怖い夢
いやぁマジ、久々にビビったわ。
最近あれだな、役作りでシャブ中の映画ばっか観てるから潜在意識に変なモンが入り込んだのかも知んねえな。
で、どんな夢だったかっちゅうと…ヤドカリなんだわ。
サザエくらいあるヤドカリが何故か俺の掌に乗ってて、しかも大人しくしてくれてりゃいいモンをガサゴソ殻から出てこようとしてやがる。
あー今思い出してもマジ怖え!
役作りに苦労する小林清志郎様であった(泣)
あった!
ので、今から大宮まで取りに行く。
マイバッグをだ。
しかし大宮か・・・遠いな。
解せないことがある。
何故、大宮なのか?
俺は乗っていた車両の出発時間も車両も分かっていて、
次の駅で降ろすように頼んだハズだ。
しかも乗っていたのはメチャクチャ分かりやすい、一番
前の右側の網棚・・・。
次に到着するであろう時刻に電話を入れてもらった時
にはないと言われ、それが終点に着いたらあったと言う。
もしこれがふざけた調べ方だとしたら・・・
モチロン暴れる。
さて、結果は如何に?
メッチャ燃えるぜ
、次回のVシネマ。
今日は衣装合わせと本読みだった。
衣装はメチャ派手なスーツをセレクトして、髪もこんな感じ。
昨日よりさらに金髪になったのが分かるだろうか。
もう一回ぐらいブリーチせんといかんらしく・・・本当は一気に
やりたいところだが、俺は皮膚が繊細なんでイタくてイタくて
絶対にムリ!と判断。(やくざのクセに繊細でスマン・・・)
で、脚本家さんからも思いっきり遊んでいいと言われちゃって、
久々のマジモード全開っちゅう感じだわ。
残す問題は・・・そう、言うまでもなく台詞入れ。
残す問題じゃねえだろ!とツッコミたいアータ、余計なお世話だ。
アータにツッコまれんでも手前でツッコんでいる(泣)
今日は早々に帰って、ビデオ観ながらイメージ作りだ。
あ、ビール買って帰らんとだな。
ゴンドラ
・・・映画のタイトルだ。
もう20年以上も前の映画でDVD化もされていない。
だが、俺はこの映画が見たくて仕方なかった。
したらば、ファンの川口君がナント探し出して、DVDに
焼き直して送ってくれた。
マジサンキュー!
以前観た時から5~6年は経っているだろうか。
それでも俺には初めて観た映画のように新鮮に映った。
試写会を含め、10回以上も観ているのにだ。
世間ではこれを海賊版と呼ぶのかも知れんが、そんなこと
はほっといて頂きたい。
「でも違法だろうが!」としつこい貴兄、この映画を撮ったの
は俺のかつての師匠なのだよ。
まだペーペーだった頃の俺、いつか師匠の映画に出ること
を夢見て、正に血反吐をはくような稽古に歯を食いしばって
耐えていた。
師匠はマジ厳しかった。
妥協や油断、適当ということは一切許されなかった。
筋肉痛が消えた日など記憶にない。
追い詰められてマジ頭が破たんした仲間が救急車送りになる
なんてこともしょっちゅうだった。
だが、師匠は優しかった・・・この世の誰よりも。
俺は自他共に認める一番弟子だった。
師匠の言うことは喜んで何でも聞いた。
「男は吉野家だ」と言われれば朝6時から働き、「男優は声が
低い方がいい」と言われれば、喉を潰してでも師匠の求める
声を作った。
一番きつかったのは「走れ」と言われて、毎日10km走ってい
た時だ。
普通の体ならまだしも毎日が筋肉痛の俺にはマジ泣きが入っ
てもおかしくはあるまい。
今でもよく覚えているのは師匠と有楽町に映画を見に行く約束
をした時のこと。
その日は稽古がなかったモンでつい寝坊しちまった。
待ち合わせ場所に着いた時にはすでに映画が始まる時間。
こいつはかなり怒られるだろうなとビビっている俺に、師匠は
「よし、今日は映画やめて飲みに行くか」とほほ笑んだ。
マジ泣きそうになった。
そして俺は師匠に連れられ、有楽町のガード下に今でもある
“うた”という飲み屋に行った。
普段から饒舌な師匠だったが、この日は映画とは何か、そして
師匠がいつか撮りたい映画の話などをたくさん聞かせて貰った。
大好きだった師匠。
若気の至りで不義理をして・・・今は会いたくても会えねえ。
でもそれでいいのかもしれん。
俺はまだ師匠に会えるほど頑張っちゃいない。
それに今の俺をみたらきっと怒るだろうから。
師匠の口癖は「俳優は百姓だ」だった。
カッコをつけることなど一切許されない。
なのに今の俺は・・・・
ヤベエ、久々の茶髪!
