁ・・・。
売名行為やメディア戦略、収益率なんてことばっか考えてるから
本物の舞台が生まれないんだよ。
いや必要なんだけどな、そういう考えも。
ただ、そればっかじゃダメだ。
本気だよ、本気。
魂込めて、観客の想像の先を見据えて、ひたすらストイックに役に
向き合えば、そこに本物の舞台が生まれる。
なんてな、
言うは易しだ。
のんびり、
生来の怠け癖がこういう時に出るのか、ちょっと忙しくしていた
時期が終わった途端、ウダウダし始める。
さて、
今日はこれからたけだちゃんの芝居を観に中野へ行くのだが、
中途半端に時間があるので渋谷辺りにサンダルを見に行く予定。
本当はバッファローボブズのミュールが欲しかったのだが、
かなりの人気商品らしくいくら探しても見つからない(泣←ってか、お前はいくつだ!)
仕方ないのでFUGA辺りのサンダルを買うことになるんだろうなぁ・・・(泣←だからいくつなんだよ!)
今年はまた海に行けるようなんでチト楽しみ。
月末からまた撮影に入るようなんで今のウチにサマーバカンスを
満喫せねばだよな。
あの日から
この一年、あまりにも色んなことがありすぎた。
何をやるにも考えるにもまるで分からんし、まとまらんし、
挙げ句の果てにはハメられたり、邪魔されたり、
それでも正義の弁護士や税理士、仲間に助けられながら
どうにかこうにか、ここまで来れた。
今だから言えるが、
弟の店を手放そうとした時、M&Aとかいう仲介屋にハメられた。
加害者の弁護士が人間とは思えない発言をしてきた。
加害者が出頭せずバックレてた。
損保会社が詐欺まがいの書類を作成し、慰謝料を払わないと言ってきた。
健康保険がお決まりのたらい回しを始め、保険料を二重に取られた。
信頼していた人間が大問題を起こした。
家族がおかしくなってきた。
そして、
お仏壇の長谷川は信じられないほど罰当たりな愚行に出た。

この世に法律が存在していなければ、俺の取った行動はただ一つ・・・、
【敵討ち】だ。
上記全員に。
法律を否定する気は毛頭ない。
今回の件で尽力頂いている弁護士は本当に正義の男だ。
このような弁護士がいる限り、被害者は救われるだろう。
問題は法律に値しない、上記の中に潜むくされ外道だ。
1人ずつ・・・一つずつ・・・潰してはいるが、
マジ疲れる。
独り芝居『DESTINY~孤独の果てにみえる風景』
皆様のお陰を持ちまして、何とか無事終演致しました。
また“投げ銭”無料興行にも関わらず、信じられない程の金額を納めて
下さいましたことも改めて御礼申し上げます。
皆様のご厚情は全額をギャランティとして結香と長瀬の二人に渡すこと
にしました。
今だから言えますが、我々はマジで“必死”でした。
結香と長瀬は文字通り“俳優生命”を掛け、俺は“演出家のプライド”を
捨て、菅井は“すべて”を投げ打って取り組みました。
挫折などと言う生温いものではなく、振り向けばそこは断崖絶壁、
落ちたら二度と這い上がってこれない限界ギリギリの闘いでした。
結香と長瀬は本当に頑張りました。
打ち上げ会場で俺は二人に何て言葉をかけていいか分からず、
「偉かった…本当に偉かった…」としか言えませんでした。
この二人にかけられる言葉なんてあるはずがありません。
膨大な台詞量とたった1人で支える時と空間。
どんなに長いキャリアを持つ俳優でも、どんなに有名な俳優でも、
独り芝居をやり抜いた俳優には敬意を表するべきです。
評論家もどきの俺様輩、先輩風吹かす稚拙な輩・・・この二人に
偉そうなことぬかすなら「まず手前でやってみろ」と言いたい。
やった上で同じこと言うなら耳を貸しましょう。
苦労知らずの勘違いしてる若手が何の考えもなくくだらんblogを書く
なら相手にもしません。
ハナからこの二人の相手になりませんから(笑)
マジで頼むから努力している若手に間違った知識や主観を押しつけ
ないでやって下さいよ。
わざわざ足をお運び頂いたお客様なら、有り難くご意見として頂戴
致します。
どんなご意見でも“愛”を感じますから。
でも同業にはそういうワケにはいかねえですよ。
ましてや本番中にテンション下げるような言葉を並べる輩には「お前
は阿呆か?」と言わせて頂きます。
大事な才能を潰されちゃたまりませんから。
甘やかしてるワケじゃないですよ。
ご存知の通り、俺の厳しさは鬼以上ですから。
ただ“やったこともない”のに想像や主観で物言うな・・・それだけですよ。
さて、次はさらに面倒くさい新人との公演だ。
撮影もキツくなってくるが、モチ手抜きは一切ないからな。
共に走るぞ。
追記:上記した輩、先輩方の苦労を無視した若手にはご案内を遠慮
させて頂きます。
しつこいようですが、大事な才能を潰されたらたまらねえからよ。
より。


