つれづれドバイ。 -15ページ目

つれづれドバイ。

2009年5月ドバイ入り。
ドバイでの日常、そしてドバイでの子育て、息子のことをつれづれに。
2012年3月日本へ帰国しました。

OHSSのことも記録しています。

週末に仲良くしているお友達夫婦とプチホームパーティー…と言えば聞こえはいいですが要するに家飲みしよう!ということになりました。

「じゃあメニューどうする??」とあれやこれや相談していたら、主人が「じゃあ久しぶりに手巻き寿司でもするか」と言うので弁当屋さんで頼むことにしました。

以前の弁当屋さんの記事はこちら→弁当屋。

(目印のひとつだったスケッチャーズはつぶれております)

以前の記事でも書いてますが、弁当屋さんでは食材も注文できます。

弁当屋さん食材注文予約サイト

中東周辺の国に駐在されている方は、休みにドバイに来られるという方も多いのですが、弁当屋さんは空港にも食材を届けてくれるので、ネットで注文しておいて、帰りに食材をたくさん持って帰られる方も多いようです。


そして私たちが今回頼んだのは



パーティー寿司ハーフ(2人前)手巻き用にしてもらいました。

本来はきっと握り寿司セットなんだと思います。

それをわざわざ刺身も手巻き用にしてくれているんでしょうね。

パーティー寿司セットを手巻き寿司用にしてくださいって頼むとこうなります。

あと以前はご飯とのりは自分で用意したんですが、今回はそれもセットでお願いしました。

パーティー寿司ハーフ(2人前)、酢飯&のり付きで100ディルハム≒2300円くらい、

そしてうちは弁当屋からだとSalik(通行料)がかかるので往復分8ディルハムを足して、

108ディルハムでした。

以前はパーティー寿司セットを頼んでフルだと4人前、200ディルハムだったよな。


前回も今回もお店のお問い合わせフォームから頼んで(日本語)、前日か当日午前中にお店の方から確認電話が入ります(英語)。


以前頼んだ4人前だと他の料理が入らないくらいおなかがいっぱいになってしまったので今回4人で2人前だと、他の料理も適度に入る感じ。

むしろみんなもっと手巻き食べたかった!?てくらいでした(^▽^;)


もちろん、一緒に弁当屋のいろいろなメニューもデリバリーしてもらえるので今日は手軽にホームパーティーってときはGoodでしょう☆


うちは弁当屋さんにラーメンを食べるために月に2回は必ず行ってるかも( ´艸`)

ドバイで食べるラーメンの中では一番好きな麺(弁当屋さん自家製麺)です。

弁当屋さんのすごいところは、休日のお昼間に行くと日本人はもちろん、諸外国の方もすんごい来られてるとこ。

これにはけっこうびっくりします。

私がいつも食べるのはシーフードタンタン麺。

主人はあさり浜塩ラーメン。

おすすめです☆

*追記:2011.12*
弁当屋さんのデリバリー(食材ではなくて料理も)がネットでもできるようになりました。

弁当屋さんのHPのぞいてみてください。

*今までの記事*

ドバイの幼稚園事情その1。-やっすん家の選択-

ドバイの幼稚園事情その2。-園を選ぶ基準-

その2の最後で、今はまた子供が増えているのか、入りたいところに入れない、ということも多いと書きました。

でもドバイにあるスクールってほんとにたくさん数があります。

そして政府がスクールをランク付けしているサイトもあります。

School Inspection Reports2010-2011 by KHDA

このランク付けはいろいろな要素が含まれてるようですがイスラムやアラビックに関することもきちんとやっているかどうかということもランク付けの基準になっているようです。

ちなみにその前年(2009年)のランク付け(Private schools)がガルフニュースに載っていました。

Dubai school inspection report list (Private schools)


これだけたくさん学校があるんですが、やはり人気のところはみんなが入りたいですし、日本人が行ってるところだと容易にそのスクールの様子も情報が手に入りやすいのでさらに日本人が集中し、ウェイティングになってしまうんでしょうね。

