ご乱心コース 120分 -2ページ目

赤旗を掲げよ!

最近仕事とかもめちゃくちゃいそがしくて、お疲れ気味のODIDIです。

なので、今日は簡単にGVレポ


C2攻め、守り手はころころ変わりますが、

ド鍋はエンペ割れず、攻め続け。

街道さんの攻めがお見事だったと好評でした。

自分もみたかったわー。

自分は封鎖担当にまわり、HITストッパーしてました。

今日も痺れ薬いりジュルで頑張ります。


後半はL5、過疎状態とりでを遅延防衛。

20名くらいのtogether なんとかというギルドさんから攻めをうけます。

防衛そのものは、危なげはなかったのですが、

アサクロさんとか頑張ってました。


アサクロのEDPロキ破壊をスタンジュルで止めたと言い張ってみる。

(メテオのスタンかもしれないけど。。。)


で、遅延解除し無事確保。

ドパミンで砦ゲッツ。


今週はギルマスのアサでADいけたり、経験地2倍とかあってうまそーなのですが

一辞職育成にはまってたりするODIDIでした。


ノビから2時間たらずでBASE30までいけてしまうものなのだなぁ。







戦争は英雄は要らない。

ふんふんふん~とSARA板をみていたら、

「ド鍋同盟は元道具屋裏以外は烏合の衆だからなぁ」なんて書き込みを見て、

顔真っ赤にしてハラワタ煮えくり返ったODIDIです。こんばんわ。


いい機会なので、釣られて考察などしてみましょう。

烏合の衆って、どういう意味でしょうね?

