小林清志郎 公式ブログ -187ページ目

行列のできる法律相談所

を観て頂けただろうか?


「踊るやくざ」の歓迎芝居にちょこちょこご出演頂いている「ど根性ガエル」の作者・吉沢やすみ先生がご出演されていたが、そのオークションに掛けられていた絵の元になったのが下の絵だ。


ど根性ガエル


先日の公演「極道LIVE!」の歓迎芝居中にお伝えした謎の話しはこのことだったんだな。

うちらの為に書いて頂いたものが、こういう形でのモチーフになるっちゅうのはマジ光栄なことだ。

先生をご紹介して頂いた武智“袴田”大輔さんにも感謝である。


ちなみに俺はこういうお宝も持っている。


ど根性ガエル2


えっへん!



という言葉を全身から吐き出しているような人間だ。

不器用なんだろうがそれを認めず、誤解も恐れず暴言を吐く・・・俺のことじゃねえぞ。


2008.11/16のブログ にもかいたが、松本浩治という漢がいる。


松本浩冶

映画の現場で知り合った。

そして不思議な縁で付き合いが始まった。

香川に住んでいるというのに、あたかもすぐ傍にいるかのように電話やメールをくれる。

今日一日で何回メールした?(笑)

最近、つまらんことでウダウダしていたんで、この付き合いはサイコーにハッピーだ。


んで、これまた愛してやまない息子の陸(RIKU)。

頂いた写真一挙公開!


RIKU1

▲孫悟空じゃないぞ。“陸少年”っちゅう役だ。

(「新セーラー服刑事4」に出演中!)


RIKU2

▲オイ!小学生で“矢沢”はねえだろ(笑)。


RIKU3

 ▲な、涙がとまんねえ…永ちゃんの幼少期(爆)

松っちゃん、いや兄弟、次に東京来たらガンガン呑もうな!


松本浩冶、怒涛の少年期


↑是非読むべし!







舞台「愛を探して」

を今日、下北沢に観にいく。


高橋いさをさんからのお誘いだが、なんと偶然にも

数年前に客演先で知り合った俳優さんがご出演されている。


愛を探して

http://www.bram.co.jp/play.html


またまた久々感のある下北だか、やはり妙にワクワクしてしまう不思議な街だ。


あの店でジーパン買うか。


あそこで部屋のインテリアも探してみたい。


やっぱり終演後は例の“やきとん”だろう。


色んな妄想がよぎっていた時、いさをさんからメールが来た。

「本日は混雑が予想されるのでご来場はお早めに」とのこと。


大丈夫だ。


見たい店が多すぎて、おそらく開場3時間前の15時半には下北をうろついている。


映画「くらしの手帖」其の2

星野監督から、撮影風景のスチールが送られてきた。

まだ一週間前くらいのことだが、随分と昔のように感じられた。


熱気のある現場だったなぁ。


くらしの手帖1



下は髙倉亜樹ちゃんの宙吊りスーパーアクション!

撮影後、スタッフの皆さんから拍手喝采だった。


くらしの手帖2



んで次が森本萬作(右)と若手の菅田幸仁。


くらしの手帖3


菅田はJAEの出身だけあって見事な?背落ちも見せたが

萬作は飛び降りただけだった・・・。



そして凶器の“現代美術家・五十嵐紅葉”が今回の俺の役。


五十嵐紅葉


手に持っているのが何だか分かるかな?

チェーンソーなんだな、これが。


これをどう使ったのかは、観てからのお楽しみ。


乞うご期待。


星野監督、スタッフ、共演者の皆さん、お疲れ様でした!


完成試写で呑みましょう!!






複雑な気分

の一日だった。


「信頼」とは何かを考え、


「金」について途方に暮れ、


「優しさ」に呆れ果て、


「運命」に諭された。



そんな悶々とした一日の終わりに神様からのGIFTがあった。


何年ぶりだろうか。


一番下の弟から電話がきた。


おふくろと二番目の弟が営む飲み屋にいるから来ないかと言う。


シゴトを放り出して駆けつけた。


串キャベツ


思い起こせば、


俺は16歳から一人暮らしを始めていた。


それからこの歳になるまで、ほとんど家族と顔をあわせることはなかった。


ふざけたことを言えば、俺の頭から家族の存在は零れ落ちていた。


寂しいと思ったことは一度もない。


むしろ気兼ねなく生きて来られた。



…そんな俺がだ、


今日、家族っていいもんだなと思っちまった。


ブサイク

な男・工藤が突然事務所に現れた。

(本人は今日行くと言っていたらしいが記憶にはない…)


普段は太鼓を叩いている。


顔は怖いが根はかなり優しい男だ。


工藤

↑怖いから間違ってもクリックしないように!


好物は鳥のから揚げとビール。


だから今日もたらふくから揚げを食わせて

ビールを飲ませてやった。


金の掛かる男でもある・・・。

七人の小人

が今年も現れた。

毎年この時期になるとごこからともなく現れる。


今年で何年目だろう、この小人たちと出会うのは。


夜になるといなくなる。

そして朝早すぎても現れない。

つまり“早寝遅起き”のちょっと怠け者の小人たちだ。


小人


一体ナニモンなんだろう。


結香は「友達なんだぞ!」と言い張るが…。


俺にとっての季節の風物詩だ。


オールナイターズ

の真田せつこさんである。


オールナイターズ

田園調布に住まわれるかなりのセレブな美人女優さんだ。

本当は俺が隣に写りたかったんだが、恥ずかしいから結香をダシに

写真を撮らせて頂いた。


若いヤツらは知らんモンもいるだろうが、“オールナイターズ”って言ったら、

今で言うところの“モー娘。”みたいなもんだ(これももう古いのかな?)。

当時ヤングマンだった俺は毎週土曜日かかさずに真田さんらの出演されていた

“オールナイトフジ”を見ていた。

実は前回公演「極道LIVE!」も観に来て下さっていたんだが、そん時ゃもう

俺の方が緊張しちまって挨拶程度の会話しか出来んかった・・・。


やっぱり歳を重ねていくのは素敵なことだと、マジで思う。

どこの現場行っても若いっちゅうだけで、「マジ仕事せえよ・・・」と呆れるギャルも

少なくない。


しかし、結香のこの衣装はどうなんだろう。


あ、そうそう、今日現場で大変なことがあったんだ。

こともあろうか、なんと結香が監督の指名で、あわや主役になっちまうところだった!

これにはサスガに俺も焦り、「無理です!」と言おうとした時、結香が先に「無理です!」

と言っていた。


自分を知るということはもんのすげえ大事なことだ。


結香、偉し・・・。

四国

から遥々撮影に来られていた。

俺の左隣にいらっしゃるのが悪霊イガチキ役の松本浩冶さん。

ドクロッバックルも眩しい“メンナク”な俳優さんだ。

で右隣が悪霊ルワ役のこれまたギラギラのトシさん。

そして左端の陸君、小学生。

カッコいいよなぁ、この豹柄のコート! 


M


今日は監督に頼まれて立ち回りを振り付けしたんだが、

この陸君の手数が一番多かったのに長棒を振り回して

大活躍してくれた。


マジかわいいガキンチョだった。


What's this?

分かるかな、下の写真?


What


ネットでレシピ調べて、間違いなくやったのに・・・こんなになっちまった。

決して暇なワケじゃねえのに、あまりにものショックにブログっちまった。


調理時間一時間半だぞ。


焼き芋のバカヤロー!