山下景子著 美人の日本語より。

本文より引用

江戸時代に檜の舞台が許されていたのは、能や歌舞伎の幕府公認の劇場だけだったそうです。
檜舞台に立つということは一流として認められるということですから、舞台に立つ者なら、誰でも憧れたことでしょう。

価値観が多様化している現在では、個人それぞれで檜舞台は異なりますが、いつかはその舞台に立てるよう日々夢を追い続けていたいと思います。


iPhoneからの投稿
山下景子著 美人の日本語より。

本文より引用

あすは檜になろう、あすは檜になろうと一生懸命考えている木よ

井上靖の あすなろ物語 の一節です。

檜に似ていて、あすは檜になろうと思っているから翌檜。

明日の夢を追い続けることの大切さを教えてくれます。

そう言えば、以前ユーカリも、芯が硬く、成長が速いことから、そういう人間になって欲しいとの願いから卒業の記念植樹によく使われると言う話を聞いたことがあります。

本当かどうかは別にして、その気持ちだけは持ちつづけて行きたいものです。




iPhoneからの投稿
山下景子著 美人の日本語より。

奏鳴曲、ソナタのことです。

他にも

小夜曲 セレナーデ

夜想曲 ノクターン

円舞曲 ワルツ

狂詩曲 ラプソディ

遁走曲 フーガ

前奏曲 プレリュード

協奏曲 コンチェルト

幻想曲 ファンタジー

などが紹介されてます。

何か漢字で書くと、ちょっと違ったイメージになりますね。

iPhoneからの投稿