靴が痛い!!そんな現状から抜け出るための旅

靴が痛い!!そんな現状から抜け出るための旅

足の横幅が狭いために市販の靴ではピッタリするものがなかなか見つからない!ヒールのパンプスは勿論、スニーカーさえも痛い思いをしないで履ける靴がない!そんな私が自分の足にピッタリな靴を探し当てるまでの旅行記です。

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パンプスのつま先が痛いので、個人輸入にトライしました(1)

私の“横幅が狭い足”にピッタリの靴を探している中で気付いた事柄が一つあります!!そして、この“気付き”が結構厄介??深刻?でした。

 

私の足は横幅が狭いだけでなく、足の指が以上に長いのです!!

 

脚が長いのはカッコイイし、素敵ですが・・・。私の場合は長いのは足の指というのが少し悲しいです (T_T)

 

そして、この足の指の長さが結構面倒くさいのです。なぜなら、足指の長さが理由でせっかくセミオーダーした細靴も歩いているうちに指が当たって、痛くなってしまうのです。

 

踵から靴の履き口まではピッタリで良い感じなのですが、つま先が微妙な感じになってしまいます。

 

私の足はギリシャ型という人差し指が長いタイプなので、やはりこの一番長い指が特に靴の先端に当たります。

 

悩んでいた時にシューフィット神戸屋の西村先生がおっしゃっていたことを思い出しました。「欧米の靴は日本の靴よりも足指が長い設計になっている」と・・・。

 

そして、一大決心をしてトライしたのが米国の靴をインターネットで個人輸入することです。個人輸入といっても、米国のデパートのショッピングサイトで靴を買うだけですので、簡単です。

 

今回私が靴を購入したのはアメリカのNordstromというデパートのオンラインショップです。日本語サイトもあるのでショッピングしやすいです。

 

海外からの個人輸入というと関税の額が気になりますよね?

基本的に革製品の場合は関税が30%で、商品価格の60%が関税対象になります。そしてこの関税額が4300円より安い場合は、4300円。高い場合はこの計算で出された関税額となります。

 

ですので1万円の靴の場合は6000円が課税対象になり、6000円の3割の1800円か4300円の高い方・・・つまり4300円が関税となります。

 

関税があり得ない位高い!!と私も思ったのですが、実際に課される関税は5-10%というのが一般的のようです。その他に消費税と通関手数料が掛かります。

 

Nordstrormの場合関税や税金などの代金を決算時に支払うか、荷物受け取り時に支払うか選べます。私は面倒くさがりなので、決算時に支払ってしまいました。ちなみに代金の約20%位でした。

 

送料はパンプスを2つ購入して3800円で受け取りまで約2週間かかりました。代金は本革のパンプス2つで26000円だったので、日本の細靴をセミオーダーするよりはお安いです。

 

まあ、今回はお試しですのでお手軽価格のパンプスしかオーダーしなかったのと、1つのパンプスが40%オフだったのが安い理由かもしれませんが・・・。

 

まあ、代金的にはOKでしたハート

 

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