こちらは9月から学校が始まりますが、早い人はもう前年の12月くらいから学校に申し込みに行っていました。

日本と同様に、在学生の継続意思確認、そして在学生に「兄弟で入学希望者はいませんか」と声をかけ、新たな入学希望者はその残りの枠に入ることになるようです。

入学希望者は学校見学に行ったときなどに席があるので一部金を払い席を押さえる

もしくはもう定員がいっぱいなのでウェイティングリストに載せる

となるようです。

ドバイショックの前はウェイティングも、ひとつの学校にだけかけるのではなく2つ3つウェイティングをかけることも珍しくなかったようです。

日本人小学校でさえもそういった状態だったとか。

私がドバイに来てから(ここ2年ほど)はそんなことはなかったようなのですが、今年はまた、2つ3つウェイティングをかけてる方もいらっしゃいました。

でも「席が空いたら連絡するから」と言われていてもほんとに子供を入れたい学校ならば、しつこいくらいに「席は空いたか?」と電話をして「入りたい」という意思表示をすることもドバイでは大事なんだとか。

あとは「○○スクールは80人待ちらしいよ」と聞いていても、それであきらめてしまうのではなくて、

一応学校見学に行って話を聞いてみると国籍によって「××人はOK」と言われることもあるようで・・・。

学校側も在校生の国籍の割合を調整することがあるんでしょうか。


ドバイのように、海外駐在者が多い国では人の入れ替わりも激しいのでウェイティングリストの人数も刻々と変化しているようです。

なので、「3月には定員いっぱいだったけど、6月に再度連絡してみたら入れた」という話も聞きます。


とにかく、情報収集も大事ですが、情報は参考程度に、自ら行動するということも大事のようです。


夏休みに赴任するという場合、9月からの学校選びは来てすぐに開始したいですよね。

今年2011年はラマダンが8月いっぱいのようなので、可能であればラマダン期間中も学校見学はできるのか、連絡はとれるのか、あらかじめ確認しておくのがいいと思います。

ちなみに哲朗のナーサリーは、サマースクールをやっているので(8月3週目くらいまで)、その間は確実にナーサリーには事務の人もいることになるので見学も入学申込も可能です。

夏休みになったら学校の事務は完全に休み、というところもあるようなので、6月末までにそういった問い合わせができると、あとがスムーズに進みそうです。


うちはサマースクールに入れる予定はないので(2ヶ月入れると1タームと同じくらいのお金がかかる)7・8月はみっちり哲朗と二人きりです(-ω-;)

以前幼稚園に関して書いたのは2010年2月のことだから約1年半前。

(記事→ドバイの幼稚園事情。

新しく紹介してもらったお友達では私が「つれづれドバイのやっすん」と知ると「幼稚園の記事、読ませてもらいましたーと言われることが多くて。

そのときは実際に子供をナーサリーに行かせてなかったので、行かせてこその情報が書ければなぁと思います。


日本で幼稚園に行っている年齢でドバイへ赴任される方たちは、子供の幼稚園どうしよう・・・と思われると思います。

こちらでは選択肢がナーサリーとスクールがあることは以前の記事で触れているのでそちらを読んでみてください。

(スクールとは、インターナショナルスクールのことを指しています。

スクールに行かせるといっても、幼稚園児の年齢でいきなり小学校に入るという意味ではなくて、インターナショナルスクールの幼稚園部に行かせる、ということです。

*年齢によっては年長さんだと日本の小学校1年生に入ることになる場合もありますが)

ここではあくまで、こちらのパパママたちがどういうことを考えてどういった選択をしているかをご紹介したいと思います。

まず、年少さんの年齢だと(誕生日によって例外はありますが)ナーサリーもスクールもどちらも選択肢に入ってきます。

ナーサリーは年中の6月で原則卒業なので、残りの駐在期間を鑑みて、年中の6月以降もまだ駐在予定であればスクールへ編入する必要が出てくるので何度も環境が変わるのはちょっと…と思われる方はスクールへ

