昨日はチョット久しぶり?に落ちてました。


もう大丈夫です。

復帰しました。


私、稼ぎたくてこの仕事してるのか(barですけどね。)

はたまた人としゃべるのが好きで仕事してるのか。


ちょーっとだけ悩んでました。


だってさ、


赤字ではないけど、

黒い部分は系列店の赤に持っていかれるし。

家賃請求たりなさそうだし


かなりいっぱいいっぱいだったわけですよ。



まぁ、それもどうにかクリアしてひと安心。



危うくまた逃げたいモード突入しそうになりました。


もともと私って、人間嫌いだったんですが、

そんな人間を大好きになって、

いろんな出会いや刺激を求めて接客業に就きました。


その給料で満足出来るの?

なんておせっかいな人が心配してくれるけどさ。


実際お金なんて食えるだけもらえれば良いわけで。

そら稼ぎたくないって言ったらウソになりますがね。



今更、ここをやめてどこかに就職したいか?とか言われても実際問題先輩や後輩に気を使って、肝心なお客さんに気を使えなくなるくらいなら、今のままやりたいよね。


一人って不安もでかいけど、案外気楽なものだしね。



一度決めたならウダウダ言わず進めってことかな。

あれもしたい。

これもしたい。

もっとしたい。



フラストレーション?

もしくは前向き発言?



ときどき、このままでいいのかなぁっておもう。

どこかのBARの店員が辞めたって聞くと羨ましく思う。



買い物したい。

遊びに行きたい。

おしゃれしたい。

寝たい。

ゲームしたい。

漫画読みたい。

おしゃれランチ行きたい。

本読みたい。



やりたいことがたまって、

物事がうまくすすまんくて、

何もかも他人のせいにしてしまいそうな自分が憎い。



誰のせいでもない。

自分のせいでもない。






ちょっと愚痴日記。




私、夢やったんです。

好きな人と遊園地で遊ぶの。




今まで23年生きてきました。

勿論、何人かの方と付き合ったりもしました。

でも、よくよく思い出してみるとデートした経験ってあんまりないんですよね。。


なんでやねん!!!



だから、

遊園地とか水族館とかでデートするってすごい憧れてたんですよ。なんか、幸せそうなカップルいっぱいじゃないですか!!いつも羨ましいなって思っていたわけです。


そんな!!

聖地!!

遊園地!!!!

クドイ(笑


にとよっちと行けるだなんて・・・もう鼻血拭きそうでした。まじで。



二人でギャーギャー言いながら園内を歩き回る。

「なんかさー、俺達バカップルみたいだよね。はしゃぎ過ぎ??」

はにかんだ笑顔を見せるとよっち。


こーろーすーきーかーーーーーーーっっっ



なんかポチポチつぼを刺激されてw

ニャー!!!(壊



「あっ、俺あれ乗りたい。」

ふと、遠くを見るとよっち。


「…ぇ。」


それはこの遊園地最強と言われているアトラクションで、

最大体感速度150km?

のジェットコースター。


確かに興味はあったものの、根はビビりの私はあえて触れずにいた乗り物です。

だって怖いじゃん。(((( ;°Д°))))


無理無理なんて言う言い訳も通じず、結局乗るはめに。

いや、心臓ドキドキしすぎ。


「ビビってんの?手あげたら気持ちいいって」

「あ~げ~れ~なぃ~・・・」


私の心臓のドキドキはMAX。

下で見ていた時より上がるの早くないですか?こんなものですか?

高さは気持ちいけど。

これから猛スピードで落ちるんでしょ?ちょ、まて…


その時

「ほら手かして!!」

とよっちが私の手を引っ張る。

「え?あっ」


大きな音を立てて落ちるジェットコースター。

周りからも自分からも大きな悲鳴が聞こえる。


「ちゃんと前みろよぉーーーーー!!!」

横でとよっちが叫ぶ。

「みてるってばーーーーーーー!!!」

負け無いように大きな声で私も叫ぶ。




てか、手つないでるんですけど!!!!!!!

うねりをあげて走るジェットコースターに心臓が高鳴っているのか。はたまたこの状況になのか。

そんなことを考えている間にテンションは上がり、もうどうにでもなれと気がつけば叫び続けていました。





「ね?気持ち良かったでしょ?」

満面の笑顔のとよっち。

「どさくさで手握っちゃってごめんね」






(●´ω`●)ゞ








なにこの、中学生みたいなデート。

なにこの、充実感。



妄想ではなく、

現実の出来事なのでした。



鼻血拭くw