つれづれドバイ。 -10ページ目

つれづれドバイ。

2009年5月ドバイ入り。
ドバイでの日常、そしてドバイでの子育て、息子のことをつれづれに。
2012年3月日本へ帰国しました。

OHSSのことも記録しています。

以前ドバイ在住ブロガー、ちびすけさんのブログでも紹介されていたドバイコーラ。

会社の奥様から頂きました。

アラビックな感じでしょ?


どこがドバイっぽいのかというとDates Flavour=デーツ風味って書いてあるのです。
どんなんじゃい?



金額もちゃんと書いてありますよ。

1.50dhs≒今だと30円ちょっとですか!?
昔のレートでも40円ちょっとだよね。
これ、ちょっとかわいいのはちゃんとコインの形してるとこ。
1ディルハムコインはきれいな○で、0.5ディルハム=50フィルスコインは六角形…じゃない、七角形?をしてるのです。
ちゃんとそういうところを再現してるのがかわいいなぁと思って。



裏側の方にはアラビックの数字で書いてあります。
1は「١よく似てるでしょ。
その隣の団子みたいな「٥」が5。
そしてお隣の「٠」が0なのです。
余談ですが、私たちが使ってる1,2,3…という数字、アラビア数字って言うでしょ?
でもこっちにいると١٢٣…てのがアラビックの方たちが使う数字なわけですよ。

このアラビックの数字をネット上で探してるときに見つけましたが、「アラビア語では1,2,3・・・等の数字はインド数字と呼ばれる」らしいです。へぇ~
wikiなんかでは「アラビア・インド数字」って書かれてました。

ちなみにアラビア・インド数字↓
٠١٢٣٤٥٦٧٨٩(0123456789
もしかしたらPCじゃないと文字化けしちゃってわけわからないかも。。読めなかったらごめんなさい。

ちなみに、私はエジプトに旅行する少し前にアラビア数字は少し覚えました。
エジプトはモノの値段とかもアラビア数字表記だって聞いたから。
ぼられたら嫌だし~と思いましてね(^_^;)

でもほんとにそのときしか覚えてません。
だってドバイではアラビア数字表記もたまにありますが、ほぼすべてインド数字表記ですから。

さて、ドバイコーラの話題に戻ります。

裏面には…ラマダンカリームRamadan Kareemの文字あり。

これはラマダン限定商品なのか、はたまたラマダン限定仕様でキンキラキンなのか?

ちょっとわかりませんでした。

そしていざトライ!

…うーん、私は普通のコーラでお願いします、というところでしょうか(^_^;)

確かに。確かに、あのちょっと干し柿に似たような感じのデーツ風味はする。

ただ、個人的にこれをどうしても冷蔵庫に常備させておきたいかというと(まぁ普通のコーラでも常備はしてませんけど)結果は否。

でも、話題性ばっちりだし、物珍しいし、ドバイらしいし、お土産等でも喜ばれるんではないでしょうか★

ちなみに、スピニーズやチョイスラムでは見たことありません。

アルマヤal mayaスーパーにはあるとか??

見かけたらぜひお試しあれ♪30円だし♪(笑

そして、3口ほど飲んでじっくりデーツ風味を味わった後は、やはり「これでは全部飲めない!もったいない!」となり…ジャックダニエルwithコーラで楽しませていただきました!

写真で振り返るマルタ旅行。


今回泊まったのは、コリンシアパレスホテル&スパ。6連泊。

ここのホテルは、ヴァレッタ-イムディーナを結ぶ道の途中、アッタードという地区にあって、必ずしも交通の便がいいとは言えないところで泊まる前には「なんでこんなところに決めたのよー!!」とぷんぷんでしたが、まぁ可もなく不可もなくのホテルでした。

ヴァレッタまでのシャトルバスも行き帰りで一日1便ずつですが一応あります。

(たぶんハイシーズンのみ)


ほぼ毎日通ったプール。こじんまり。

直射日光はすごく暑いのに、風がけっこう涼しいのでプールに入ってると逆に寒いくらい。

私はほとんど入らず(^_^;)
哲朗はプールでたくさん遊んで真っ黒になりました。

ホテルから公共バスのバス停へ向かう道。

徒歩3分くらいの道のり。


この日傘。
欧米人って基本的に日傘をさしませんよね。
だからちょっと人が多いヴァレッタとか、マルサシュレックの市とか、逆に日傘が邪魔で全然日傘を使えませんでした。
おかげで焼けた。。。


なぜか頬杖をつきながら寝ていた哲朗。

腕をどけて寝かせてあげようとしたのに、わざわざ自分で頬杖ついて寝なおしてました。


マルサシュロックで入ったマルタ料理レストランの前菜(サービス)。

オーナーが気前のいい人で、「これはフリーだよ!伝統のマルタ料理を味わって!」って出してくれました。


え~食べられるのかしらと思ったけど、意外と全ておいしかった♪

手前にあるお肉みたいなものが、マルタのソーセージ。
主人はこれが気に入って、お土産に買って帰りたいと大きいスーパーに行ってみたんだけど生で要冷蔵のものしかなくって断念してました。
味は少し(いやかなり)塩味がきつい。
マルタワイン。スーパーで買うと一本7ユーロ≒1000円ちょっとくらい。
マルタワインは、ブドウをイタリアから輸入してマルタで作っているマルタワインと、ブドウもマルタ産のマルタワインと、2種類あるとココパッツォのお姉さんに教えてもらいました。
このMedinaワインはブドウもマルタ産のワイン。
でもワインリストに載ってるものは、イタリア産ブドウから作られているマルタワインが多かったよな。

最後は空港のプレイモービル免税店の前でパシャリ。
少し(いやだいぶ)手抜きな感じのマルタ旅行記でした(^_^;)

お付き合いどうも、ありがとう★




立派なシティゲートがあった2010年のヴァレッタ



今年はぜーんぶ取り壊されていました(泣

なんだかいま、改装工事…といってしまっていいのか、大規模な工事をしているようです。

2013年完成って書いてあったような。。。





ゲートがあった付近にはクレーン車がたくさん。

ヴァレッタという街自体が世界遺産だからか?

店構えも派手なものではありません。


ピザハット(ビールもワインもメニューにあるらしい。すげー)



マザーケア(育児用品店)
景観を大事にしてるんでしょうね。京都みたい。



一歩路地を入るとこんなに長~い階段とか。



登りきったところにかわいいポスト。






とにかく坂とか階段とか、けっこう急なところも多いヴァレッタ。

ベビーカーや車いすがあると道を選ばないと大変だろうなぁ。



ヨーロッパぽい景色じゃないですか?
滞在中の水分だったマルタ地ビールのチスク。うまし。

今回は飲むことに夢中で、いっこもチスクの写真を撮ってなかったのでこれは去年の写真ですがね(笑

日本の観光地で人力車があるように、ヴァレッタにも馬車が走ってます。

前回も今回も乗りたい!!と主人に直訴しましたが却下され。。。

(今回はぐだぐだ旅行だったので、一瞬「じゃあ乗る?」てな雰囲気になったものの、値段交渉しなきゃいけないのでそれがめんどくさかったらしく却下になりました。ぐすん)

北海道で人力車に乗った時も思ったんですが、確かにこういうのって短時間の割に高いと思うけど、小さい子供がいたりとか、こういう階段や坂が多いところなんかは逆に馬車とか乗っちゃったほうが楽だったりするんじゃないかなー?と思いました。

さぁそろそろマルタ旅行記、終わるかな?