あのひ あのとき あの場所で -2ページ目

ずっとずっと

 朝も寝てる。昼も寝てる。夜行性だから夜起きている

 ・・・・のかと思えば、夜もちゃんと私達と同じように

 寝てる。

いつのまにか 私もいまどき

今日は朝からあまり体調が良くないなぁ~と思っていたら、今朝パニックが起こった。

最近は調子が良く、今までのしんどさを忘れるぐらい

普通に過ごせていたのだけど、すっかり良くなったという

ことでも無かったようです。

2018年12月年末の、もういくつ寝るとお正月鏡餅

というぐらいの、よりによってこんな時期に、突然、

パニックの症状が現れました。

死ぬかと思い、自分で救急車で病院に行き、検査も

受けたけど、異状はなく、その後何か月も何か月も

不調が続き、原因を調べるために脳神経外科で脳のMRI検査もした、循環器内科で心電図、エコー検査もした

けれど、全く異状なく、悪いどころか、とても良好な状態

だったポーン

 

下は病院でもらった冊子なのですが、

私のパニックの始まりは、午前中ベランダの掃除をして、

午後から出先で献血をして、夕方買って帰ったハンバーガー

食べていたら起こった。

その後は家にいる時も起こったし、映画館や病院で待って

いる時や髪の毛をカットしてもらっている時も起こった。

 

私の症状は、1、4、7、8、9、10、11。

7つ当てはまる。

 

書いてあるように、検査しても何も異常はなかったし、

起こりそうな体調が変な感じがした時に薬を飲んだり、

薬が効くまで待って、症状が治まるのを待つしかない。

自分ではどうする事もできないので、薬に頼るしかない。

 

この頃はテレビでもパニック障害という言葉を目にする

事がよくある。前までは自分には関係なかった事だった

けれど、今は自分がなってしまっている。

話は全然違うけど、猫のおかちゃんを家に迎えた時、

特に何を意識して猫を飼い始めた訳ではないけれど、

おかちゃんが来た時は偶然にも猫ブームが始まって、

これもまた、いまどきの中に私がいたりする。

あれもこれもいまどきだ。

 

さよなら ばあちゃんの家

 

天草までの長い旅路を経て、少し疲れながら玄関の戸を

ガラガラっと開けると、いつも 『おかえり』 と ばあちゃんが

迎えてくれた。

『 おかえり。 』 その言葉は、ここは私の帰る場所なんだと

身に染みて感じさせてくれる言葉だった。

 

ホーッ ホケキョ ケキョ ケキョ ケキョ

いつもすぐそこで鶯が鳴き、

ボーッ ボーッ、 フェリーの汽笛が聞こえる。

夏にはうるさいぐらいのセミの鳴き声。

夕方近くなると、ツクツクボウシも鳴き始める。

庭のあちこち 隙間から真っ赤なカニが顔を出し、

道を歩けばハンミョウの道案内。

木や草や土のいいにおいがした。

家のまわりの草が茂っている時は、家の中から外を見ると

まるで藪の中にいるようだった。

子供の頃の夏休み、朝、目を覚ますと、寝ていた頭の少し

上を、アリの行列が歩いていた。

夜、縁から外を眺めていると、星が流れた。

外は目を開けているのかわからないぐらい真っ暗で、

きれいな天の川を見たこともあった。

近くの海に泳ぎに行って帰ってくると、ばあちゃんが

薪で五右衛門風呂の湯を沸かしてくれ、じいちゃんは

大きなたらいに水を張って日に当てて待っていてくれた。

ばあちゃんの沸かしてくれた湯が熱くて、真っ赤に

日焼けした背中が痛くて痛くてたまらなかった。

大人になってからは一人でもばあちゃんの家に行った。

ばあちゃんが体調を崩し、入院して、家での生活が難しく

なり、老人施設に入ってから、家主が不在の家は、

息をするのをやめてしまったようだった。

年に数回、私の家族やおば達が泊まっても、湿気や

シロアリにむしばまれ、朽ちてしまい、もう住めなくなって

しまった。最近、ばあちゃんの家の解体工事が始まり、

もうすぐ何もなくなってしまう。ひょっとすると、もう

なくなってしまったかもしれない。

住めなくても、泊まれなくても、家があれば、じいちゃんや

ばあちゃんの事、今まで過ごした時間を思い出すことが

できた。でも、もう、そんな場所もなくなってしまう。

家がある限り、その場所の時間は進み続ける。

でも、何もなくなってしまえば、何かが終わってしまうようで、

そこで暮らした人のひとつの時代が終わったのだと感じる。

ばあちゃんの家で過ごした時間をいつまでも大切にして

いきたい。

私たち人も、家みたいなものだと思う。

じいちゃん、ばあちゃん、両親、兄弟、付き人、親戚、

友達、タロやおかちゃん、その他たくさんの人、

いろんな思い出、いろんな思い、そんな沢山の柱で

私は支えられている。

その柱は時には抜けてなくなってしまうけれど、悲しいけど

寂しいけど、倒れない強い家にならないといけないと思う。

 

さよなら、ばあちゃんの家。

ありがとう、ばあちゃんの家。

またいつか、『 おかえり 』ってばあちゃんが迎えてくれる

その日まで。

 

 

会いに行ったモン!

   よく行く某場所にあの方が来るというので

   会いに行ったんだモン!

 

       私のすぐ横から会場に入ってきたモン!

 

 

     熊本の野菜や果物を紹介していたモン!

 

 

     熊本産のミニトマトを口にくわえていたモン!

 

 

元気いっぱい踊っていたモン!

会えて嬉しかったモンニコニコ

 

入ってます

  おかちゃんの姿が見えなかったので、どこにいるかと

   思えば、こんな所に一人(一匹か)でじっとしていた。

      風呂場前の脱衣所の洗濯機上のかごの中。

 

 

     入れる所にはとりあえず入ってみるタイプです。