一昨日スーパーで買い物したときのこと。

清算を済ませて食品を袋に詰め終わり、かごを元に戻している私を少し離れてじっと見つめる人が居た。

視線を感じて、その人の顔を見たけど、知らない人だ。

なんだろうな・・・誰か知ってる人に私が似てたのかなと、思いつつ帰った。

  

帰宅して気づいた。 あ・・・パンが一個ない。

カスタードクリームが入った、甘くて美味しそうな菓子パン。

本日のお買い得品の中から見つけた、私好みのパン。

袋からずり落ちたのではと、車の中も探したけどない。

そうだ、またやってしまったのだ。

かごの中に残したまま来てしまったのだ。

私は何度もそれをする。息子が一緒のときは、「ほら、入れ忘れ」と言われる。

あの視線はそういうことだったんだ。

かごの中に残ったパンを見つめてたのね。

言ってくれればいいのに・・・。涙

 

もう一年以上前、「○スバーガー」で、まだ食べる前の○イスバーガーを

店員さんに下げられて、あとで気づいた時以来の悔しさだ。

「こちら、おさげしてよろしいでしょうか」と聞かれ、「はい」と答えたのは自分なのだ。

でも・・・いつもは下げになんて来ないくせに、どうして今日だけ・・と、ずっと悔しかった。

食べられなかった、○イスバーガーが頭から離れず、数日後又行って、食べた。

食い意地はっているのだ。いや、食べ物の恨みが根強いというのかな。

あのスーパーで、同じパンを絶対買うわ。