娘が旅立ってから数ヶ月後、お寺で行われる『自◯者追悼法要』に参加しました。
その頃は、娘が迷っているかもしれないという心配と不安がまだまだ大きくて、神さま仏さまに恨めしい思いを抱える一方、娘が明るい世界に行けるよう追善供養をしたいと思っていました![]()
大きなお寺の法要で、参加者人数がとても多くて…こちらのブログで、同じ境遇の方がたくさんいらっしゃると分かっているつもりでしたが、実際に目の当たりにすると、何とも言い難い気持ちになりました![]()
境内を歩いていらっしゃる姿は、皆さん一見穏やかで…でも、心のうちは苦しみや悲しみを抱えている。こんなにもたくさんの人が…と思うと、涙が止まりませんでした![]()
法要は、多くの僧侶の方がご祈祷してくださり、厳かでありがたい時間でした。そして、案内をしてくださる僧侶の方々が皆さま本当に温かくて…立ち姿や表情、ちょっとしたお声がけが、慈愛に満ちていて![]()
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その頃は今よりももっともっと、自責の念で苦しくてたまらなかったのですが、寄り添いを感じて『私、まだ生きていていいのかな』と思いました。不思議な感覚…![]()
こんなに優しい方々にたくさん出会えていたら、娘は生きづらくなかっただろうな…
私にもっと優しさや愛があったら、旅立たずにいられたはず…と、また後悔の嵐![]()
私が参加した追悼法要は、有志の僧侶の方々が立ち上げてくださったそうです![]()
こんなに優しい世界が、もっともっと広がって苦しい思いをする人が1人でも多く減るといいな…と思いました![]()