数だけで、個々の強さ、連携の強さが伴ってない。という意味でしょうかね。

転じて、雁首そろえたただの雑魚。


で、事実そうだったとして、それが同盟の戦果評価になんの影響があるというのでしょう。

駒が強かろうと、弱かろうと、

結局を上手く運用できるところが結果を出せるんじゃないでしょうかね。

それもまた、GVGの楽しみでもありますし。

っ「歩のない将棋は負け将棋」


で、もう一つ。烏合の衆を弱いと思っているとしたらナンセンス。

戦いの最大の要因は数。戦争に英雄は要らない。

もちろん、数も質も伴っていれば、いうに越したことないですが。

少数精鋭だからといって、大群に勝とうとするのはギャンブルです。

そういうの、おもしろいと思うのはありですが。

「衆寡敵せず」ですね。


最後に、ド鍋同盟を烏合の衆だと思っているのなら、

是非一度、胸を借りて勉強させていただきたいものです。

むろん、烏合の衆だというからには、ド鍋軍より少数でも勝てるのでしょうね。

慢心のあげくに怪我などせぬよう、努々ご注意いただきたい。

その上でなら、ド鍋軍は烏合の衆という評価も、甘んじて受けましょう。



さて、では10月30日のGVレポ。


まずは、開始C2防衛。

攻め手は、暗踊同盟さん、13CPUさん、、真紅EGF同盟さん、さらにSMB同盟さん追加。

何祭りですかこれは!10分で陥落。


あれですかね、最近WIKIみたら、ド鍋同盟は防衛型となっておりました。

たしかにそういう傾向でしたね。

守ってそうということで、自然と攻め手があつまったのかしら。


次はV3、亀の手同盟さんがコスモ同盟さんを攻略中。

亀の手さんが割って放棄。

ド鍋も割って放棄。C4に向かいます。


CM同盟さん防衛中。

封鎖体制をとって、攻めにかかります。そこへ霜狼同盟さんが攻め手に。

灼熱の百合さんも臨時同盟だったようです。

これは後に痛みを伴って明らかになりました。


封鎖の攻撃があたったので、ちょいと乱戦気味になるも、

ER前では呼び掛けあい、共闘状態となる。

1MAPとかでは乱戦気味だったそうですが。


共闘しつつ攻め。

共闘体制にありながら、霜狼同盟さんのSGやらQMが3MAP入り口にでていました。

もうすこし、共闘体制を意識した封鎖をしてもらいたいものです。

こちらの行軍がままならないので、そろそろ転戦しようかと思っていた矢先、

突撃部隊からLP出たの連絡。


最後衛のPTを預かっていた自分は、ここで全員突入指示を出します。

防衛崩れました。笠Gで割ります。

が、これはちょっと予定外で、防衛配置への動きが遅れました。

すぐに灼熱の百合さんに割られます。


カウンターで進軍。

ER前で、霜狼同盟さんとまたも衝突が起きます。

なんたるちゃ!と思っていると。

霜狼同盟さんも防衛に加わっているとのこと。

ここで初めて霜狼同盟さんと灼熱の百合同盟さんが臨時同盟だったと知ります。

こちらの行軍に散々妨害を受けた挙句、ERに復帰させてしまいます。


うちの同盟は基本的には同じ攻め手には、

攻撃を受けたとしてもじっと手を出さないようにしているのですが、

こんなこともあるので、明確な組織的、攻撃を受けた場合は、

まず応戦という選択肢もあってよいのかもしれません。


ならばと、早速封鎖を開始。

大魔法は禁じて、ばらばらと入ってくる防衛側復帰組を単体攻撃中心にしとめてゆきます。

誤射もちょっとだけありましたが、そにどら同盟さん、ジャイ同盟さんには

ほとんど手を出さずにすみました。


一方で、封鎖の手前で逆封鎖もしかけられてしまい、

また、攻めの機能を十分に生かせなかった失敗もありました。


21:40過ぎには封鎖ラインでの戦いも激しくなりました。

ダンサーによるスクリームで、陣形がくずれたところにWIZが入り込みSG、

気合でSGを乗り越え、WIZを始末にかかったところで、

知り合いのアサクロ登場。氏のEDP発動。ちょwwwwおまwwww

WIZキラーの武器、TスタンジュルでもってWIZを始末してアサクロに挑む自分(アサ)

状態異常狙うも効かなかったので、ハイド!

倒したと思ったかどうかはわかりませんが、アサクロが転進したところへまた出現。

氏が蜂の巣になってお陀仏になったところでほくそえんでました。

自分必死です。


21:50ごろには、封鎖線も突破されだしました。

壊滅には至ってないものの、転戦ということでBCへ帰還。


最後C3レースGETならずで、宿無しで終了。

連続確保は8でストップとなりました。


さて、アインブログ後初のGVでありましたが

今回、いいなっておもったのは、



馬碑。




ばひひーん。



戦線復帰中とか、速度かかってないとき、

速度減少くらったときなど、大変お勧め。

使ったときに出る、顔がまたファンキーでよいです。


では、これにて。

ルッキング フォーゥ!

10月に入ってからかな、ヤフーが検索エンジンの仕組みを変えましたね。

なんか、グーグルに近い感じに。


でもって探してみました。

「ご乱心コース」


なんとYAHOOでは1位表示。

ありがうございます。


ちなみに、グーグルでは何も引っかかりませんでした。なんでやねん。


「ご乱心」で検索したらときに、たまたま「箱入り娘」なるゲームを発見しました。

江戸時代からある古典的なパズルゲームなんだそうですが、これがクオリティタカスwww


1回目の挑戦。2時間ほどでクリアー。

2回ほど、嵌るポイントがありそうなので、そこを見極めようと再挑戦。

1個目の嵌りポイントは気が付かないうちにこえてしまいました。

2個目の嵌りポイントをしっかり押さえて、手を戻して確認までして、クリアー。


3度目の挑戦。1個目の嵌りポイントを見極めてやる!

・・・・1時間経過

・・・・2時間経過

・・・嵌りました。

クリアーできません。orz

なんでじゃーーーー!!!


嵌れるゲーム、「箱入り娘」まじおすすめ。

「箱入り娘」で検索するとみつかるので、お試しあれ。

トラウマになっても責任はもちませんけどねっ。



子豚さんが、いっぴき、にひき、さんびき、ぶぅぶぅぶぅ。

最近、鳥でハードゲイごっこがひそかに大流行しています。

ODIDIですこんばんわ。





ハードゲイならぬ・・・・バードゲイ♪



あ、だめ?