英語になじみがないし、おむつも心配だしまずはのびのびと…と思われる方はナーサリーへ

と考えられる方が多いようです。


スクールは勉強、

ナーサリーは遊びが中心、


というイメージですが、実際にはスクールでも小さい学年だとそんなに勉強勉強するわけでもないしナーサリーでも遊びはたくさんありますが、読み書きもアルファベットレベルですがちゃんとやってくれます。


英語に関しても、

スクールでもナーサリーでも、

英語がわからなくて泣く子は泣くし、泣かない子は泣きません。

英語がわからない子への対応も、スクールだから英語ができて当然で先生もあんまりフォローしてくれないとか、ナーサリーだから手厚くフォローしてくれるというわけではなく、あくまでもその学校の方針によって違ってくるようです。


年中さんの年齢で赴任の場合。

日本人小学校へあがることを考えている方はそれまで1年以上はあるわけで。

こちらの新学期は9月なので、年中の9月から約1年半はスクールへ行かせる必要があります。

その場合はナーサリーかスクールかで迷うことはありませんが、今度はどこのスクールへ行かせるか。


まず、学校によって学年も違ってくるので、帰って来る時間もまちまちです。

たとえば、日本では哲朗と同じ年中さんの2006年12月生まれの子と2007年3月生まれの子。

この子達はアメリカ系のスクールへ通う予定ですが、2006年12月生まれの子はKG2、2007年3月生まれの子はKG1と学年が違い、

KG2は帰宅時間が4時、

KG1は1時半、

とまったく違います。

これも学校によっては大きいほうの学年でも2時に帰ってくる、とか3時だとか、そもそも学年の区切りが違うだとか色々です。

なので、朝7時すぎにバスに乗って(こちらでは大体普通の出発時間)、帰宅が4時だと子供が疲れすぎてしまうんじゃないかとか、学校に行っている時間も学校選びの基準にされる方も少なくありません。


そして年長さんで赴任の場合。

学校の学年の区切りによってはもうGrade1(いわゆる小学校1年生)になる子もいますし、たとえば夏以降に赴任になると日本人小学校の1年生まで残り半年。

半年だけスクールへ行かせる方もいますし、

半年だけなら、と行かせないという選択をされる方もいます。

空きがあれば半年だけでも受け入れてくれるスクールはあります。

ただ、入学金は全額払うところがほとんどでしょうし、授業料は学期ごとの金額、バス代も分割できず、1年分を一括で払わないといけない、というところもあります。

そして年少、年中、年長関係なく、どこのナーサリー、スクールに行かせるか。


こちらも日本と同様、学校によって雰囲気も設備も授業料も様々です。

自分で送り迎えをするのか、スクールバスがあるのかないのか、スクールバスがあったとして、自分のレジデンスに停まってくれるのか、停まってくれるとして、時間的に無理はないか(朝6時半すぎのバスとかもあります)、バスに乗ってる時間はどのくらいか、等々

スクールバスに関しても学校選びの重要な基準になっていたりします。


哲朗の場合は30分程度バスに乗ってナーサリーへ行っています。

これはこちらでは短くも長くもない、標準くらいだと思います。

あまりに遠くに行かせるのも心配・・・というパパママもけっこういます。

逆に、毎日タクシーで送迎されている方もいらっしゃるとのこと。

幼稚園選びで最初に候補に上がるのはきっと同じ会社の方が行かせていた幼稚園などだと思います。

なかなか日本から幼稚園や学校事情を調べようと思っても難しいですよね。

そしてこちらに来てから同じレジデンスでお友達になったママたちから情報を得たり、実際に自分でも調べてみたりすると思います。

あとは学校見学に行ってみて(入学希望者には面接のあるところもあります)、自分の子供に合うかどうかを考えて…というのは日本と共通していますよね。

ドバイママブロガーさんから教えてもらったサイトDubai kidz.biz にはナーサリーやスクール情報が載っています(英語)。


近頃のドバイの幼稚園はまた子供が増えているのか、入りたいところに入れない、ということも多くなっています。

長くなってきたのでそちらはまた次回。