ヤクザ
ではない!(笑)
俺が事あるごとに世話になっているバイク屋“Shin Style”
のboss、
シンタロウさんだ。
ファンなら記憶にあるかも知れんが“極道LIVE”では客人でありながら
引退される組長をやって頂いた方だ。(どんな芝居や!・笑)
で今日はチト時間が出来たんで何の知らせか、「よし、バイク直すか!」
ってな気分になって愛車を引き取りに来て頂いた。
…本当はもうひとつ理由があるんだがそれはまだ秘密だ。
しかし俺はどーにもこーにもガラの悪い人が好きで、またガラの悪い人
からも好かれる。(あ、いやシンタロウさんのことじゃないよ!)
俺が仲良くして頂いている方、お世話になっている方は皆さんお上品な
…やくざにしか見えん。
ま、でもな、日本男児に生まれたからにゃあ、ロン毛だ金髪だ抜かして
んじゃねえぞ。
パンチに坊主に角刈り、リーゼント…やっぱ男は短髪が一番。
以上、やくざモンの時代錯誤でした!
天祖神社
のお祭りに行ってきた。
先日のブログ にも書いたがウチの隣りにある神社だ。
神社が隣りってのはいいよな、何か守られてる感じがしてよ。
で先日の舞台もすっかり飾られて
ちびっこ用の舞台もできていた。
んで何を買ったかっちゅうと
まず・・・
カキ氷。
んで次は・・・
ソースせんべい(梅ジャムだがな)
で、その次はやきそばを食べたんだが、写真撮り忘れた。
毎日、毎日、忙しなくて・・・それでも隣に神社があってくれた
おかげでこんなひと時の祭り気分を味わえた。
神様、ありがとう!
バンドリハ
を吉祥寺でやってきた。
メンバー全員、多忙な方ばかりなので0時~4時と
いう時間帯だ。
歌には芝居とはまた違った表現の仕方と力がある。
難しく考えたらキリがないので、とりあえず全力で
歌ってみる。
前回のライブの時は加減が分からず、リハの度に
声を枯らしていたが、今回はちょっとコツがつかめて
きたのか、なんとなくリラックスできてその分、歌に
集中できる。
バンドの要、“四十雀”のバンマス・野島健太郎氏。
すげえアーティスティックで面白いお方だ。
なんだか歌の方もちょこちょこオファーを頂くように
なってきて11月、12月には300キャパのライブ
ハウスにも出演するかも知れない。
んでCDデビューの話も頂いていたりする。
…歌が上手くなりたいと思い出した今日この頃である。
千社札
に実はハマっていたりする。
写真は愛用のキャリーバッグだが、たまたま出てきた昔の
ファン倶楽部会員用千社札を貼ってたら一枚、また一枚と
増えていった。
俺のバッグに貼って欲しい人は遠慮なく持ってきてくれ。
(貰うクセに生意気だな、コイツ!)
で先日、美術の千春ちゃん(男だぞ!)がこんなに作ってくれた!
(ほんの数年前だが・・・やかまし!)
大先輩のメイクボックスに貼られていた千社札を見て
カッコいいなぁと思っていたら、こんな話を聞かせてくれた。
「千社札と言ってな、ご贔屓さんから頂くんだ。自分で
作るモンじゃねえぞ。お前も頑張って売れていきゃ、
いつかご贔屓さんができて作って下さるんだ」
へぇ…と感心しながらも、そんな日が来るのかなぁと
遠くを見つめていた在りし日の僕・・・。
(コイツ、ヤバいぞ)
欲しいと思う人はライブ会場で直接言ってくれ。
1人一枚だが進呈する。
CS「衛星劇場」
に出演させて頂くことになった。
気が付けはもうけっこうな年月のお付き合いになる番組司会者の
妹尾映美子さんからの依頼だ。
この番組には約2ヶ月もの間、俺のトークが小出しにして放映され
るらしい。
やくざモンがテレビで語る…大丈夫だろうか、チト不安もある。
(しかも俺のことだから、きっとまた余計なこと言うんだろうし…)
あれは俺が25歳位の頃だろうか。
実は同じようなテレビの取材を受けたことがあった。
番組プロデューサーから「飛野さんの演劇考察を聞かせて下さい」
と言われ、なんやかんや語った後に締めの言葉を求められたので
「本当はテレビに出たいとか、他に出演チャンスがないからとか、
お金を払えば劇場は借りられて誰でも舞台に立てるとか思ってる
奴は全員舞台を辞めて欲しい」と言った時のことだ。
放映後、「何だ、この生意気なヤローは!」的なクレームが山の
ように来たらしい。
そして次は35歳の頃、またしても同じような取材を受けることになった。
何も変わっちゃいない俺は辞めときゃいいのにまたしても同じような
発言をした。
したらば今度は、「素晴らしいトークだ。ゼヒ頑張って欲しい!」的な
激励がたくさん寄せられた。
この差は何なのだろう。
年が違うからだろうか?