では、いきます。23日のGVの記録。


開始V3防衛。

開始にコスモ同盟さんスタダ。

ECO同盟さん追加。軽かったかな。魔法よくでてました。

いままで防衛は阿修羅頼みなとこおおかったけど、

今日はロキ内での殲滅もけっこうできていまいした。

Tスタンジュル、お役立ち度かなり○。

所詮自分のアサのダメージなど白p連打で耐えられてしまいますが、

スタン効果で回復をさせない、そこへ大魔法降るのは、されるほうは嫌なものでしょう。


亀の手同盟さん攻め手に追加。

金ゴキダンサーの人きました。なんとかロキ内で止めましたが、

アサ2アサクロ2でなぐってもおちません。EPつけようにも、ロキ外でないといかんので微妙。

属性カタの1本ももっていけばすこしはましだったかな。

結局じわじわ動かれ、一週巡って次の突撃きたときにとうとうロキの外へにげられ

スクリーム1閃、ここでかなりやられて、チームゲッツさんの手で落城。


取り返しますが、ERのライン整いきらず、遅延解除。


ERへの復帰を急ぎつつ、自分はたぶん殿にいたかとおもいます。

途中味方のクラウンと敵さんのクラウンのArvの打ち合いなんてゴージャスな場面に。

とりあえず敵さんの方を殴ってスタンさせたりしてみます。

そこへさらに敵さんがきてSG一閃。

自分はハイドでかわすものの味方のクラウンさん凍結。

置いて逃げますっ。すまぬっ。

しかし、ERまであと20歩くらいといったところで捕まり、

いろいろ浴びせられてシボン。


その後、ERへ復帰できたものの、亀の手さんの攻めを抑えきれず落城。

C2へ転戦します。


CM同盟さんの遅延、他の攻め手はL'AILE NOIREさんと【A】さん(臨時同盟らしい)

