かなり
昨晩帰宅時、あまりにもの寒さからラーメン屋へ一時避難。
カロリーオーバーだが、たまには良かろうとラーメンを注文。
ふと隣のテーブルに目をやると旨そうな酢豚・・・たまには良かろうと
単品酢豚を追加注文。
でビールではなく何故かサワー気分でライムサワーも注文。
食後、スポーツ新聞を読んでいるとどこからか香ばしいカレーの香りが・・・。
ドライカレーが運ばれていた。
「がーん!この店、ドライカレーなんかあったんか!!」
すでにラーメンと酢豚を・・・・だがたまには良かろうとドライカレーを注文。
さっきおそるおそる体重計に乗ってみたが・・・
今日は1日何も食わん!(号泣)
西荻窪で観劇
していた今日。
ワケあってバイクで出かけ、環七~青梅街道と西荻までは実に順調に
来たのだが・・・あと一息まできて肝心の劇場がまったく見つからない。
開演3分前にどうにか辿りつけたが、劇場前に立って思う。
「こりゃ、分かるワケねえわ・・・」
若手・杉山は健闘していた!
と言いたいが、「どうした?」と首をひねりたくなるぐらい何てことない。
先に観ていた結香からは、孤軍奮闘著しいと聞いていたんだが何か
あったのか・・・?
内容は悪くないと思うのだが、今年弟を亡くした俺にはこの作品のテーマ
と上演意図は解せなかった。(神埼よ、すまん!)
帰り途にチトしたドラマがあった。
青梅街道沿いにドンキーを見つけたんで何気なしに立ち寄ることに。
で、2Fに上がると一人の個性的な女の子がジィーっと俺を見ている。
そしておもむろに「プロのミュージシャンですか?」と聞いてきやがった。
「ミュージシャンですか?」なら分かるが、“プロの”はいらんだろ?
てか、元々ミュージシャンじゃねえし・・・。
でも面白いモンだから「プロの俳優ですが」って答えてやった。
したらば、「やっぱり!」と。(なら何故ミュージシャンかと聞いた!?)
で、「早稲田にいますよね!私、ローソンでバイトしてたんです!」
「な、なにィ!」
さらに「私、オーディションも受けたことあるんです」
「・・・・・・・」
唖然とする俺、だがいっこうに彼女を思い出せない・・・・。
事務所に帰ってきて結香にその話をすると、
「その子、多分結香と一緒にオーディション受けた子だよ」
「あっ!」
俺は彼女のことを鮮明に思い出した。
(思い出したのはローソンの制服姿の彼女だが・・・)
その子は買い物行く度に話しかけてくれた。
レジに人が並んでいる時にも笑顔だけは欠かさずにいてくれた。
なんか・・・・月日の流れを感じちまったな。
名刺の一枚でも渡せばよかった。
築地本願寺ブディストホール
脚本は武田ちゃんで主演は気づけばもう15年近くもの付き合いとなる
川本淳市氏。
凄い芝居だった。
上演時間が休憩を挟んでナント3時間!
終演時には22時を回り、「退館時間大丈夫?」と余計なことを聞いちまった(笑)
川本君はさすがに疲れきった様子で、呑みの約束を遠慮して帰ってきた。
内容もかなり興味深く、ベートーベンとナポレオンの秘話なんだが、
感心することしきり。
川本君はこのまま舞台俳優になってしまうんだろうか?と思った程だ。
賛否両論あるところだろうが、俺的にはこういう限界ギリギリ芝居は
嫌いじゃないんで大満足!
興味のある方は是非足を運ばれることをお薦めする。
しかし只でさえバタバタしてるこの時期に、皆さんこれでもかって
ぐらいお誘いを下さる(苦笑)
明日は朝から事務所と稽古場の大掃除・・・終わってからは忘年会・・・ちょっと疲れてきたな。
明後日も観劇予定。
年末に不義理の無いよう出来る限りのお誘いは受けようと覚悟を決めた
小林清志郎様であった。
あ、ちょっと先だが12/30にこんばん家で「来たい奴だけ勝手に来いよ!」
的な超アバウトな忘年会やるから、人間関係を大事にする奴は来てな(笑)
明日、疲れんだろうなぁ・・・・。
浅草で

浅草と言えば大衆演劇だろうが、何故突然この時期に観に行ったのかと
言うと・・・
チラシの下段左端にいる元ウチの若手、大和田敦が出演しているからだ。
それだけでなく、そのお隣にいらっしゃる永野美雪さんと来春結婚する
ってんだから、こりゃもう行くしかねえだろ!ってことで結香を連れて行ってきた。

いいねぇ、この緞帳!
敦は席に案内してくれるとお茶と菓子を持ってきてくれた。

いいよな、またこの感じが。
観劇中も周り気にせず、バリバリせんべい食えるし(笑)
座長の橋達也さんが入院なさったということで大変だったようだが、
客席は満員御礼の大盛り上がり。

終演後には2人揃ってお出迎えに来てくれた。
姉さん女房らしいが、若い夫婦に初々しさを感じて何だか心が暖まった。
で、一杯行きましょうってなことになり、浅草で飲むならやっぱりホッ
ピー通りだろうと敦お薦めの呑み屋へ。

したらば、ここの焼きとんがまたサイコーにまいうー!!
靴なんかをまたまた買い込んだりしながら、気分上々の浅草だった。
うむ、幸せなり。
敦、美雪さん、ありがとう!
お幸せに!









