駅前で共産党がビラを配りながら、原子力空母の母港基地化に反対。

大声で、事故が起こったら、放射能が漏れたらどうする・・・と叫んでいました。


以前から、そうですね数年前に我が家にも某G弁護士のもとで仕事をしているという人が来て、原子力空母の入港反対に署名しろと言いました。



その時、あまりに高圧的な物の良いようだったので、‘一年365日、入港しているわけではないでしょう?事故が起こる確率だって低いでしょう?そんなことを言うのなら、北陸などで一年中原子力発電所を置いてくれている人たちはどうなるの?’と、逆に聞きました。


何と答えたと思いますか?

‘あそこは過疎だからいいんです!!’


あいた口がふさがりませんでした・・というか怒りがこみあげてきて、‘あなたやG弁護士は電気や電化製品を使わないのですか?過疎だから、万が一事故が起こってもいいんですか?’


‘いや・・・それは・・・。’


あまりのことに、すぐに帰れと大声を出してしまいました。


そんなに、自分だけ助かりたい?生き残りたい?

良いじゃありませんか。みんな一緒に死ぬんなら・・・・この東日本の震災を見てください。


なさけなくなります・・・がれきの受け入れも拒否するんですから。


私は、日本人がたとえ全滅したっていいと思う・・・一人だけ生き残ろうなんて思わない。

苦しい人たちがいたら、その苦しさをわけあえばいいじゃない。


何故に、今‘自分たちだけ’特別にしようとするのか?


私は、絶対に署名しない。


原子力空母にだって、何千人という乗組員が一日24時間、何か月も暮らしている。


‘ともだち作戦’と言って、真っ先に日本政府が要請する前から、もう救助の体制に入っていたアメリカ軍ですよ。


なぜ、もっともっと広い心で、痛みを分かち合えないんでしょう。


不愉快に、日でした。