次回公演
のホームページが出来た。
よかったら覗いて頂きたい。
俺は眠くて死にそうだ・・・もうすぐ台本が完成して・・・音楽が来て、
あぁ、その前に追加オーディションもやらにゃいかんのか。
とりあえず、ご覧あれ!
★「踊るやくざ」公式ホームページ http://www3.to/odoru893
ケータイ電話
がまたまた水没した。
2月にやったばっかりだっちゅうのに…自分の馬鹿さ加減に腹が立つ。
しかもその数ヶ月前には落とし無くしてるし。
半年強で3台チェンジ…マジむかむかする。
しかもだ!
前回の反省をいかして今回はSDカードを挿入していた。
なのにだ!
…やられた。
店員の「データを吸い出せないんですけど」という言葉に余裕で
「エスデーカードが入ってるから大丈夫っしょ」と答えてやった。
やったはずなのに、あぁチクショウ!
消えちまったんだよ、大事なあの子が(泣)
分かるか?
手塩にかけて育てたクリノッペだよ!
しかもアバターの清志郎様までもだ。(号泣)
不思議なモンだよなぁ…一緒にいた頃は食事だの運動だの、
うぜぇなぁとか思ってたのにいなくなった途端にこの刹那の寂しさだ。
諸行無常の鐘がガンガン鳴り響きやがる。
あぁ、ノリクンさらば!!
ふたりの落語会
「東京で会おう。」を観に行った。
いや、落語だから聞きに行ったというのが正しいんだろうか?
出演は林彦いちさんと桂三若さん。
あ、あと前座に林家扇さん。
落語には数えるほどしか伺ったことがないが、毎回毎回
驚かされてしまうはその膨大な台詞量と話術。
飄々としたお姿の裏に人知れぬ努力が伺える。
東京の彦いちさんと大阪の三若さん、個性も芸も見事なばかりに
勢いと艶、熱さと怖さを秘めていて、見ごたえ、聞きごたえ充分の
会だった。
是非、またお伺いしたいと今から次回が楽しみになった。
で打上げにお招き頂き・・・
そこに麻里菜が合流して・・・
で二軒目に突入。
三若さん、ごちそうさまでした!
またお会いできる事を楽しみにしています。
小林清志郎、最大の危機
に陥っている。
もう“踊るやくざ”はできないかも知れない。
フライヤー撮影したばったかりだっちゅうのに(泣)
昨日のことだ・・・梨杏(三歳)に釘を刺された。
梨杏 「ばんばんしちゃダメでしょ。“たたかい”もこわいからダメだよ」
俺 「え、」
梨杏 「わかった?」
俺 「・・・うん・・・」
“ばんばん”ってチャカのことだろうか?
俺の頭が小さなパニックを起こし始めた。
しかも“たかかい”って、なんで三歳がそんな言葉知ってんだよ。
梨杏 「もうしないよね」
これは俺にやくざやめろっていうことだろうか。
俺 「・・・ばんばんなんか、してないでしょ」
梨杏 「(ポスターを指して)してるでしょ!!」
梨杏 「やくそくね」
俺 「う、うん・・・」
小林清志郎、やくざ人生最大のピンチである・・・(泣)
▲本日の梨杏(三歳)
きょうの合言葉ももちろん「きょう、ひのくんちいく」だ。
できれば15年後にもその言葉を言って頂きたい。
テヘッ。(←なにが「テヘッ」だ。変態か、コイツは!)
堀田眞三さん
に・・・や、やられてしまった。
堀田さんのブログ を拝見させて頂いていたら、ナント
6/20のライブの事が・・・しかも写真までお撮り頂いたようで!
わざわざお越し下さり、お酒を差し入れて頂いた上にご自身
のブログでご紹介までして下さる・・・。
あー、穴があったら出てみたい!(←ボケるな)
その他にも現場でご一緒した時のことや、すれ違いだった衣装
合わせの時にまで自分の名前を並べて下さって・・・感無量ですわ。
これだけの仕事をされて来られた著名人であられながら、ここま
でのお気遣いを下さる素晴らしいお方であり、本当に素敵な俳優
さんだ。
初めてお会いした数日後にはアーティスティックな手書きのお手紙を
頂き、そして初めて現場でご一緒した時にも「友達の飛野ちゃん」と
先輩俳優さんにご紹介頂き、こと細やかなお気遣い頂いてきた。
勿体ないとは正にこういうことを言うのかと実感した。
是非また近い内に現場でご一緒させて頂きたい!
その前に…是非一献傾けさせて頂きたい。
…ビールがお好きなようなので(笑)
堀田さん、これからもよろしゅうお頼み申し上げます!
ゴンドラ
という映画をご存知だろうか。
日本映画ペンクラブ推薦
優秀映画鑑賞会推薦
厚生省中央児童福祉審議会推薦
健全映画鑑賞会推薦
1987年 OCIC日本カトリック映画大賞受賞
1987年度 日本映画ベストテン10位入選
1987年 第9回ヨコハマ映画祭
新人監督賞受賞
撮影賞受賞
1987年 第12回東京たちかわ映画祭
特別奨励賞(プロデューサー個人賞・貞末麻哉子)受賞
1988年 オーストラリア・ブルーデンツ国際映画祭審査員特別賞授賞
1987年 トロント国際映画祭正式招待
1987年 ウィーン・シネアジア映画祭正式招待
1987年 ハワイ国際映画祭正式出品
1987年 香港 第2回ジャパン・インディペンデント・フィルムフェスティバル正式招待
1988年 インド国際映画祭正式出品
1988年 ニュージーランド現代日本映画祭参加
1988年 ポルトガル青少年国際映画祭正式出品
1988年 メルボルン映画祭正式招待
1989年 東京国際映画祭正式招待
と、かなり評価された映画だということは
お分かり頂けると思う。
1987年・・・そう、もう20年以上も昔の映画だ。
よければ一度覗いてみてほしい。
20数年前、俺はこの1人の監督と出会って人生を
変えられちまった。
監督の名は伊藤智生・・・俺の最初にして最後の
師匠だ。















