彼は言いました。

「第二の女性を愛せるものかな」と。

恋人がいるのに、他の女性が心に住み着いたのね。

相手の気持ちは・・・と聞いたら、「さあ・・・」と笑っていた。

第三、第四もいるからなと冗談ではぐらかされた。彼らしい・・・。

私は数えるとしたら、第何の女性になるんだろう。

10ぐらいには入ってたいな。

私と会うことになって、どんなやつだろうと緊張してるリアルな夢も見たと言っていた。

そんなこと言わないでね、その一言だけで私は心の中がいっぱいになる。

何気ない一言なんだろうけどね。

二月になって、ずっと話してないような気がする。

オンしても、慌しく落ちていく。

会社からオンしてくれるんだから、ありがとうって思うけど、寂しい。

寂しいなあと素直に言える関係なら、いいけど言えないしね。

恋人同士はいいね、若いときもっと素直に恋人同士を過ごせたらなあと思う今日この頃。