あの娘が我が家に来てからは④
「あの娘が我が家に来てからは」この物語は、めるたん一家に、突然新しい家族(マルプーのマリモ)が現れた事により、先住犬めるたんの悲痛な思いを代弁したものです。涙あり、笑いありのサスペンス、ノンフィクションですwepisode4 あの娘にすべてを奪われた我慢の限界を迎えたアタチだけど、待てど暮らせどあの娘が居なくなる気 配がなく、それどころか釈放時間が増えたアタチのベッドは全部奪われてアタチのお気に入りのフワフワ毛布も横取りされたおもちゃ箱も占領されてお気に入りの輪っか🍩のおもちゃも奪われた。ソファーにも早い段階で登れるようになった唯一のセーフティゾーンの寝室にも入れるようになり、隙さえあれば、ベッドで寛ぐようになってた次第にアタチの居場所がますます無くなってった体もすっかり大きくなってアタチと変わらないくらい大きくなってたアタチの洋服もあっと言う間にサイズが合うようになりしかもアタチより似合ってる,..お座り、お手、おかわり、チーン、グルーン、伏せ、も早い段階で覚えて、アタチがやらない、🥎取ってこいも出来てた。アタチの苦手な車でも余裕で眠るしアタチの大っきらいなホームセンターも楽しげだった(アタチはご覧の通りヒーハー言ってたわ)アタチのモノは全部あの娘のモノ、アタチにできて、あの娘にできない事はなく、あの娘にできてアタチにできない事はある...アタチって...アタチって...ダメなイッヌ...アタチは暫く落ち込むのでちたアタチ、暫く家出します。To be continued...