自分は封鎖役に回っていました。1度目の突撃でERへの進入許可が出たので封鎖をまとめて

ERに進入すると、さっくりエンペが割れました。

しばらく防衛体制に。


CM同盟さんとL'AILE NOIREさんと【A】さんの臨時同盟を防ぎつつも、

やがてロキ役が落ちて、スクリームから乱戦状態に。

排除しきれず、L'AILE NOIREさんの手に陥落。


再度攻め。

また封鎖位置に。2度目の突撃で無詠唱SG炸裂したらしく、ERに突入。

ここでERに入るなり、なにかえらい攻撃をくらってダウン。

魔法はでてなかったから、FAとかブレイカーとかかな。

しばらくお待ちください中に、きのこ組でエンペブレイク。


このまま防ぎきって、55分くらいに攻め手も撤退の模様。

無事C2確保となりました。



それにしてもバード用に学生帽がほしいです。

学生帽+サングラス。にあいそうだ。

反撃の狼煙

最近ステルスやらBOTやら多くて鬱陶しいです。

BOTでZを稼いだり、チートツールを使う人は、

思い通りにならないと楽しめない、未熟な精神の持ち主として自分は軽蔑します。


いるんだよなぁ。

仲間ウチのマージャンで負けて顔真っ赤にしてキレる人とか、

そういう人とは遊んでもつまらないので、遊びません。

かって嬉しい、負けて悔しいのは当たり前、

けど、勝ち負けがあって、初めてゲームといえるんじゃないでしょうかね。


ネットの世界は匿名性の世界である反面、

社会的なしがらみから解放されていて、裸の自分が出る世界。


いろんなルールがおりこみ済み。

野暮はなし、きれいに遊ぶ。

これが裸の世界の掟。


さて、(身も)心もすっきりしたとこでGVレポいってみましょうか。


総指揮自分。V3でじっくり防衛。

本当は攻めもしたかったんだけど、客足がなかなか途絶えないもんで、

収まったころにはじっくり攻めるにはもう時間が足りない状態でした。

まー、せっかく商業値もあることだし、居座っちゃおう。

派遣先もいいとこがなかなか決まらず、

しかたないのでレース場でもいこうとなったところで

またお客さん。派遣部隊を戻して対処あてたので、結局攻めはなく終了。


さて、V3、開始スタダはない状況で防衛ライン展開。

しばらくして攻め手に「Clips」さんきました。はとむぎ茶の人硬かったです。

そのあと、「天下VS頂点」さんきました。

ここでロキチームのダンサーさんが1名阿修羅で落とされます。

すぐさま代理のダンサーさん投入。

「Clips」さんと「天下VS頂点」さんの一緒の突撃でロキ役がおとされ、

WIZ地帯にも到達されて、WIZ数名落とされます。

ここで、「Clips」さんが撤退されたのは助かりました。

封鎖しつつの同時突撃なら、耐えてあと1回といったとこだったでしょう。


「天下VS頂点」さんの突撃を凌ぎながら、封鎖破壊作戦の準備にかかります。

封鎖位置の確認、復帰組みとのタイミング調整をへて、

ロキ落ちたからかれこれ4回目の突撃を防いだ直後、前衛陣+@で出撃。

戦意いや高く。反撃の狼煙を挙げるノダー。


無事、ロキ役やWIZ数名が復帰しました。

しかし、前衛の数名と突撃にでた高火力職数名が帰らぬ人に。

ビミョウなとこではありましたが、

鳥ダンサWIZなどの狙われやすい職と交換で、

前衛数名+@が復帰組みになったのなら、悪い取引ではなかったはず。

思惑はあたり、あとで封鎖を自力で突破して戻ってきてくれました。GJ。

そして「天下VS頂点」さんは撤収。

強気に出たかいはあったかな。ロキが落とされたままの状態では撤退してくれたかどうか。


あとで、「天下VS頂点」さんのレポを見たら、EMCつかったとか書いてありましたが、

EMCなしで復帰劇を果たしたわけで、

今回は「してやったり」と、いわせていただきます。


この時点で21:20近く。

どこか攻めて、ガチで落とすには結構ビミョウな時間なので、

完全防衛もやってみたかったし、居座ることに。

商業値もあったしね!


その後、暇防衛中に偵察。

「風猫科同盟」さん、味方の2PCのVIT騎士、

最後に「SRS同盟」さんが来て、派遣したばかりの別働隊を呼び戻し、これを撃退して終了。


完全防衛めでたしめでたしでした。

来週あたり、いよいよ攻めたいものですね。

風林火山

ファントムマスクを追加で2個作って合計3個になってちょっと幸せな

ODIDIです。こんばんは。


ファントム


キャラ選択画面に髭ファントムが3人並ぶとさすがに壮観。


さて、昨日はGVですが、ガンホーにはがっかりさせられました。

早いとこ、まともなGVできるようにしてもらいたいものです。


では、昨日のレポ。

総指揮は自分。新しい、ちょっと複雑なPT構成を試そうと、わくわくでありました。

PT編成時、混乱も予想されたのですが、同盟の幹部の方々のフォローがナイス。

時間にはきっちり編成できました。


最初の目的地V3へ行くって時にショートトラブル。

自分のIRCが落ちてしまいました。

ここで、「あいぴ~☆」マスターに代理指揮をお願いして、自分もV3はいります。

ここで、3MAPで例の鯖キャンに見舞われました。


ログイン・・・・・できません。orz

とりあえず、GVG速報で状況確認。

V3を笠で落とせていたことを確認。

他レース砦がおちていることから、GVそのものは機能していることがわかる。

全鯖的におちれるわけではないみたい。でわ、復帰を急ぐとしよう。


10分後くらいにサーバーを換えてIRCに復帰。

やはり、多数の人がおちていた様子。

しかし、少数ながら防衛配置についたV3内の人と

IRCの人で情報を共有しあい、状況の認識はできていて、

当面V3から動かないことに。


20:45くらい、ROに復帰。

とりあえず、BCでポタ役の人たちに状況を説明。

GV後どうなるかわからないので、ログインゲーム中のギルドの会計役の人に、

ROはいったら報酬を先渡ししておくように指示して、V3へ、またも3MAPで鯖キャン。


その後エンペルームは平和が続き、21:15頃、自分も復帰、ERにたどりつく。

派遣の検討タイム。派遣希望者が結構多いので、派遣を出すことに。


この鯖状況なので、他勢力も人数は少ないはず。

しかし、大手の所は、自軍同様まがりなりにも防衛を固めているはず。

とすれば、狙うはレース場、一択。2PTをそれぞれV5、V2へ派遣で臨む。

リログは鯖キャンするかもしれないとおもったので(大丈夫だったようですが)

