おはこんばんにちわ、マスキンです![]()
いつもありがとうございます。
数年前から「日本のことをもっと良く知りたい」と考えるようになり、興味の向くままに色々勉強しています。
日本のことを知るためには全国の神社は一通り知っておく必要があると考え、まとめていきたいと思います![]()
まずは、一の宮からまとめていきたいと思います。
●一の宮とは
ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことである。
Wikipediaより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AE%AE
本日は一の宮の「北海道神宮」です
北海道神宮(ほっかいどうじんぐう、蝦夷国一の宮)
由緒
明治2年、当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、日本の国土としてより明確にする為に、「北海道」と改称されました。
同年の9月1日には、明治天皇の聖旨により、東京の神祇官において、北海道の開拓・発展の守護神として、 開拓三神とも呼ばれる大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々を祀る「 北海道鎮座神祭」が斎行されました。
これが北海道神宮の創祀とされています。
その 御霊代(神様が宿った依代)は開拓長官 東久世通禧に奉じられ東京から函館へ、そこから開拓判官 島義勇がこれを奉じ 銭函の仮役所に仮安置し、同年12月に札幌へと移されました。
明治3年5月には現在の北二条東1丁目の仮社殿に遷座し、翌明治4年5月には社名が「札幌神社」と定められました。
同年9月、現在の鎮座地である円山の地に社殿が完成し遷座祭がおこなわれました。
そして、開国を決断され、西洋の文明を取り入れて現在に至る日本の礎を築かれた明治天皇が昭和39年に御増祀となり、社名も「北海道神宮」と改称され、今日に至っています。
北海道神宮公式HPより引用
http://www.hokkaidojingu.or.jp/
所在地
〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘474
https://maps.google.com/?cid=17045528883461805832&entry=gps
御祭神
●大国魂神(おおくにたまのかみ)
●大那牟遅神(おおなむちのかみ)
●少名彦神(すくなひこのかみ)
●明治天皇(めいじてんのう)
「大国魂神」に関しては良く知らないため、調べてみると、公式HPには「北海道の国土の神」とありました。
「大国魂神」=「大国魂大神」として良いのか不明ですが、東京都の「大國魂神社」の公式HPには大国魂大神=大国主(大那牟遅神)とも捉えられるような以下の記載がありました。
大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。
この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。
大国魂神社公式HPより引用
https://www.ookunitamajinja.or.jp/
それではまた![]()