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不定期。



感・思・気。

今回初めて本の帯買いをしてみました。



その名も



「天顕祭」



この作品は同人誌としては初の文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞作品です。



ある本屋でなんかとナウシカを足したような作品だと評されていて、



そのときは特に興味を持たなかったのですが、



別の本屋で再び見かけて「よし!買ってみるか!!」という念に駆られ、



ある意味衝動買いにも近い購入をしました。



結論から言えば、正解だったと思ってます。



作品としてはヤマタノオロチ伝説が現代にも深く根付いている世の中のお話。



画のタッチ、内容ともに独創的な作品で、明暗の描き方が上手だなと思ったし、読んでてオチが読めませんでした。



スサノウのシーンがとても印象的で、かっこよかった!!



値段が割高ですがそれに見合った厚さですので、ソンはないと思います。



面白かったので興味があれば是非。



ということで★★★★☆♪



追記:野宮はあっちにいくのか!?そして嘘喰いはどうなるんだ!?Dークレイマンは今後どうなるんだ!?あの人を殺すなんてドンだけ強いんだよ…。



以上です。アリガトウございました。

たった今ジブリレイアウト展についてかいたばかりだけど引き続き




「のぼうの城」




を読んだので感想をば。




まず身辺についてかきますといままで時代小説たるものを読んだことは一度たりともありゃあしませんでした。




でも表紙がオノナツメさん(さらい屋五葉やnot sinpleでお馴染み)だったし、




結構話題になっていた&学校の図書として入荷したもんだから読むしかないべとなりまして読んでみました。




感想としては、面白かったです。主人公はまぁそれなりにキャラが濃いんですがなんといってもその周りの人物たちが濃すぎる&面白い。




ある程度は史実に基づいて記されているので、知識としても得るものがあるし、テンポがよくすらすら読めました。




こんなことがあったんだぁと思い、すこし現地に赴いてみたいなとも思いました。




主人公のようなひとは現代においても好かれる人だと思います。




見習わなければっ!!!!




ということで★★★★☆。

この間



ジブリレイアウト展



に行ってきた。



簡単に言えば絵の設計図らしいが、



どんだけ詳しいんだ!!!!!!!!!



あれを出してもそのままいけるんじゃないかと思うくらいきれいなものばっかでした。



あとレイアウトということで宮崎監督の直筆のものなんかもあったりして結構感動だった。一番よかったのは



もののけ姫でした♪



少しでも興味を持っていただけたらこれ幸い。(つっても回し者ではございませぬよ笑)