ビックリマークシープスキンブーツといったらUGG アグ として今や世界中で大人気のブランド。世界のトップスター「リンジー?ローハン」や「パリス?ヒルトン」日本では梨花さんなどがプライベートで愛用している姿が何度もメディアで目撃されています。UGG アグの歴史は1978年からはじまりました。もともとはオーストラリアのサーファーである「ブライアン?スミス」がアメリカに持ち込み、カリフォルニアのサーファーの間で浸透していったというのがそのはじまりです。その後、その実用性とルックスで、徐々に人気が集まり、今ではサーファーだけではなく、ハリウッドセレブも愛用するなど、ファッション業界でも注目される人気ブランドの地位を確立しました。今では誰もが認める「シープスキンブーツ=UGG アグ」という世界的な有名ブランドになっています。

シープスキンブーツならUGG Australia ( アグ オーストラリア )1つは持っていたいお洒落アイテム!

 市場にはたくさんの似た製品が出回っていますが、やはり持つならちょっとワンランク上のUGG アグのブーツを1つは持ちたいところです。上質なシープスキンブーツ はその質感、もこもこ感など、その履き心地は一度履いたらくせになり、リピーターが多いのもうなづけます。スニーカー を履くような感覚で気軽に毎日使いできちゃうのも人気の秘密です。

品切れ続出!入手困難な人気ブーツ!

 ここ最近で急激に人気が加速し、パリスヒルトンなどの有名なセレブの着用により大ブームとなり、今では多くのお店で完売状態といったことも多いようです。入手困難な人気アイテムとなっています。

花野真衣のブログ


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UGG ブーツの生い立ち

初めに、世界中で人気爆発中のブランド【UGG AUSTRALIA 】は、オーストラリアのブランドではありません。デッカー社(本社アメリカ)のブランドです。

UGGの歴史

シープスキンブーツ【UGG 】は、パリス?ヒルトンやリンジー?ローハンなどの海外セレブが注目し人気を広めました。今や、入手困難な人気アイテムとなっています。始まりは、1978年に、サーファーのブライアン?スミスがオーストラリアとニュージーランドのビーチでシープスキンが縫われているのを見てアメリカに持ち込んだことが始まりといわれています。

初めてオーストラリアからニューヨークに持ち込まれた時は、あまり評価されませんでしたが、その後、カリフォルニアで同じようなシープスキンブーツをサーファーたちが履いているのを目にして、市場に出回るものだと確信を得ました。現在は、サーファーだけでなく、セレブやモデルにまでも認められ【UGG】は世界的なブランドに成長しました。

UGG呼び名の違い

ムートンブーツ シープスキンブーツ は違うもの?と思っている人も少なくないですが、この2つの呼び名は言い方が違うだけで同じブーツです。なぜ同じブーツなのに呼び名が違うのか、それは、ムートンブーツとはフランス語からきたもので、シープスキンブーツは英語からきた呼び名ということ。Mouton(ムートン)はフランス語で、sheep skin(シープスキン)は英語です。共に、「羊」を意味します。

UGG
ブーツは、ジーンズにショート、ワンピースにロング、など秋冬のおしゃれにはかかせません?

というのは、Ugg bootsは羊の皮で作られています。【UGG】で使用されているシープスキンは、氷点下の寒さにも耐え得る防水性が高い湿気を逃すので夏でもむれにくいといった性能を兼ね揃えています。現在に至るまでを見てもわかるように、元々は、オーストラリアで寒い気候の中使えるスリッパとして作られていました。その後、パイロットが高度での寒さをしのぐために使用したことで人気が高まりました。また、サーファーたちの間で愛用されるのも、「防水性」と、水から出た後の寒さをしのげ、暖かさを保てるためです。そしてその性能は、夏でもむれず、冬は暖かいおしゃれブーツとして現在のシープスキンブーツの人気へと発展しました。

今や「アグブーツ 」がシープスキンブーツの代名詞となるほど、UGGのデザインが基本となっています。

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アグブーツのメンテナンスと保管方法

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1:UGG(アグ)ブーツ が新しいうちに汚れを防ぐ起毛革専用スプレーをかけてください。
ときどきブラッシングを陰干しを行ってください。
軽い汚れがついた場合はブラッシングで済ませてください。
また、油が付着した場合はすぐに拭き取ってください。

2:雨に濡れた後などは色落ちの恐れがあります。他の衣服等とは直接触れないように分け、風通しの良い場所で陰干ししてください。火の近くや高温になるもののそば、あるいは直射日光に当てると素材が変質し、変色や硬化、あるいは機能障害となる恐れがあります。

3:UGG (アグ)ブーツ全体的に汚れが目立ってきたら、液体クリーナーをスポンジに含ませてブラッシングをし、その後浮き出た汚れを泡と一緒に布で拭き取ります。色が薄くなった場合は、起毛革専用のスエードカラーで補色してください。その後フッ素系の撥水スプレーをかけて撥水処理を施してください。

4:UGG(アグ)ブーツの汚れがひどい場合は靴ひもや中敷をとり、シューズシャンプーや中性洗剤で汚れを洗い落とし、十分にすすいでください。その後柔らかい紙などを詰め、形を整えて陰干ししてください。(皮革や人工皮革は極力水洗いを避けてください。水洗いをした場合は、皮革には乾燥後靴クリームを塗り、人工皮革は柔らかい布で水分をすぐに拭き取ってください)

5:UGG(アグ )ブーツ保管については、車のトランクや夏期の車中など高温になる場所はお避けください。
高温多湿の状態や水に触れる状況で長時間放置すると劣化します。
また数年に及ぶ保管時も同様の劣化が起こる可能性がありますので、時々陰干ししてください。
キーパーを使用するか新聞紙を詰めるなどして、型くずれを防ぎます。箱に入れての保管は避けてください。


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