慎重に歩いて派遣先に向かうように指示。


V5は遅延状態で、返り討ちにあうものの、

V2はイイレース場。

終了時間間際に「きのこ組」でエンペブレイク。


結果は、運を味方にできた形で2砦ゲット。

司令部もしっかりしていて、早期に情報を把握してその情報の共有ができたことで、

適切な対応ができたと思います。


でも、こんなGVは二度とごめんですけどね。

来週にはまともなGVになればいいのですが。




おぢぢは見た。

東京で暮らしていると、有名人を見かけることもあります。

今日も、表参道であの人をみかけました。



ガチャピン(´・ω・`)



ちなみに、他に見かけたとことがあるのは、

清水圭、イジリー岡田、あとシャンプーハットがまだ海砂利水魚だったころ。

イジリー岡田は2回みかけました。


帰りにメイド喫茶によったとかどうとか。

では(・ω・)ノシ





勝利か、より完全な勝利か。

昨日のブログの続編。


またまた長くなりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~


囲碁でも、将棋でも、チェスでもよいのですが、

古来、こうしたゲームは武人の間でもたしなまれてきました。


それは、こうした遊戯が、実際に起こる戦争などでも、役に立つからです。

それはなぜか。



こうしたゲームでは、原則的に、対等の戦力でもってはじまります。

では、何を競っているかというと、それは「読み」です。


昨日の戦力考察を参照してかきますと、

最大HP、ATK、DEF、ASPD、HIT、いづれも同じ状況からのスタートです。

こういうゲームは。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*HITについて、補足。

これは指揮力です。

いかに、自軍の意図を確実に遂行できるかどうかのパロメーターです。


例えば、先日のGVでこんなことがありました。

レース状態の砦でのこと、

自軍の意図は、とにかくエンペ割ろう。ということでした。

ERに入った時、ER内は殆ど自軍。レーサーさんが数人きていましたが、

圧倒的に我が軍有利な状況です。

ところが、この状態で1レーサーさんにエンペを割られてしまいました。


自軍の意図するところである、エンペ割り、これを確実に遂行するには、

他軍の排除ということも、意図の内にあるものである一方、

「エンペを割る」ため為さねばならない「エンペ叩き」に集中し、

他軍の排除をおろそかにしてしまった。ということです。


自軍の意図どおりの動きをしなかった。

そのとき、自軍のHITが低かったためにおきた現象。

ということができます。


戻って、囲碁のようなゲームでは、どんな手を打つかは、

自分の意のままなので、HITは原則的に最大パロメーターなのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


では、競うとことは何か。

クリ率です。運です。LUKなんですっっ。


具体的に、

盤上のゲームで、実際に競われているのは、「読み」です。

自軍の勢力、敵軍の勢力。これを把握することを「読む」といいます。

その結果として、敵軍がどのように動くかの予見ができ、

自軍がどのように動くべきかの指針が立てられるのです。


これを、競い合うことの面白さが、囲碁とかそうしたゲームの面白さなのです。

だから、こうしたゲームは戦略性のゲームといわれ、思考力を高めるゲームでもあります。

洋の東西を問わず、武人にも、戦略家にも、思想家にも、好まれてきたのです。




想像してみて下さい。

最大HP、ATK、DEF、ASPD、HIT、どちらも全く同じステータスのキャラ2人が

PVPでただひたすらどつきあったら?

