過去を思い出しながら書きます。



プランニングリサーチと間取りをプリントしたものを送って間もなく、設計士の方から電話が有りました。 


電話を受けたのは妻です。  後から聞いた所によると設計士さんと初めて打ち合わせする日取りを決めただけだそうです、年末(12月27日)という事も有り年明けに新都心で初めての打ち合わせをする事に成りました。  先輩方のブログ情報によると、人によっては先に間取り図が送られて来たりすることも有るようですが、我が家には何も送られて来ませんでした。  


電話が有った日から打ち合わせまで約3週間有ります、間が空いてしまいましたが年末年始という事も有りあっと言う間に打ち合わせの日が近づいて来ますが、設計士さんからは一向に間取り図が送られて来る事は有りませんでした。

過去を思い出しながら書きます。


去年の年末はせっけい倶楽部 にて間取りを作りまくっていました。  しかし設計士の方に有る程度の要望等を伝えて、設計士の方に間取りを考えて頂いた方が良い家が出来るのでは無いのか?今やっていることは無駄になるのでは無いのか?等の自問自答しながらいくつか間取りを考えていると色々勉強になる事も判りとりあえず私達夫婦の希望を反映させた間取りを作って設計士の方に送ることにしました。


数にして17回目に作った間取りが夫婦共に納得のいく物でした。  途中で投げ出したものや明らかに格好だけ良いデザイン優先な物も入れれば、40近く作ったでしょうか。  友人知人など多くの方に意見やアドバイスを貰いながらようやく出来た間取りです。  この間取りを元に設計士の方に構造的に無理がある箇所やおかしな所を直して貰えれば良いなと考えていました。


1階

少し広めの玄関と玄関ホール。

玄関の横に2帖程のシューズクローク兼物置。

10帖程のリビング、そのリビングに少し幅広の階段(90cm)。

オープンキッチンの有る13帖のダイニングキッチン。

2.5帖のユニットバスと洗面所。

トイレは少し広くして1.5帖。

私の隠れ場所が4帖。

他に階段下収納や納戸が有ります。


2階

階段上のホール(妻の電子ピアノを置く予定)。

主寝室が8帖、ウォークインクローゼットが3帖。

4帖少々のバルコニー、(寝室とホールから出入り出来る予定)。

5.5帖程の洋室が2部屋(各部屋クローゼット有り)。

やはり2階のトイレも1.5帖。

それとリビング階段の為に明り取りが必要と思い、小さいですが2階ホール部分にに吹き抜けが有ります。


さて素人が考えた間取りですが、設計士の方にどの程度反映して頂けるのでしょうか。



過去を思い出しながら書きます。


先輩方のブログを拝見していると、PCで間取りを作っている方を良く見かけます。  私もやってみない手は有りません、まずはフリーウェアのソフトで試して見る事にしました。  


利用したのはせっけい倶楽部 です。  さそっくダウンロードします、最初は練習のつもりでしたが思いのほか使い易い為にいきなり本番です、最初は今思えば有り得ない間取りを作っていました。  妻はメモ用紙に自分で考えた間取りを書き始めています、はたして素人に理想の間取りが作れるのでしょうか?

過去を思い出しながら書きます。


予約をしてから二日間位の間私はプランニングリサーチには目を通しませんでした。 妻は良く読んで私に色々言っていましたが、忙しかったせいか生返事ばかりしていたようです。  私も目を通したところ、どの様な家を建てたいのか?新居に持って行きたい物の数と大きさ、後は物凄く大雑把な希望の間取りを書き込む箇所が有りました。  間取り以外は妻が書き込んでくれていましたが、間取りに関しては二人で良く話あって決めなくてはなりません。


勿論私も妻も家を建てた事は有りません、間取りを考えろと言われても希望は有る物のなかなか形には出来そうに有りません。  とりあえずお互いの希望や譲れない所をメモ用紙に箇条書きにしてみました。  妻はそこそこ広いLDKと寝室にウォークインクローゼット、使い勝手の良いキッチン、シューズクローク。  私は小さくても良いので自分の部屋、広い浴室、リビング階段、広いトイレ、この位だったと思います。 色々案が出てくるとおぼろげながら間取りが頭に浮かんで来ます、何とか自力で形に出来ない物かと考えるようになって来ました。    



過去を思い出しながら書きます。


09年12月5日

前回の住宅相談から僅か5日で予約です。


11/30の住宅相談の帰り道に外壁塗装の職人さんをやっている知り合いに家の事で色々相談に行きました。(彼も家を建てたばかりです)彼に概算の見積もりや共済のパンフレットを見せながら、ショールームで見た設備や建具などの事を話したところ、「この内容でこの坪単価なら十分じゃないの」との事でした。 そして職人仲間の間でも共済の建物に関しては悪い噂は聞かないとも言ってました。



帰宅後に家族会議の結果、県民共済にお願いしようという事になり、翌日に電話で予約の日を予約しました、その時に電話で言われたのは、測量図 公図 土地と今建っている建物の謄本(我が家は建て替えです) 共済の加入証書等を持って来てとの事です、しかし生命共済に申し込みはしたものの当然まだ証書は届いてませんので、その事を伝えると「共済の証書は届いたら見せて下さい」と言ってくれたので12/5に予約しました。


さて予約当日です。

12/5は土曜日です駐車場の様子が前回と違い車が沢山駐車しています、止める場所は残ってましたが満車に近いです。  建物に入った所で前回来た時との様子の違いに驚きました、テーブルは殆ど埋まっていますし展示品を見ている人も沢山居ます。  受付で「予約をしているおでこです」と伝え前回よりも少し待つとテーブルに案内されました、前回担当して頂いた方とは違う人が書類などのチェックをした後にコピーを取っていました。    その後のことは記憶があやふやで何をしたかは殆ど覚えていません(すいません) 何かの書類に何かを記入したような気もしますが・・・帰りにもらった物は家を建てるに当っての希望やおおよその間取り、新居に持って行く予定の家具家電の大きさを記入するプランニングリサーチなる用紙を頂ました。 「二週間位で記入して送って下さい」との事です。 「設計士が決まり次第電話でお知らせします」で予約は終了です。


予約に関しての私の感想は、忘れ物さえしなければあっさりと終わるんだなーといった感じでした。