キャリアの違いだろうか?
それとも時代が変わったのだろうか?
元々、人からの発言などさほど気にしない俺だが、この件だけはやたら
考えさせられた記憶がある。
今の俺はその時代からはかなり変わった…ハズだ。
しかし油断は出来ない・・・俺のことだからだ(笑)。
まぁ何にせよ、俺は俺として存在する。
それだけだ。
言いたいことがあれば言う。
なければボケる。
いつも通りだ(笑)
宜しければ乞うご期待…。
CS「衛星劇場」
真樹日佐夫先生
と堀田眞三さんにお招き頂き、飲みに同席させて頂いた。
真樹先生の実兄であられる梶原一騎先生の23回忌を記念して行われた
「新☆四角いジャングル」という格闘技イベントの打上げ。
真樹先生には先日の「嗚呼、極道青春物語」にもお越し頂いたが、酒の席
に同席させて頂くのは初めてのことだ。
縁とは不思議なものだ。
真樹先生とは十数年前に出会い、今またお付き合いをさせて頂く。
その真樹先生と再開させて下さった大先輩の堀田真三さん。
その堀田真三さんを紹介してくれた香川の兄弟・松本浩治。
感謝は尽きない。
▲団扇の前列左側に堀田さんのお姿が。
堀田さんは自分のためにリングサイド席を用意して下さり、こともあろうか
700人の観衆の前でアナウンサーからご紹介して頂くという計らいまでして
下さった。
そして真樹先生はリングの上から「格闘技デビューするか?」と笑みを向けて
下さり、飲みの席ではご自身の前の席をご用意下さった。
格闘技界と映画界の大御所にここまでして頂いてバチが当たらんだろうか。
堀田さんのブログに、“ご縁を紡ぐ”という言葉がよく出てくるが、正にその
言葉を実感した一夜だった。
至福である・・・。
舞台
が組まれていった。
と言っても「踊るやくざ」の話ではない。
下の写真、分かるだろうか。
ウチの自慢のバルコニーから撮ったものだが…
実はお隣、“天祖神社”という神社で、毎年この時期に
なると舞が奉納される舞台が組まれていく。
本来この程度のやぐらなら(失礼!)、プロの大工が
やれば一日、二日で組めるだろう。
だがこのやぐらには一週間ぐらい掛かっている。
決して大工が怠けているワケではない。(当たり前だろ!)
ではどうしてそんなに掛かるのかというと、実はこのやぐら
の骨組みはすべて丸太で組まれている。
しかも繋ぎや固定には針金のみが使われ、釘や金物と
いった類の物は一切使われていない。
一本一本、丸太を針金で繋いで、やたら時間と手間暇を
かけて作り上げていく…。
これもまた祭りの行事なんだよなぁ。
俺はこういう非合理的なモンが無性に好きだ。
だからいまだにワードでデザインなんかもする。
どんなにフォトショップやイラストレーターを薦められても
覚える気すらない。
エクセルなんかも使わずワードで作表し、電卓で計算して
数字を打ち込む。(これは正直、ちょっとツラい・泣)
だから芝居なんてやっているんだろうか。
こんな風に毎年色んな事を考えさせてくれる祭り…
今年も楽しみでならない。