勝つのはクリ率の高いほうです。


こんな、命題をたまにききます。

「チェスの世界チャンピオンが、軍の指導者だったら、その軍は強いのか。」

でも、実はこの命題に対する答えは、×です。


製造BSがPV最強なわけないでしょう。

♀ノビさんはある意味最強ですが。(*ノノ)


もしも、チェスの世界チャンピオンが、軍人としての経験を積み、

戦闘に関するあらゆる知識を入手し、戦闘に勝つ方法を塾考したならば、

その軍はあたりまえのように強い軍にはなるでしょう。


STRもVITもAGIも100なら、製造BSさんだって

DEXもLUKもないBSより強い。これが当たりまえのことです。

ゲーム内ではそんなにステ振れないですけどね。



昨日のログにコメントがついたので、せっかくですので

軍のLUKを高めるということについて。


中国の名軍師、孫子。

彼の有名な言葉にこんな言葉があります。

「彼を知り、己を知れば、百戦してあやうからず。」


「彼を知り、己を知る。」これが運を高める具体的な方法です。

「百戦して、あやうからず。」といっているところがミソです。

百戦百勝とはいってません。


彼を知り、己を知ったで、勝てないと判断されることだってあるわけですから。

それでも戦場で相対したときは、尻尾まいて逃げればいいんです。

そうすれば、危ない目にはあいません。そういうことです。


「彼を知り、己を知る。」

これは、彼我の勢力の比較ということですが、


勢力とはなにか。

自軍の動員力と、敵軍の動員力。これももちろん勢力の一つです。


が、孫子はもう少し、細かく定義しています。

勢力というよりも、形勢といったほうがわかりやすいですね。


一つたとえ、

総合格闘技で、自分がマウントポジションを取られ、

ラッシュをかけられているとします。

たとえ、自分の方が多少ガタイがよかったとしても、これは形勢不利です。


GVにたとえれば、きっちり防衛ラインを組んだら、これは硬い「形」ですね。


ところが、祭り状態になって攻め手がどんどん膨れ上がる。

そして攻め手どうしが協力する。これを「加勢」といいます。


一方、勢とは単純に数ではありません。

仮に防衛側40に対し、倍の80の攻め手が集まったとします。

ところが、80の攻め手が1人ずつ突入したところで、

防衛がくずれるわけありません。

80の攻め手による総攻撃があって、「勢い」があるといえるのです。

単純に数ではなくて、数の動き、力の動きを「勢い」といいます。


自軍、敵軍がとっている編成・配置である「形」、

自軍、敵軍の力の動きである「勢」、


「彼を知り、己を知る」とは、上記の彼我の「形勢」を知るということです。


これに、孫子は天の利、地の利も加えて解説します。


先ほどの、マウントポジションの例をとると、

マウントポジションをとられたけど、ゴングに救われた。これは天の利。

マウントポジションをとられたけど、ロープに救われた。これは地の利。


GVであれば、

時間帯とか、盆暮れが天

砦の構造とか、鯖の重さとかが地といったとこでしょうか。

こっちは、形勢よりは、単純ですね。GVの場合。


こうした情報を解析し、選択肢を導き出す

これが、運を味方につけることができるのです。



今まで、分析するべき要素を考察し、色々と並べ立ててきました。


情報を集積し、解析していく作業は、遠大で骨が折れます。

それについての意見交換とかも、時間もかかります。


でも、今の同盟は、こうしたことに対する意識の高い人が多く、

研鑽の場もあり、また、語り合う信頼関係ができていて、

GVのセンスを高めてゆくには大変よい環境だと思います。

初めて今の同盟に参加したとき、

反省会の内容の濃さに正直驚きました。

そしてまた、GVの内容も濃い目なので、参加していておもしろいですね。


今日も長くなってしまいました。

最後まで読んでくれた人、ありがとうございます。

読んでくれた人の中で、

GVに興味あるけど出ていない人、GVに参加していてもくすぶってしまっている人

うちにきたら、楽しんでもらえるかもですよ。


おしまい。

一人打ち 5時間。

書き終わってから、追記。


*ご注意

今日のブログは5時間とかかけて書いたのでやたら長いです。

その大半は、自己流のGV考察です。

興味がある方だけ読んでいってください。

心臓、胃腸の弱い方は読まないことをおすすめします。


GVレポはありません。

一番下に今週のハイライトみたいなものがちょろっとあるだけです。

自分のクレイジーさがつづってあるだけなので、

やはり、心臓、胃腸の弱い方は読まないことをおすすめします。


もし、読まれて不快になっても平にご容赦願います。

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先日、ラテンの魂に誘われソンブレロを新調しようと、

ムカーさんを狩っていたら、竜ハエさんが沸きました。


未鑑定帽子1個獲得


アサ紳士にジョブチェンジしました。

5Mで、実はRO始めて以来の高額レアでしたが、

気に入って売らないことにしてしまったので、もはやプライスレス。

ゼニカネのもんだいじゃないやい。(←いいからTCJ買えと。)


今日は、お仕事中ずっと単純作業をしていました。

掌底を左右30回ずつ+ファブリーズしゅしゅしゅしゅ!

