パソコン、インターネット活用サポーター -4ページ目

パソコン、インターネット活用サポーター

中井雅之のブログです。

横浜在住でパソコンの活用のサポートなどいろいろ仕事をしています。
ここは個人的なブログ記事を書いていきます。



こんにちは
中井です


売れる商品とは

1、自分がやりたいこと
2、自分が出来ること
3、お客様が欲しいと思っているもの

という3つの要素がそろっているものです。


自分が売りたい、
というだけのものはビジネスになりません。

お客様に欲しいと思ってもらえないものは
商品にならないのです。



そこで必要になってくるのが、
マーケティングということになってきます。



マーケティングという言葉には
いろいろな捉え方をされることがあります。

私はマーケティングを
「商品を作ってからセールスをする直前までの
 全ての活動」
と考えています。


コンセプトを含めた商品づくりからネーミング、
SNSやブログの運営やLP作成
全てマーケティングです。




マーケティングを教えてくれる人はたくさんいます。

マーケティングを教えてくれる人は、
この3つの要素のうちの

2、自分が出来ること
3、お客様が欲しいと思っているもの

この2つだけであることがほとんどです。

もちろん、それが一般的なマーケティングの考え方なので
当然のことです。

でも、それだけでビジネスを継続していくことは
難しいのではないかなという気がしています。




昨日、一昨日と「好き」ってなに?
という話をしてきたのは、
マーケティングを考える前に

自分は一体何が好きなのか?

ということを考える必要があると思っているからです。




どんなに優れたマーケッター(マーケティング活動を行う人)
でも、1回で売れる商品を作って売れることはありません。

リサーチして修正して、という作業を
何度も繰り返して初めて売れる商品を
作ることができます。



簡単にお金になるのならともかく、
自分の好きでない、情熱を注げないものを
売れるまでマーケティング活動ができるか
ということが問題になってきます。

ちょっとやって上手くいかないからやめてしまおう
という状態になってしまうわけです。


上手くいくまで行動を継続できるか。

マーケティングを学んで
上手くいく人とそうでない人の違いは
そこにあるのではないかなと思います。






ですから、自分が起業したいとか
好きなことを仕事にしたいと考えるなら、

「まず自分が本当に好きなことは何か?」
ということを考える必要があるのです。


本当に好きだから仕事にしない
ということも選択肢としては十分にあり得ます。

だから、それをやるために自分のやれることに
集中して効率よくお金を稼ぐ
というのももちろんありですよね。



自分が好きなことが明確になって
やりたいことが決まり、
それをどのようにビジネスにつなげていくか
という順番を踏むことが大切なことだと思います。



好きなことが明確でない人は、時間をかけてでも
探すことをおすすめします。

私もなんだかんだで9年くらいかかりました^^

ビジネスだけでなく、
人生を楽しく幸せに過ごすためには
そこからしか何も始まらないと思います。




 

こんにちは
中井です


前回は「好き」ってなに?
という話をしました。



その例として一番わかりやすい人物の一人が、
アナハイムエンゼルスに所属している
プロ野球選手の大谷翔平選手だと思います。

ピッチャーをやりつつバッターとしても出場する
「2刀流」の選手として活躍しています。


お金だけ考えるなら、ピッチャーだけに専念すれば
もっと簡単にメジャー最高レベルの年俸をもらえる
はずです。
(一番もらっている人で1年30億円以上です)

しかも、投げるか打つかのどちらかに絞れば、
たぶん練習は半分になります。

もっと楽に、かつ可能性が高い方法があるにも関わらず
自ら進んで人の2倍難しい仕事をしているのと
同じ状態です。


そうまでしても「2刀流」にこだわるのは、
野球が好きだから、という以外の理由は
無いと思います。

そういう人だから、
投げても日本一
打っても日本一
という選手になれたんだとおもいます。



その一方で、
「野球は仕事」
と言い切る選手もいます。

どちらがよくてどちらが悪いという話ではありません。



家族との時間を時間を優先したいとか、
慈善事業を優先したいとか、
他の明確な理由があって野球を
その手段とするというのは、もちろんありです。

自分が何を好きかということを自分で理解していて、
その目的と手段が明確になっていれば
満足のいく人生を送ることができます


目的と手段を明確にすることが重要なんです。



でも、好きなことというのが、
「人から褒められたいとか賞賛されたい」
みたいな感じのことだとちょっと考え直した方が
いいかもしれません

それは、自分の内側から生まれるものではないからです



「内発的動機付け」という専門用語(?)があります。

野球をすること自体が楽しいのでプレーをする、
という動機付けが「内発的動機付け」になります。

(逆に、お金や名声などを得るために野球をする
 というのを「外発的動機付け」と言います)



自分の「好き」を考える際には
それが内発的動機に基づいているものか
ということはひとつ大切なことになります。

何回言っても足りないくらい大切なことです。

普通の家庭の生まれて育って学校で勉強しても
ほとんどの場合、だれも教えてくれないこと
だからです。



あなたが好きなことは何ですか?

