こんなに香りのいいシャンプー、初めて!
今度はPrann(プラーン)のブランドを紹介。
タイに行ったことがあるなら、きっとこのパッケージに見覚えありますよね?
タイでは割と富裕層向けのブランド。
おしゃれなパッケージに、
豊かな香り、
そして、安心のナチュラルコスメ。
タイで注目度の上がっているブランドです。
タイのショップではバンブー(竹)と一緒に陳列されています。
レモングラスの香りのライン(refreshing)の香りが大好きで、
初めてその香りをかいだとき、
感動して、ことばを失いましたー。
日本でも購入できるようになった今年。
もうタイに行かなくてもゲットできるようになりました。
うちの近くだったら、東急本店が一番近いんだけど
でも、私はここから購入しています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/pbh-shop/a5d7a5e9a1.html
大好き、プラーン。
シャンプーの香りは感動です。
タイで有名なスパブランドといえば・・・
タイのブランド「ドナ・チャン」が少し続いたので、
今度は、タイのスパに行ったことがある人なら
一度は耳にしたことのある(であろう)ブランドを・・・
「divana(ディバーナ)」
バンコクには、コンセプトの違う3つのスパがありますが
こちらの写真は、「癒し」をテーマにした、
ナチュラルなスパ、「divana nurture spa」
トリートメントルーム横には
ローズバスやスチームサウナもついています。
だけど、豪華っぽすぎず、
なんだかお友達の家に遊びにきたような、そんな感覚が
味わえて、ほっこりしました。
このスパで受けたフェイシャルのトリートメントは、
オリジナルのスパブランド(divana)を使って
丁寧にクレンジングから、マッサージ、パックまで行います。
タイ好き、スパ好きにはたまらないですね・・・。
トマトエキス入り、化粧水に注目!
ロマンティックな「ドナ・チャン」ブランド。
まずは人気の「ローズ」シリーズから...
化粧水が2タイプあります。
ブレぶれでみにくいかな?
上の写真右側がミストタイプ(スプレー式)のもの。
左側のほうは、コットンに染み込ませて使いますが
スプレー式のものは、部屋に置いておいて、
ちょっと顔が乾燥したなぁと思うときに、頻繁にしゅっ、と。
さらりとして、テクスチャーは、さっぱりタイプ。
フェイシャルトナー(左)は、220m入りで、3990円。
フェイスミスト(右)は、100ml入りで、3150円。
ちょうど100mlだから、これは機内持ちこみOKですね!
乾燥防止に良さそうです。
(メイクの上からもOK)
この化粧水に入っているWitch Hazel Extractに、ビタミンCが多く含まれていることから
美白効果も期待できそう。
トマトエキスも入っているんですって。
それなのに、ローズの香りでうっとり。
香りを楽しみながら、肌キレイ。
まずは、「ドナ・チャン」ブランドを知るには化粧水から・・・がいいのかもしれません!
ロマンティックな化粧品、「ドナチャン」誕生秘話
この写真は私の部屋の一部です。
私の部屋には、リビングルームにタイの化粧品を
バスルームには、他の国の化粧品を置いています。
(理由は、タイの方がいまはハマっているから
いつもパッケージを見られるように)
上の写真は、タイの「ドナ・チャン」ブランドの一式。
(後ろ左にちょっと違うのがあるけど)
タイ本国のサイトを見て、ときどきうっとりしていますが、
もともとこのブランドは、創始者の思い(情熱)によって
誕生したもの。
思い、ありきの製品で、
ずっと前にあこがれていた女性(「ドナ・チャン」)をイメージして
製品の開発をしたそうです。
なので、創始者の彼は
どのパッケージデザインをする時も、彼女のことを考えるそうです。
なんてロマンティック!
ドナチャンさんは、今はアメリカに暮らしていて
もう何年も彼女に会っていないけど
今どんな姿であるかは知らないけど
ずっと「思い出の人として」心の中に鮮やかに彼女の姿を残しているそうです。
可憐で美しく、美の象徴であった、彼女の姿。
そんな開発ストーリーを聞いてから、私、
これまで使っていた「ドナチャン」がもっと好きになっちゃって、
香りももっと心に響いて
なんだか、手に取るたび、やさしい気持ちになっていき
今は一番お気に入りブランドとなりました(タイ製品の中で)。
私も昔好きだった人はいるけれど、
(私は、好きな人は思うだけでは、いられないので・・)
何年か経って(20年ぶりぐらい?)思い切って連絡とって、会ってみたけれど
お互いしっくりこない時間を過ごしてしまい、
思い出のままでしまって置いておけばよかったな、と思いました。
思い出の人って、宝石箱の中に
大切に、大切にしまうように、鍵かけて、
自分の心を温かくしたいときに、自分だけで鍵開けて・・・
そんなふうに、メモリーするのが一番なのかも。
「ドナチャン」の化粧水を塗るたび
ルームスプレーをかけるたび
私は、どんな気持ちで、
創始者はこの「ドナチャン」ブランドを使っているのだろう・・・と
考えるのです。
きっと、満たされるのでしょうね。
そんな化粧品、素敵。
そんな化粧品を使うということ、
それはまるで、幸せのおすそわけをしてもらっているみたいな気分になれるから
だから、愛情こもった化粧品って、使うのやめられないんですよね~。
心地良いライフスタイルとともに。
今日から、「おうちスパbeauty」blogをスタートすることになりました。

このブログは、
自宅のバスルームを、
海外スパの優雅なリラクゼーション空間のように。
そして、時には、
美しく、楽しく、体磨き、心磨きできる美のベースとしての空間として
演出するために有効な
情報発信基地でありたいと思っています。
とりあえず、最近注目のタイのスパコスメを中心に
書いていこうかなと思います。
20代は、フランスのコスメにハマり
30代は、アメリカのものを中心に世界中のコスメを使いまくり、
四十路前には、「やっぱナチュラルなものよね」と
豪州のオーガニックコスメに超はまり、自分で買付をするほどに。
(ついでにハワイ島から大量にキャンドルを仕入れて、
当時住んでいた一軒家がキャンドルショップみたいになりました・・・)
そして41歳を前にした今は、
ハワイやオーストラリア熱もすこし落ち着き
これまたいろんな方のご縁の延長で、
「タイ」のナチュラルスパブランドに
ずっぽり浸るようになりました。
これまでは、タイといえば、
「ハーブがいっぱいよね」
「レモングラスのお茶が美味しい~」
ぐらいで、スキンケアにつながる意識はなかったけれど
ここ数年グレードのたっかい化粧品があふれているので、
おさえないと!私。
ついていかないと。
こんな感じで、いつもバッグにタイコスメ持ち歩いているから、
美容関係の友人たちから
「どうしたの?ハナコちゃん?」
なんて言われちゃう。
おまけに先月は、苦手だったタイ訪問も実現・・・・
現地で開催されていた雑貨フェアにも訪れ
そこには、魅力的なスパブランドが並び、
日本からの訪問者も多くて、注目度の高さを再確認。
「タイって凄いんだな^^~」
なんて見直すいい機会でした。

とまらない。やめられない。
当分はまりそうなタイのコスメを中心に
「これがあったら、おうちスパ完璧!」なんていうものを
ひとつひとつ紹介するブログにしたいと思います(*^ー^)ノ
















