本日、博多駅前で宮崎の物産展が行われていまさた。

かつての同僚で椎葉という名前の人がいたので、ついつい名産というこのそばを買ってしまいました。

販売している人に聞くと、椎葉という名前だったら間違いなく先祖はこの村の出身だと断言していました。

店ののぼりに平家という言葉が入っているように、椎葉村は平家の落ち武者の村。壇ノ浦の戦いが1185年ですから、それから800年以上脈々と生命をつないできていると考えるとすごいですね。

また、たまたま出会った同僚も、こうした歴史を考えると奇跡の積み重ねのような感じがしてきます。

ちなみに、そばの食べ方は温かくして食べる方が美味しいと勧めらました。

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山下景子著 美人の日本語より。

本文より引用

もともとは、遠い将来まで見通してよく考えるという意味でした。
深謀遠慮も、遠慮なければ近憂あり も、この意味の遠慮です。
遠い先のことまで配慮していると、すぐに行動に移らなくなることから、態度を控えめにするということになっていったそうです。

考えることと行動することの両立は、昔から難しかったことが想像されますが、今の時代、遠慮の本来の意味の、将来をよく考え、根本から今に適応するシステムを考えるところにきているような気がしています。



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山下景子著 美人の日本語より。

本文より引用

あらまし とは ある の連用形に助動詞 まし がついたもので、あるだろうという意味です。
ただ、まし には願望の意味も含まれているので、こうなってほしい、こうありたいという希望的観測をさします。
あらまし事も同じように、こうなればいいと思いつづける事柄や、将来の予測のことをさします。

夢は思いつづけること、語りつづけることで形がはっきりと見え、行動につながることは良くあることです。

みんなで大きな夢を持ち、大いに思い、語りあい、実現に向けて行動して行きましょう。



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