もう一度考えてみてくださいね。

見える形でリストを作っておくと良いですよ

こんにちは
中井です


「あなたの好きなことは何ですか?」
と質問されたら、なんて答えますか?

そもそも「好きなこと」って
いったい何でしょうか?

「好きなこと」ということを考える場合に、
子供の頃に自分が何に夢中になっていたのか、
ということがヒントの1つになります。




私の話をすると、
幼稚園の頃の思い出としてあるのは
夕方の4時30分からウルトラマンの再放送を
していたことです。

毎日楽しみに見ていました。

確か、
ウルトラマン
ウルトラマンエース
ウルトラマンタロウ
ウルトラマン80

みたいな感じの順番で放送されていました

レーザーディスクのセットが
本当に欲しかったのを覚えてます^^





あと、ハマったのはファミリーコンピュータ
いわゆるファミコンです。

自分が子供の頃だった80年代後半から
90年代前半はテレビゲームの全盛期だったのもあり
やりたいことと言えばほぼテレビゲームでした

ゲームセンターにもたびたび行ってました。

学校は好きではなかったし、
家庭も安心できる場所とは言えなかった私にとって、
楽しみのほとんどはゲームでした。

あと、マンガはお金がなかったので買えませんでしたが、
アニメもよく観てました。



子供の頃に好きだったものって、
「好き」
だけで終わっていました。

ただ見てるだけ、遊んでるだけで幸せ
という状態です。

言い方を変えれば、
ウルトラマンを観ること自体が目的
ゲームで遊ぶこと自体が目的
ということです。


もし、好きなことを仕事にしたいと思ったときには
その好きなことというのが、
このようなレベルで好きなのかということを
考えた方がいいかもしれません。

もし自分の仕事がこのレベルで好きなのであれば、
上手くいかないわけがありません^^



しかし、もしも、

お金になるから、
人に褒められるから、

ということが理由でなのあれば、
それは目的ではなくて、ただ手段にしているだけ
ということになります。


何をやるかという方法、やり方を探す前に
そのあたりを明確にしておかないと、
混乱した人生を送ることになる可能性が高いです。

何をやっても楽しくないとか、
自分ってなにが好きなんだっけ?
みたいな感じになります。




あなたの好きなことは何ですか?
もし即答できなかったなら
あなたが子供の頃に好きだったことは何ですか?

ぜひ時間をとって考えてみてくださいね。



自分が何が好きなのかを明確にしておくことは
ものすごく重要なことだと思います。
 

久しくブログ更新をやめていましたが、再開します。

(以前の記事は思うところがあって全部削除しています)


2018年になってから、

パソコン購入
スマホ購入
電子書籍出版支援
本の編集&印刷
イベント集客支援
リスト集め
ランディングページ制作支援
PPCアフィリエイトサイト作成
転売 など

いろんなことをやりすぎて、
一体何屋なのかがわかりなくなりました(笑)


忙しいのにかまけてブログ、メールマガジンを書くのを
休止してしまっていましたが、
また再開します。



テーマとしては、変わらず
「幸せに楽しく生きること」
という感じです。

文字で書いてしまうと少々バカっぽいですが
普段考えていることは、このような内容の
テーマであることが多いです。


幸せという話をすると、もっとお金があったら・・
という風に短絡的に考えがちになってしまいます。

しかし、お金はどんな人にとっても「手段」であり
「目的」にはなりえないものだと思います。



こんな感じのテーマでゆるく書いていきますので、
読んでいただけると嬉しいです。


もちろん、自分の専門テーマである、
パソコン、インターネットの活用方法や
マーケティングについて書くこともありますので、
読んでいただけると嬉しいです。


以上、簡単なごあいさつとなりましたが
ぜひよろしくお願いします。