そういえば昨日の10日は20年前に亡くなった父親の誕生日でした。
なんか絵描いたり、墨で字書いたりしてたな。
当時はあんまり共感をする事もなく全く興味も持たなかったな・・・と覚えてます。

今(40前)になって当時に父親の身の回りにあったあれカッコ良かったよなー。
はたまた、これ良いなと思った器が思い返すと父親が好きそうな物であったり。

小さい頃からの刷り込みなのか、血の繋がりなのか、何かわからないけど自分が良いと思った物は良いです。
そういう物で身の回りを満たしたい。

で、思いもしかしたらと実家(チャリで3分)へ。
おかんに聞くと三階にあるんちゃう?とな。

ゴソゴソいたしまして、ありやした

竹の筆立て。
改めてみたら‥
この類の価値はわかりませんが、雰囲気が好きです。


灰皿なのか、筆立てるものなのかわかりません・・・


暗い所でゴソッてたのでなんだ、この壷みたいなのは?
と上の赤いとこを捻るとパリッと空きました。
パリッ???
永年の封印を解いてしまったようだ。

最低でも20年物の古酒をあっさりパリッと開けてしまった!

まいっか。

飲んじゃえ。


濃いーい紹興酒でした。

しっかり振らないとダメなやつですね!


ん?おとんの趣味??

おかんに聞きますと、母親の子供の頃に使っていた物らしくおばあちゃんの家から持って帰ってきたそうな。ついでに頂きました。

しかしよかった。おとんの趣味やなくて。
同じとこに置いてたら勘違いするやん。


机の上が賑やかすっきり。しかもキャンディのお陰でむさ苦しい感じが華やかになりましたね!

満たされました。満足です。

来月は誕生日プレゼントに革包丁と錐が届く予定なのですよ〜

すげい楽しみ。