これを・・・600セットくらい。もう、掌がぼろぼろです。

なんの作業かとかはどうでもいいんですが、

つまりは、考え事にふけることができました。


それは、GVの作戦案。

今の同盟で一度試した作戦の進化形を考えてみた。

通常のGVの作戦の常識を一部壊したものとなり、

なかなか面白いんじゃないかと思える考えになりました。


ぇぇ、作戦とか考えるの、好きな人ですよ自分は。

趣味、囲碁ですから。お察し下さい。

今、RO内で自分を知る人からは、ODIDIとよばれますが

学生時代のあだ名も、似たようなのでした。お察し下さい。


自分の考えの内容はここでは述べませんが、

どうしてそのように考えているかを、チラシの裏の代わりに書いておきます。


いきなり脱線してPVの話。

自分の持ちキャラはあまりつよくありません。

多少VITふっているとはいぇ、所詮はアサシンですよ。まだ転生前の90代前半、

オーラ直前レベルの人に対しても、転生職の人に対しても、キャラ性能は劣ります。

PVはときどきいきますが、そしてよく死にますが、

それでも、時々は自分より強いキャラを無力化することもできます。

急所をつけば可能なことです。

時々は、相手が勝利を確信した一撃を耐えることもできます。

相手がついてくる急所に備えれば可能なことです。


これと、同じことが当然GVにも言えるわけです。

それこそ、いろんなところで語られているセオリー、テクニック。

突撃には大魔法

大魔法には、スクリーム

スクリームにはロキ、

ロキにはロキ破壊

ロキ破壊にはロキ保護


これらは、明らかな急所。

囲碁ならば、最優先で打たねばならぬ手なのです。


ですが、自分がPVでいくら急所を押さえたところで、やられるときは、あっさりやられます。

それは力量の差。


急所は、押さえるのが常道。

その上で、ものを言うのは力の差ということなのです。

ステータスそのものです。


では、ここからGVのにおける戦力についての考察。


GVにおける戦力とはなにか。

いいかえれば、GVにおけるステータスにはどういったものがあるか。


わかりやすいものを1つあげてみましょう。

・動員力(数)

これが戦力におけるメインのステータスです。あとは補助ステータスと言い切ります。

最大HP、ATKにかかわり、またDEFでもあります。また、ASPDでもあります。

まるで、STRとVITとAGIを備えた騎士。

はっきりいってこれだけあれば単純に強い。


補助ステータスの例として他にはこんなものがあります。

・軍備力(装備)

・兵站力(消耗品)

DEFとHPとATKを、「補助」するものです。


でもいくら最大HPとDEFとATKとASPDが高くても、

HITが0であったらば、(DEXではない。)どうでしょうか?

絶対に勝つことはできません。

*ステータス上、HIT0というのはありえませんが。


GVにおけるHITとは、どういう戦力か。

たとえば前述の急所。これを押さえられる動員力を持っていた場合、

確実にこれを実行することです。すなわち作戦遂行力(≒指揮力)となるわけです。


いってみれば指揮がたとえグダグダ(HIT低い)でも

圧倒的な動員力さえあればGVでもかてるっちゃ勝てます。

でも、指揮がしっかりしていれば、動員力でちょっとかなわない相手にも

勝てるときは勝てます。



さて、自分が面白いとおもうのは、

動員力、軍備力、これは毎回のGV毎で、通常はゆるやかな変化しかしないものだけども、

作戦というのは、あたることもあれば、あたらないこともある。

なんせ、HITってのは確率ですから。


これは、運ってものです。

運がわるけりゃぁ、勝てません。



運・・・・・・!?

(゜∀゜) LUKだっ!!