しかもこれが近日中には銀髪になる予定(笑)
だってよぉ、次のVシネマにはちょっと考えてることあんだわ。
師匠、撮影終わったらすぐ黒くしますんで暫しお許し下さい!
パソコン
屋さんじゃねえぞ。
左が先日ビールをこぼしてイカれちまったPC。
んで、右がなんとか競り落とした新しいPC。
新しいと言っても中古品だが・・・。
別にケチったワケじゃねえ、同じモンを買ってハード?だけを
取り替えるのが手っ取り早いと聞いたからだ。
来た時は「あれっ、これ同じじゃねえだろ!」とか思った。
あんまりにも色が違うからだ。
だが、使いすぎて色が剥がれ落ちたということが判明。
どんだけ酷使されてたんだ、このPC・・・(苦笑)
んで、またまた使える男・長瀬一衆の登場!
やっぱスゲえな、この男・・・モノの数分でハード?を入れ替え
ちまった。
と、ここまでは調子良かったんだが、問題は長瀬が帰った後だ。
このPCは問題なく作動するが、俺の方のPCがネットもメールも
受信しなくなっちまった。
慌てて長瀬に電話を入れると長瀬宅のPCでもウチのHPが見れ
ないと言う。
何故だ・・・新しいPCは問題ないのに何故それ以外のPCでは受
信できない?
長瀬の助言でOCNのサポートセンターちゅうトコに電話を入れた。
なんやかんや10分程度のやり取りをしたが、最終的な答えは
LANケーブルをぬいて小一時間放置しておけというモンだった。
なんか原始的だなぁと思いつつも、それしかないなら仕方ない。
渋々、ビールを飲み始める。
モチロンPCからは1m以上、離れてだ!
だが、やっぱり納得がいかない。
このせまい事務所内で1台が作動し、1台が作動しないなんて、
そんなワガママな話があってたまるか。
「これは違うな・・・」そう感じた俺は再度サポートセンターに電話
を入れた。
すると今度はさっきのキレイな声のオネーチャンではなく、頼りな
さげなオッサンが出た。
「ヤベっ、これハズしたわ」と、一瞬切ろうかと考えた。
だがだ、このオッサン、声はダメだが実はかなりのやり手だった!
さっきのオネーチャンは俺のPCばかりを操作説明したが、この
オッサンは新しい方のPCをイジれという。
数分後・・・おおおお、見事に作動するじゃねえか!
「申し訳ありませんでした」と言いたい気持ちを抑え、「ありがとう
ございました」と告げて電話を切った。
◎今回の教訓
其の壱)手前の勘を信じるべし!
其の弐)納得にいかないことは何度でも聞け!
其の参)キレイな声の女は要注意!
其の五)オッサンを舐めるな!
まだあった!梨杏
の写真。
気のせいか、梨杏のことを書くとアクセス数が増えている気が
する今日この頃・・・。
た、確かに何度見てもかなりカワユイ!
いいな・・・俺も一緒に行きたかったぜィ・・・(溜息)
お、おい!
危なくねえか、コレ?
まだ4歳なんだから一人でこんなモン乗せちゃダメだろうが。
ちょっとさぁ・・・困るんだよなぁ、俺に断りもなしでこういうこと
されちゃあ。(って別に断りはいらねえか・泣)
梨杏、頼むぜ。
いくつになっても俺のこと忘れんなよ。
俺は知ってんだぜ、梨杏の初恋の相手が俺だってこと。
でもなぁ、世間じゃ“三つ子の魂百まで”っていうから、梨杏
の脳裏には俺が焼き付いてるハズだ。
あ!
脳裏に焼き付いてるモンが俺のバカな姿だったら・・・。
しまった、もう少しカッコつけときゃ良かった(泣)
Rian comeback to me!








