今回初めて本の帯買いをしてみました。
その名も
「天顕祭」
この作品は同人誌としては初の文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞作品です。
ある本屋でなんかとナウシカを足したような作品だと評されていて、
そのときは特に興味を持たなかったのですが、
別の本屋で再び見かけて「よし!買ってみるか!!」という念に駆られ、
ある意味衝動買いにも近い購入をしました。
結論から言えば、正解だったと思ってます。
作品としてはヤマタノオロチ伝説が現代にも深く根付いている世の中のお話。
画のタッチ、内容ともに独創的な作品で、明暗の描き方が上手だなと思ったし、読んでてオチが読めませんでした。
スサノウのシーンがとても印象的で、かっこよかった!!
値段が割高ですがそれに見合った厚さですので、ソンはないと思います。
面白かったので興味があれば是非。
ということで★★★★☆♪
追記:野宮はあっちにいくのか!?そして嘘喰いはどうなるんだ!?Dークレイマンは今後どうなるんだ!?あの人を殺すなんてドンだけ強いんだよ…。
以上です。アリガトウございました。