これが、戦力の第5にして最後の要素。

メイン要素の動員力、

補助要素の軍備力、兵站力、指揮力、そして運。

これらをあわせて、総合戦力と考えられる。


では、仕上げに運についての考察。

LUKが影響するのはクリ率と完全回避率。

クリ率がUPすれば、HITと合わせて、実質の命中率は高まります。

もちろん、完全回避率のUPによる、実質の回避率のUPも大事です。


勝敗これぞ、時の運。

運をばかにしちゃぁいけません。

(ちなみに自分のメイン垢は、クリアサ、クリBS、クリモンク)


ヘタクソな狩人でも、目の前にウサギが飛んででて、切り株で転んだら、

ご馳走にありつきます。


状況をみて、自軍の兵をよく動かすのが、すぐれた将軍。

運にのって、自軍に有利な状況を作り出すのが、すぐれた軍師。


運はコントロールはできませんが、

自分のものにすることはできます。


ドーパミンの単独時代、

レース場でエンペも割れない程の弱小ギルドでした。

そんな時自分がしたことは、落城ログの観察。

これで、空に近い砦を狙っていました。狙いの精度はそんなに高くありませんでしたけども、

狙いが命中すると魂が震えるほど気持ちのいいものでした。

そのころ、ギルドリンク集なんてなかったですが、

今活躍しているレーサーギルドさんのレポを見たりすると、

やはり落城ログを観察し、とても高い精度で攻略砦の狙いをつけていることを知りました。


自分の勢力が有利にたてる状況に自らを運ぶ。

これを「運」というと思います。

ちょっと最近は、運に流され気味だったんで、

また、運を引き寄せる努力をしてみようと思います。


これやるとすごく疲れるんだけど、

ギルドの機能の一部をギルドメンバーに受け持ってもらえるようにもなったので、

なんとかエネルギーを傾けたいと思います。


25日のGVレポは割愛、感想だけ。

もう、ここまで長々とかいて中の人はへろへろです。


L5、とれました。

3MAP壇上の味方に呼応して、敵の復帰を足止めしてるとき、ちょとゾクゾクしました。

WIZさん2人をまとめてスタングリムしたとき、そこそこゾクゾクしました。

終了前、エンペ遅延解除の実行となったとき、

単身ERからでて、ER前に待機していた攻め手の方々の真ん中で

ハイドグリムとかして注意を引きつけ、炙り殺されるまで15秒、すごくゾクゾクしました。


個人的には楽しんでるけど、

戦局全体としては、もうすこしゾクゾク感がほしいかな。


すんごく長い文になってしまった。

あるギルドさんのGVレポにヒカルの碁AAがあったのみて、

つい、触発されてしまいしました。


時計を見ると5時間もかけたりしてました。久々に脳みそが悲鳴あげてます。

最後まで、読んでくださった人、ありがとうございました。

革命旗よ翻れ

最近やたらと眠くて昼寝しないとやってられません。

ODIDIですなもばんわ。


9月18日のGVのないようはもうほとんど飛んでしまったのですが

んーと、しいて思い出すならば・・・


そう、2箇所目に攻めたC1の思い出


3MAP大魔法の弾幕を潜り抜けて、敵陣地をクローキングでぬようとして、

みつかったけど気合で隠れて、

ハンターさんが一人おっかけてきたけど、煙に巻いて

ERに入って、モンク1とプリ1が追っかけてきたけど、

クロークしながらルアフから逃げ回って


エンペ前にモンク1とガーディアン1がいて、

2回ほど、ルアフしているモンクさんの脇をすりさせていただきました。

ルアフはエフェクトの切れる数秒前から、効果も消えているのですよっ


激しいラグのなかでモンクさんの阿修羅をかわしてエンペ破壊は不可能と思ったので

3MAPにもどって敵さんの大魔法地帯でお邪魔虫してました。

アサクロだったらモンクさん倒して、エンペ破壊できる可能性もあったでしょうに。


今回、ドーパミンで初の砦確保となりました。

ソビエト連邦旗を模したドパミンの革命旗が翻りました。

万国革命の日も近い。

170925


ADたのしいです。

3ヶ月ぶりにアサのLVあがりました。