限りある瞬(とき)の中で

限りある瞬(とき)の中で

人は一生のうちに

『出会うべきものには必ず出会える・・・・・・・・・・』

  しかも、瞬(とき)早すぎず、遅すぎずに

人・愛・恋・物・文化・美味しい食事とワイン
限りある瞬(とき)の中で出会える数なんてほんの僅か
残された人生の瞬を無駄にしないためにも
『過去を想い』ながら『今を生き』『未来を描く』ために
《オッヂおちゃめ丸》は、いまから出港します・・・


エントリーの中には過去の女性のことやSEXのことなども
記す予定ですが、エログになることは避けたいので
あまりにも露骨な表現はしないように心がけます


■アメンバーの登録申請に関して■
アメンバー記事を書いたときから受付します
オッヂのプライベートなことも書く予定ですし
話の中にはたまに有名人も登場するために
条件をつけさせていただきますがご了承願います。


では、《おっぢ丸》出航!

Amebaでブログを始めよう!

たいへんご無沙汰しています

オッヂは死んだ!という噂が
巷ではちらほら聴こえていますが
いまのところ、まだオッヂはどうやら生きている、
いや、生かされているようです(^^;;


誕生日の折には、ブログをとおして出合った、
たくさんの方から暖かいメッセージをいただき
ほんとに、ありがとうございました
つねにクール?なぼくが涙がでそうでした(^^;;


毎年のごとく、この時季はこんな状態なんですけど
特に今年は歳のせいでクリィエイティブ感覚も鈍り
仕事の進みが思うようにいかずにオフィスに缶詰で
2日に一回のシャワー浴び帰宅も、今はままなりません


熟成した芳香を放つおぱんちゅも溜まりに溜まって
歳末バーゲンに出せるほど在庫をかかえています(笑)



限りある瞬(とき)の中で


ブログの更新は止まっていますが
仕事の合間のわずかな時間をつかって
みなさんのとこを覗きに伺うのが
いまは、唯一の楽しみになっています
その時は生存証明がわりにペタを残していきます


来年、年が明けても
まだこのような状態がつづくと思われますが
きっと、戻ってまいりますので、
どうか記憶の隅にでもとどめていてくれることを
願っています(^^;;


I'll be back!


大きな声で言える歳じゃないので
ひっそりとMy birthday宣言(f^^)



   何かいいことあるといいな(o^-')b

コメントで『キリスト教とは 違いますよ』というご指摘を受けましたので追記させていただきます。

前記事でも、触れたように、ハロウィンは元々アイルランドやスコットランドに住むケルト人が信仰したドルイド教の行事でした。

ケルトの人々は11/1を新年のはじめの日と考え、サムハイン祭(「夏の終わりの日の祭り」と言う意味)を行っていました。

11/1が新年ですからその前日 10/31は大晦日のようなもの。年の狭間にあたる大晦日には神々の世界が垣間見えるとケルトの人々は考えました。そしてこの日は神が人間に様々な悪戯を仕掛けるとか、悪霊が地上に姿を現し跳梁跋扈すると考えられました。
人々は供え物をして神やこの悪霊の悪戯を鎮め、夜はかがり火を焚いてこれが村に近づかないようにしたといいます。

因みにキリスト教の教会暦にはハロウィンの文字は無いそうで
『キリスト教に取り入れられたようです。』の部分は、大きな間違いでしたので訂正いたしました^^;

美世留さんからのメールによると
Halloween is a foolish day.
It is not a holiday really.
It has become only a day of fun and games.
ということで、どうやらアメリカではポピュラーな民間行事として定着してると考えるのが正解なようですd(^-^)ネ!

今までは、キリスト教の祝い事だと思っていたのですが、改めて勉強させて貰いました^^
monfeeさん、美世留さん、ありがとう~♪



その昔その国にジャックという名前の男がいました。
ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれていました。
そしてジャックはケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。


あるハロウィーンの夜のことでした。
ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、地獄からやってきた悪魔に出会いました。
ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、その時だけ時間がとまってしまいます。
この時を狙って多くのお化けたちが人間に憑依しようとやってくるのです。


悪魔は「お前の魂をとってやる。」と言ってジャックの魂をいただこうとしました。ジャックは魂をとられたくありません。
ジャックは悪魔にこういいました。
「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。」
一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。

すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。
悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く閉じていて出られません。
「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。


ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。」と言いました。
「何でも聞くから出してくれ!」
ジャックは悪魔にこれから10年間はジャックから魂をとらないと約束させて、悪魔を財布から出してあげました。




そして10年の月日が経ちました。
ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。


「へっへっへ・・・今度こそお前の魂をもらうぞ。」悪魔はジャックに言いました。
ジャックは今度も魂をとられたくありません。
ジャックは悪魔にこう言いました。
「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」
悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。


すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。
悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。


「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」
ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。」と言いました。
ジャックは悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。



何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。
天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。
仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。


「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」と言って地獄へ入れてくれません。
ジャックは困り果てました。
「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると、悪魔は「元いた所へ戻るんだ。」と言いました。


ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。
その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。
真っ暗では道がわかりません。
ジャックは悪魔に頼みました。


「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」
悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。
ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。
そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。
これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。



いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。
このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。
アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん採れたので、カボチャでちょうちんを作るのが一般的になったようです。




昨夜書いててアップする時間がなくなってしまったけど

1日送れの忘備録として残しておきます^^;



★ハロウィンて何のお祭り?

ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる民間行事のことで、10月31日に行われます。
「万聖節」は、日本ではお盆のようなものをイメージしてもらえば大丈夫だと思います。 過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。


もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたようです。

アメリカではポピュラーな民間行事として定着したようです。


ハロウィンと聞いて真っ先に思い出すであろう仮装は、家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったとか。
この世に戻ってくる魂は悪い霊だと思われていたからです。この悪い霊たちは生きている人にいたずらをしたり、悪運をもたらしたりすると考えられていました。




★ハロウィンて10月31日なの?

11月1日がキリスト教の万聖節にあたり、その前夜(10月31日)から2日までをハロウィンと呼んでいます
万聖節=“All Saints' Day(Hallowmas)”のイヴの日なので“All Hallow Eve”から“Halloween”になったとも言われています。
『死者の魂がこの世に戻ってくる日』という意味では、

日本でいえば『お盆』のようなものです


★なんで仮装するの?

人間だとわからないように、悪霊の目をくらますために仮装するので、怖いものに仮装するのが多いのです。
ハロウィン・ディには子供たちも先生も、お化けの仮装で学校の授業をするとこも多いのです。


★「Trick or Treat」って?

お化けに仮装した子供たちが、近所の家庭を廻って
「Trick or Treat~?♪」とドアノックをします
これは、『お菓子をくれないとイタズラをしちゃうぞ』
という意味です。
家の人は、『Treat~♪』と応え、キャンディコーン
やチョコボールなどのお菓子をあげます。


★お化けカボチャはいくらぐらいするの?

現地アメリカではたしか1個数ドルで買えるはず
東京だと4,000円前後かな?
詳しい人がいたらコメントください^^;


★なんでお化けカボチャを飾るの?

あの、お化けカボチャはJack O' Lantern(ジャック・オウ・ランタン)といってハロウィンには欠かせない飾り物ですね
ってことで・・・次ぎでアイルランドの民話を紹介します